2012

2012/01/14  中将たち2歳と6ヶ月まであと16日

またまたご無沙汰です!

中将たちは元気に暮らしております。

ダメダメやイヤイヤとまぁ~良く言ってます。

でも昔の大変さに比べたらイヤイヤ期はかわいいものです。

最近はおしゃべりもだいぶ滑らかになり、何を言っているのかも理解できてきました。

いろいろなものにも興味を示してます。

Annがうんちをした時Rinが必ずチェックします。逆もしかり。

あと小将が普段何をしているかもわかってきました。

平日はお魚釣りで朝早くおでかけで、それ以外はねんねかトイレでうんち。

というのがAnn、Rinの中で思い描いている小将の仕事のようです。(本当にそうなんです)

Dscf0044 Ann Rin  このアンパンマンRinが描いたの!斬新!

Dscf0056 Rin Ann セクチ~。

Dscf0063 Rin Ann まだこのぼうちかぶれるの!

003 Rin Ann おっとまたセクシーショット。

0141 Rin Ann プップ~~~!

0271 Ann Rin いただいたジムでおおはしゃぎ!

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一大プロジェクトの最期

11月27日(日)

前回釣行後から、ずっとずっと、しつこくしつこく大将に懇願してたら釣りの許可が下りた。

ただ、土曜日はAnn&Rinのインフルエンザ予防接種なので日曜日釣行。

でも、海に出れるだけでも幸せ。

ただ、小将は木曜日夜から風邪。悪寒が走るし大変。

金曜日は、何とか這いつくばって会社に。

だって会社休んだら、この釣りが取り消しになっちゃうもん!

でも、結局だるくて午後休んだ。

お昼過ぎ、何とか這いつくばって、会社近くの上州屋に。

ティップラン用のエギとオモリを買ってから帰宅。

すごい寒気。

何とか日曜日の準備をしてから布団に入る。

3時間くらい寝たかな?

Ann&Rinと大将が帰ってきたときに目が覚めた。

「あんた、日曜日に備えて午後休にしたんでしょ!」

何も言い返せない。

さすが14年連れ添った仲である。

前置きが長くなったけど、ちょっと熱っぽいまま出航。

そう、これだけこの日のために気合を入れてたんだ。

ま、前回のように、こういうときは得てして空回りになることが・・・。

去年までの実績ポイント3ヶ所を回るけど、どこも風も波もなくてエギが泳がない。

アオリが居ないのか、エギが泳がないのが悪いのか、全く生命反応無し。

「何で午後休にして上州屋に行ったのか?」

「家で寝てれば、今頃はスッキリ治ってたかも。」

ついにはこんなことを考え始めてしまった。

時計を見ると、帰港時間まで30分切ってる。

ここで小将は決断。

エギを外して、テンヤをセット。

そして、いつもの真鯛ポイントに直行。

ポイントに到着した時点で残り10分ちょっと。

一投目からアタリ。

カサゴちゃん。

二投目。

ハタくん。

三投目。

ズンッという、いかにも真鯛ってアタリ。

掛け損なったけど、エビがスパッ切れてる。

明らかに真鯛。

ここで小将、本日2度目の決断。

得意のスマホを取り出し、大将に電話。

「1時間延長して良い?」

「アホ。ふざけるな。帰って来い。今からAnn&Rinに代わる。」

延長を断られた上に、この時間が無い時に、なかなか喋り出さない子供の声を聞かされる。

「ああ、電話しなきゃ良かった・・・。」

後悔しながら最後の一投。

ズンッ。

良いアタリ。

心地良い引きで、35㎝のハタさん。

魚を締める間も無く帰港。

アオリに拘ったことを後悔しつつも、獲物があったことに満足して家に帰る。

笑顔の小将に対して、険しい表情の大将。

もともと険しい顔してるけど、今日は格別。

釣り時間延長を申し入れたことを丁寧に謝ったが、どうやら原因はそれじゃないらしい。

「あんた、最近帰りが遅くなってる!も~行かせない!」

何も言い返せない。

さすが14年連れ添った仲である。

だって、2011年の一大プロジェクトとして、夏以降、さりげなく釣り時間を10分ずつ延長してたのだ。

それが、こんな形でバレるとは。

”こんな形”の意味がわからないけど。

今年はもう終わりかな?あと1回は行きたいけど。

この夜、風邪をぶり返してしまったのは言うまでも無い。

お陰でハタの刺身を食べる気にもならなかった。

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本当の丸ボーズ

11月23日(水)

中2週の釣りで気合入りまくり。得てして、こういう時は空回りになることが・・・。

6時過ぎに出船。

この間さっちゃんと真鯛を連発したポイントに直行!

