10月14日(金)
今日は、Ann&Rinの遠足。ということで、小将は会社休んでボート釣り。
ちょっと話の展開に無理があるけど。
Ann&Rinを保育園に送ってからなので、どう頑張っても9時出航がやっと。
保育園の迎えの時間は14時。ダメもとで保育士さんに、最大何時まで延長できるか聞いてみた。
かなり嫌な顔をされたけど、「仕事だから15時くらいになりそう」と伝えたところ、しぶしぶ了承された。
よ~し、これで13時まで4時間釣りできる!!!
予定通り9時出航。
前回に続いてテンヤでマダイ狙い。
今日はマリーナから誰も出ないらしい。おまけに、海上を見渡す限り釣り船ゼロ。
思う存分、流し釣りができそう。
近場の30メートルくらいの根周りを狙うつもりだったけど、あまりにもベタベタの凪なので、前回に引き続き急遽西浦までプチ遠征。
何だかんだで9時30分に釣り開始。
すると、1投目からず~っとエサ取りのアタリ。
前回に引き続き、高価なエビちゃんが殻だけになって帰ってくる。
30分ほどして、空アワセで掛かってきたのはカワハギ。やっぱコイツの仕業か。
そんなんで、積極的に空アワセ作戦でカワハギとエソを1つずつ追加。
ここで、ふと我に帰る。今日の目的はマダイだったっけ。
11時に当初の目的地に向かう。
ポイントに向かう途中、小心者の小将は、帰港時間を13時から12時30分に変更。
しっかりとシャワーを浴びて、潮の香りをとってから保育園に行かないとね。
さて、あと1時間。
30メートルから40メートルのあたりをシーアンカーで流す。
手持ちのテンヤは3号と5号。
3号ではちょっと軽そうなので、5号でスタート。
ここは、エサ取りのアタリが少なくて釣り易い。でも、ちょっと寂しい。
しばらくして、フォール中にラインが引き込まれる。慌てラインの出を止めると、竿先がグンッ。
すかさずアワせると、なかなかの引き込み。
中層でアタッたから、イナダかな~、なんてリールを巻いてみると、なんと美味しそうなハタ。34センチの、小将にしてはグッドサイズ。
それにしても、こんな上までエサを追ってくるんだな・・・。
フォールでアタッたことから、テンヤを3号に変更。より、フォールを意識する。
残り20分となったところで、シャクリの後のステイで、竿先にわずか~な重み。
そ~っと竿を立てると重い。すかさずアワせた途端になかなかの生命反応。
ドラグをジージー鳴らしながら、水面下にきれいなマダイが姿を現す。
今日の海はスケスケなので、よりマダイが引き立つ。
無事にキャッチしたマダイは46センチ。
前回のコショウダイと全く同じサイズ。
これに気を良くして、意気揚々と帰港。
もちろん、帰りの車中もルルルのルン!
ルンルンで帰る途中、保育園の前に大きなバスが。
ゲゲッ、もう帰ってきてる。
ということで、そのまま保育園の駐車場に向かう。
頭は帽子でペッチャンコ。海水パンツにサンダル。おまけに偏向グラス着けっぱなし。
いかにも”釣り行ってきました!”というスタイルでAnn&Rinを引き取ってしまった。
仕事って言ったのに・・・。
ま、マダイ釣ったし、些細なことは良しとしよう。
さて、お楽しみの晩御飯は、
当日は、マダイ、ハタ、カワハギのお刺身。それに、マダイの塩焼きと、マダイ&ハタのあら煮。
いずれも絶品だった。
前回のコショウダイは上品な味だったけど、やっぱマダイの方が魚らしい味がする。特に皮を炙った刺身は最高だった。
翌日はハタ&カワハギ鍋。カワハギも十分美味しいけど、ハタと一緒に食べちゃうと、ハタの完勝だな。
そして2日目の今日は、マダイのカルパッチョのつもり。
残りのマダイ、エソは塩焼き用に冷凍かな。
それにしても、ほんと、テンヤは面白い。
これからはどうしよう。
エギングもやらなきゃいけないし、時間が足りないな。
どうやって会社休もう。
運動会は終わったばっかだし・・・。
・文化祭(保育園ではやらないか・・)
・父兄参観(これも保育園ではやらないか・・)
・三者(四者?)面談(問題児と思われるかも・・)
・お誕生会(7月生まれだけどバレないかな・・。それ以前に親が参加するものか??)
・歌の発表会(何だこれは)
・クリスマス会(もう寒すぎるか)
と、いろいろ考えたけど、無難に風邪引いたことにしよう。
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