あらら反応無し。

今度は、一番の実績ポイントに!

あららこちらも反応無し。

どこに行っても、あらららのらって感じで反応無し。

「今日は誰も釣ってないな。」

そう自分に言い聞かせてたら、別のポイントで釣っていた、同じマリーナの方が様子を聞きに来てくれた。

「いや~。今日は全くダメですね~。」

「私もですよ。」

「アッハッハ!」

「こんな日もあるんですね~。」

「ほんと、ほんと。アッハッハ!」

こんな会話を期待?していたところ、

なんと50㎝くらいの真鯛と、アオリが3杯出たようだ。

ちょっと複雑な心境だが、アオリが出たとう情報は嬉しい。

「良し、26日はティップランでアオリやろう!」

そう決意して竿をたたんだ。

そもそも、26日の出航はまだ大将の許可が下りてないけど。

本日は、外道も無しの、本当の丸ボーズ。

ま、明日会社だし、クーラー洗ったり、魚を料理するのも大変だし、良かったかな?

完全な負け惜しみ。

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お久しぶりです。

11/20 中将たち2歳4ヶ月まであと10日

お久しぶりです。

だいぶサボってしまいました・・・。

中将たちは2人で仲良く元気に遊んでおります。

最近は30ピースのアンパンマンパズルを

本日!2人でやっと完成させることができました。

りんはおしゃべりが達者になり、あんがピースをセットするたびに

「ちゅご~いじゃ~~ん」と。

どちらかというと

あんがピースを置き、

りんが邪魔する感じです。

なのでなかなか最後まで完成することができませんでした。

でもここにきてりんが協力的になり、

やっとアンパンマンが飛んでる姿を見ることができました。

りんは「なんだこれ~~~」発言も頻繁に。

お外での遊びはもっぱら近所の双子ちゃんからいただいた

お古の三輪車でキコキコ。(自分たちではまだこげませんが)

または駐車場の周りを走ったり・・。

本格的な?釣りデビューも。

028 Ann Rin まずは三輪車でっと!

032 Ann Rin それから大人の釣りに付き合ってぇ~(釣りは10分たらずで終了でした)。

036 Ann Rin やっと帰れるぅ~。

043 Rin Ann 家に帰ったらバトルなの・・・。

Dsc01855_2 Rin? Ann? ・・・こんな時代が懐かしいです。

011 Rin Ann 仲良い時もあります!が、この後奪い合いが・・・。

014 Rin Ann アンパンマンを2人で描いたの!この年齢で描ける人ってあまりいないみたいよ。ちゅご~いじゃん!

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さっちゃんと

11月5日(土)

今日は、Ann&Rinと同じ年の女の子のお父さん、さっちゃんと真鯛釣り。

さっちゃんは、地元・岡山では船を所有してて、帰省したら船釣りを楽しんでるようだ。

ただ、ここ沼津では、陸っぱりからの釣りばかりで、サバ子やソーダしか釣れない、とのこと。

よ~し、何としても真鯛を釣らせたい!!!

さっちゃんを乗せて6:40出航。

より真鯛を確実に釣ってもらうためにコマセ釣りも考えたけど、ソーダや小魚が煩いかもしれないので、小将と同じテンヤでやってもらう。

さすがさっちゃん、底取りもできて、すぐにテンヤ釣りを習得。

最近は真鯛が好調なので、ポイントにはスモールボート・シーカヤックがたくさん。

狙うところはみんな同じなので、なかなか流し難い。

しかし、開始1時間以上、み~んな沈黙。

エサ取りは活発なんだけどね。

その後、さっちゃんに船中初ヒット!園児のハタ。

また30分くらい沈黙。

やっぱりエサ取りは活発なんだけどね。

周りの船もバラけ始めた。

すると、小将初ヒット!小学2年生のハタ。

ただ、後が続かない。

ほんとエサ取りは活発なんだけどね。

次も小将にハタ。小学5年生。

ちょっとずつ成長している。

ふと時計を見ると、もう10:00。

10:30帰港なのでちょっと焦る。

しかも、今晩はさっちゃんファミリーを家に招いて、釣った魚三昧の夕食の予定。

これじゃ、ハタの煮付けしかできない。

そんな時、海の神様が小将の竿に恵みをくれた。

ドラグを鳴らして水面に姿を見せてくれたのは、真鯛。ま、35cmだけど。

もちろん神経締め。

・・・相変わらず不安。

でも、これで真鯛の刺身が食べられる。夕食が格好つくかな。

すぐにその後、さっちゃんにカサゴ。

そのすぐ後に小将の竿がしなる。ドラグがジージー。でも抜けた。

時計を見ると10:20。

ああ、ジアイなのに終了・・・。

「さっちゃん、延長したりしちゃたりなんかして。」

「やりましょう。30分でも1時間でも。」

「じゃあ、1時間延長。」

すぐに、買ったばかりのスマホでマリーナに電話。

スマホの操作に手こずったけど。

そして釣り再開。

すぐに小将の竿に重量感。

真鯛のような突っ込みはないけど、かなり重い。

おお、大きいハタ!39cm(生きていれば今頃は40cmかな?)の大学1年生。

これは嬉しい。真鯛よりも嬉しい。刺身と鍋だな。

超緊張して神経締め。

大事な大事な魚なのに、明らかに失敗っぽい。

そしてすぐに、さっちゃんの竿が満月に!

あたふた、ドラグを調整しながらゲットしたのは、同じく35cmの真鯛!!!!!

さっちゃん感激。小将はもっと感激。

すかさず神経締め。

ワイヤーを通すと、真鯛がビクビク!大成功!

次いで、またさっちゃん。

今度は落ち着いて35cmゲット。

これも神経締め成功。

う~ん、小将の真鯛含めて、3兄弟、いや、3つ子かな。

すぐに、今度は小将。

心地良い引きで、4つ子の4番目。そう、35cm。

これも的確に神経締め。

またすぐに、さっちゃん。

でも、バレた。

でも、そのまま誘い続けてたらまた食ってきた!でも、バレた。

こんなんで延長の1時間はあっという間に終了。

途中まではどうしようかと考えてしまったけど、終わってみれば、船中真鯛×4・ハタ×4・カサゴ×1で、大成功。

良かった良かった。

何よりもさっちゃんが釣ってくれたのが嬉しい。

夕食は、

・お刺身4種盛(真鯛・真鯛の皮炙りバージョン・ハタ・カサゴ)

・真鯛のカルパッチョ。

・タイ飯

・ハタ&真鯛の兜煮

・ハタ鍋

と豪華になりました。

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神経締めに挑戦

11月3日(木)

神経締めをした真鯛の刺身を、大将に食べさせてあげたい。

ここ3週間ばかり、ずっと考えてた。

そんな妻想いの一途な気持ちが通じてか、大将から出航許可が出た。明後日5日(土)はすでに許可もらってるし。中一日で海に出れるなんて、小将感激!

「神経締め」という言葉は知っていたけど、雑誌の特集を読んでからというもの、ず~っと神経締めした魚を食べてみたくてしょうがなかった。

釣具屋で神経締めキットも購入。もちろん、会社の休み時間は、買ったばかりのスマホを駆使して調査しまくり。

今日はひとつテンヤ一本で勝負!6:30 ベタベタ凪の海に出航。

5分も経たずにポイント着。

エンジンを切ってボートの流れ具合を確認。

シーアンカーも積んでるけど、水汲みバケツでも大丈夫そうな感じ。

まずは水深25~35mラインを攻める。

3号テンヤで十分なくらい、海は穏やか。

ドキドキしながら1投目。

着底してすぐに、コツコツ。

エサ取りっぽい。

すぐに誘い上げてフォール。

フォール中もコツコツ、ゴツ。

何となく、針掛かりしそうなアタリだな~、と感じてアワセを入れる。

すると乗った!

ドラグも出るし、お土産になりそうな魚。

ただ、前回釣った46㎝の真鯛とは明らかにパワーが違う。ハタかな?型の良いカサゴかな?

スケスケの水面下に見えたのは、何と、青白く光る真鯛。

36㎝のチビだけど、いきなりの本命登場に、小将ご満悦。

さ、今日はここからが本番。

エラからナイフを入れて延髄を切って・・・・・

、と、いつもならこのままイケスに投入して、血抜きした後にペットボトル氷でキンキンに冷やした海水を張ったクーラーに入れておしまい。

しかし今回は、さらに尻尾も切って骨の断面を出す。ここから針金を通して神経締め。

ちなみに、慣れた人なら、鼻の穴とか、脳に穴を開けてそこから針金を通すらしいけど、小将にはまだまだ無理。

うまく神経に当たれば、真鯛がビクビクして、色も変わるらしい。

ビクビクも、変色も実感できなかったけど、ま、針金は魚体の長さ分入ったし、OK!?

次にイケスでじっくり血抜きをして、クーラーにイーン。

なお、冷やし過ぎも厳禁、とのことなので、濡らした新聞紙に真鯛をくるんで、ペットボトル氷の冷気だけで保存。

ちょっとすると、周りにはぞくぞくと船が集まってきた。スモールボートはもちろん、乗合船まで。

他船は全てコマセ釣りなので、真鯛を全て持っていかれそう・・・。

しかも流し難い。

しばら~くして、エサ取りとは違うアタリでカサゴ。

カサゴは神経が細くて難しい、とのことなので、ハナから神経締めするつもりなし。いつも通り延髄を切っておしまい。

その後、フォールでラインが止まるアタリ。

ばっちりアワセが決まったものの・・・・、カワハギちゃん。

これも延髄切っておしまい、のつもりだったけど、あまりにも釣れそうな感じがしない状況なので、神経締めの練習をすることにした。

尻尾を切って、針金をちょこちょこ挿してたら、

カワハギちゃんがビクビク!さらに色が白くなっちゃった!これぞ神経締め!!!

よっしゃ~!思わず船上で一人ガッツポーズ。

ただ、この瞬間、さっきの真鯛は明らかに神経締め出来てなかったことに気付いて、急にヘコむ。

真鯛を釣ってから2時間も経ってるし、いまさら間に合わないので、神経締め出来ていることを祈るしかない。いちおう、胸の前で手を合わせる。

この後は、恒例のエサ取りと戯れて10:00終了。

で、肝心の真鯛は・・・。

帰宅しても硬直してない!

まさか神経締め成功?

捌く時に包丁にまとわりつくような身。

おお!神経締め成功か?

そしてお刺身。

味がある。うまい!神経締め出来てたんだな!?何かスッキリしないけど。

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バレたかな・・・

10月14日(金)

今日は、Ann&Rinの遠足。ということで、小将は会社休んでボート釣り。

ちょっと話の展開に無理があるけど。

Ann&Rinを保育園に送ってからなので、どう頑張っても9時出航がやっと。

保育園の迎えの時間は14時。ダメもとで保育士さんに、最大何時まで延長できるか聞いてみた。

かなり嫌な顔をされたけど、「仕事だから15時くらいになりそう」と伝えたところ、しぶしぶ了承された。

よ~し、これで13時まで4時間釣りできる!!!

予定通り9時出航。

前回に続いてテンヤでマダイ狙い。

今日はマリーナから誰も出ないらしい。おまけに、海上を見渡す限り釣り船ゼロ。

思う存分、流し釣りができそう。

近場の30メートルくらいの根周りを狙うつもりだったけど、あまりにもベタベタの凪なので、前回に引き続き急遽西浦までプチ遠征。

何だかんだで9時30分に釣り開始。

すると、1投目からず~っとエサ取りのアタリ。

前回に引き続き、高価なエビちゃんが殻だけになって帰ってくる。

30分ほどして、空アワセで掛かってきたのはカワハギ。やっぱコイツの仕業か。

そんなんで、積極的に空アワセ作戦でカワハギとエソを1つずつ追加。

ここで、ふと我に帰る。今日の目的はマダイだったっけ。

11時に当初の目的地に向かう。

ポイントに向かう途中、小心者の小将は、帰港時間を13時から12時30分に変更。

しっかりとシャワーを浴びて、潮の香りをとってから保育園に行かないとね。

さて、あと1時間。

30メートルから40メートルのあたりをシーアンカーで流す。

手持ちのテンヤは3号と5号。

3号ではちょっと軽そうなので、5号でスタート。

ここは、エサ取りのアタリが少なくて釣り易い。でも、ちょっと寂しい。

しばらくして、フォール中にラインが引き込まれる。慌てラインの出を止めると、竿先がグンッ。

すかさずアワせると、なかなかの引き込み。

中層でアタッたから、イナダかな~、なんてリールを巻いてみると、なんと美味しそうなハタ。34センチの、小将にしてはグッドサイズ。

それにしても、こんな上までエサを追ってくるんだな・・・。

フォールでアタッたことから、テンヤを3号に変更。より、フォールを意識する。

残り20分となったところで、シャクリの後のステイで、竿先にわずか~な重み。

そ~っと竿を立てると重い。すかさずアワせた途端になかなかの生命反応。

ドラグをジージー鳴らしながら、水面下にきれいなマダイが姿を現す。

今日の海はスケスケなので、よりマダイが引き立つ。

無事にキャッチしたマダイは46センチ。

前回のコショウダイと全く同じサイズ。

これに気を良くして、意気揚々と帰港。

もちろん、帰りの車中もルルルのルン!

ルンルンで帰る途中、保育園の前に大きなバスが。

ゲゲッ、もう帰ってきてる。

ということで、そのまま保育園の駐車場に向かう。

頭は帽子でペッチャンコ。海水パンツにサンダル。おまけに偏向グラス着けっぱなし。

いかにも”釣り行ってきました!”というスタイルでAnn&Rinを引き取ってしまった。

仕事って言ったのに・・・。

ま、マダイ釣ったし、些細なことは良しとしよう。

さて、お楽しみの晩御飯は、

当日は、マダイ、ハタ、カワハギのお刺身。それに、マダイの塩焼きと、マダイ&ハタのあら煮。

いずれも絶品だった。

前回のコショウダイは上品な味だったけど、やっぱマダイの方が魚らしい味がする。特に皮を炙った刺身は最高だった。

翌日はハタ&カワハギ鍋。カワハギも十分美味しいけど、ハタと一緒に食べちゃうと、ハタの完勝だな。

そして2日目の今日は、マダイのカルパッチョのつもり。

残りのマダイ、エソは塩焼き用に冷凍かな。

それにしても、ほんと、テンヤは面白い。

これからはどうしよう。

エギングもやらなきゃいけないし、時間が足りないな。

どうやって会社休もう。

運動会は終わったばっかだし・・・。

・文化祭(保育園ではやらないか・・)

・父兄参観(これも保育園ではやらないか・・)

・三者(四者?)面談(問題児と思われるかも・・)

・お誕生会(7月生まれだけどバレないかな・・。それ以前に親が参加するものか??)

・歌の発表会(何だこれは)

・クリスマス会(もう寒すぎるか)

と、いろいろ考えたけど、無難に風邪引いたことにしよう。

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お初

10月8日(土)

今日こそはテンヤ一本。

3号と5号のテンヤ、それにシーアンカーも大将丸に載せて出航。

前回のテンヤは初めてだったので既製品を使ったけど、今日のはお手製。

先週のリベンジを誓って、会社の机で仕掛け作り。気合入りまくりである。

でも、Ann&Rinの鼻水・咳の治療で病院にいくので、釣り時間は3時間もないのがツライところ。

海は穏やかで、15分程で、西浦の浅場に到着。

あー懐かしい。

ワクワクしながら釣り開始。

3号テンヤでピッタシ。ただ、たまに風が吹くとボートが流されて釣り難いけど、シーアンカーを使うまでもないかな。シーアンカーは回収が面倒だし。

着底前にカツカツアタる。

高価なエビちゃんは殻だけになってる。

西浦名物のネンブツダイではないし、ベラかな?

それにしても、毎度毎度高価なエビちゃんは殻だけになって帰ってくる。

30分位して、やっとまともなアタリ。小柄なエソ。

絶品のお刺身に出来るサイズではないけれど、迷わずキープ。

それから10分程して、聞き合わせしたときにズッシリ感。

根掛かり?いや浮いてくる。

魚と判断して、煽るようにアワせる。

それでも何か生命感に乏しい。

グッドサイズのマダイと確信して、慎重にやり取り開始。

たまに重量感のある突っ込みがあるけど、大人しい。

おいおい、これはマジでデカイ。

それから魚はやっと自分が針掛かりしているのに気づいたようで、パワフルな引きを見せる。

黒鯛落とし込みの太鼓リールなら難なくあしらえるけど、慣れないスピニングリールなのでちょっと怖い。あらかじめドラグ設定してないので、その都度ドラグ調整。

ようやく水面に姿を現したのは、何とコショウダイ。

釣ったのは初めてなので、嬉しい。でも、美味しいのかな?

サイズは46センチだったけど、スリムな体なので、とにかくパワーが凄い。

その後も例のカツカツアタリの連続。

ちょっとして、シマっ子のスレ掛かり。塩焼きサイズなのでキープ。

ん??うるさいほどのカツカツアタリはシマっ子の仕業?

いや、カワハギ??

そしてまたもや重量感。

さっきの程じゃないけど、なかなかの突っ込み。

40センチくらいのマダイかな?なんてやり取りしてたらスッポ抜け。

ま、タイ系にスッポ抜けは付き物なので、しょうがない。

その後もずっとカツカツアタリで高価なエビちゃんを使いまくって、あっという間に3時間経過。

鼻水も咳も命に関わることじゃないし、もうちょっと釣りして、帰りに渋滞にハマッたことにしちゃおうかな~、なんて、考えたりしたりなんかしちゃって。

んー。この釣りは面白いけど、金が掛かるな。と言っても、エギングでエギを1個殉職させるよりは安いか・・・。

とケチ臭いことを考えながら、しぶしぶ帰港。

ちなみに、コショウダイは、まずは刺身とムニエルで食べたみた。

刺身は、癖がなくて非常に上品。

ムニエルは、身はもちろん、皮も脂があって美味しかった。

大将は、マダイよりも良い、っ言ってた。

そこまで言われたら、男としてはまた釣ってこないと。

残りの身は、今日、皮付きで炙りとしゃぶしゃぶにするつもり。

あと、アラは塩して干したので、明日以降に焼き物にしよう。

楽しみ楽しみ。

そうそう、シマっ子とエソは塩焼きで食べたけど、シマっ子はもちろん、エソも最高。小さいせいか、骨も気にならなかった。

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結局、後悔

10月2日(日)

今日はテンヤでマダイ狙い。

テンヤ釣りは初めてだけど、今までガン玉で似たようなことをやってマダイを釣ってきたし、ちょっと、いや大いに自信あり。

以前に大将と良く通った西浦の浅場に行くつもりで、3号のテンヤを2個持って出撃。

しかし、沖に出ると風が強く、また波もある。

小将はビビッてしまい、マリーナ近くの根にポイント変更。

しかし、ここは20mほどの根頭の周りは30~40mに落ちこんでいる。おまけに今日は風があって大将丸は木の葉のように流されるため、3号テンヤではお話にならない。

そこでたまたま持ってた2号の中通しオモリを追加して釣り開始。

2、3回誘ったら仕掛けをピックアップしなければならず、かなり効率が悪い。

ちょっとして竿に乗った。

25cmのカサゴ。テンヤでの初物はカサゴか~。ちょっと複雑な心境。

しかし、その後に根掛かりでテンヤ殉職。

テンヤはもう一個あったけど、あまりに釣り難い状況なので、ジグで根魚・青物を狙う。

ま、このように途中で釣り方を帰るときは、まず良い結果はついてこない。

ちょっとしてハタがヒット。ちょっと小さいけど、煮付けにしたいのでクーラーボックスにイーン。

その後、急にカンパチ先生が気になってポイントを大きく変更。仕掛けもワインドに。

そう、完全にダメなパターンに陥っている。

ここでマエソを追加して終了。

ちゃんちゃん。

マリーナに戻ると、良い型のマダイが揚がってて、羨ましい。美味しそう~。

もうちょっと重いテンヤを持っていけば良かったな~。と後悔。

さらに、マリーナの人曰く、「あれくらいの風・波だったら西浦に行けば良かったのに」。

ちょっと勇気を出して、当初の目的地に行けばよかった~。と後悔。

こんなんで、ボートをい片付けながら、帰りの車中、家でAnn&Rinと遊びながらも、ず~っと後悔しきり。

夜にカサゴ、ハタを煮付けにし、エソはマリーナの人に教わった、刺身に。

もちろん、料理中も後悔しきり。

しかーし、エソの刺身を食べた瞬間、衝撃が走った。美味しい。ほんと感激。

いつの間にか、あれだけの後悔は何処かに吹き飛んでしまった。

骨抜きはすごいしんどいけど、エソの刺身はほんと絶品。

今までは、「エソ=さつま揚げ」だっただけに、もったいないことしてたな~。

と結局は後悔してしまった。

今度は、5号のテンヤも持って、深場にも対応できるようにしよう。

そして、シーアンカーも持っていこう。

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お箸

10/08 中将たち2歳と2ヶ月

最近の中将たちは、「ちっち」と言えるようになってきました。

うんちはパンツの中ですが・・。

お箸(エジソンのお箸)も使うようになりました。大人になりました。

会話もできます。

「パッパに抱っこしてもらう??」と聞くと、

「ママいい~~」と言います。

うれしいような大変なような・・・。トホホ。

なのでパッパ(小将)は最近はほとんど横になって過ごしてます。

羨まし・・。

Dsc03406_5Ann お米2粒しか取れないの。い~ひ。

Dsc03407_5 Rin あたちなんか結局手で食べて超~感動!

Dsc03393_10Rin 感動しすぎて鼻毛がぴょ~ん。

Dsc03413 Rin 感動しすぎてパッパ顔

Dsc03419_5 Rin それはそうとキューピーちゃんとミッチーをおんぶ抱っこして寝かさないと。

Dsc03421_2Ann あたちもおんぶ抱っこしてるの。(おんぶしてる赤ちゃんはポポチャン人形だそうです)

Dsc03391_5 Ann Rin あたちたちかわいくなったぁ

~?

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小将の好判断

9月18日(日)

せっかくの3連休なのに台風でNGかな~、と、平日はいつもに増して仕事に身が入らなかったけど、思ったよりも風・波は無く出航できちゃった。なんか得した気分。

狙いはカンパチ先生。それと、漁船との兼ね合いでポイントに入れなかった時のことを考えてエギングタックルも持ち込んだ。

6時出航。

海に出ると漁船は出ていないみたい。ということでカンパチ先生狙い。

まずは先週釣ったあたりに船を走らせる。GPSに登録もしてないし、完全に勘。

これまでは浅場でワインドだったけど、今回は30m前後のところをメタルジグで攻める。

開始早々にエソ。でも、これまでのオキエソじゃなくてマエソなのでちょっと嬉しい。

でも、それからずっと沈黙。

30分ほどして水面下で小さいマルソーダ。

それからまた沈黙。

ここで、アオリイカへの浮気心が、フツフツと・・・。

思い立ったら即行動!ってことで、15分後には淡島到着。

ワラサが入っているようで、えらく賑やか。

ん??ワラサが入っているってことは、アオリは避難してるか・・・。

おまけに台風による川水の影響なのか水色は悪いし、で、あちこち移動しながら1時間エギングやって反応なし。

ここでまたカンパチ先生のポイントへUターン。

そう、完全に迷走。

エソ、今度はいつものオキエソを釣ったところで、氷と海水で重たいクーラーボックスとともに帰港。

こんなんだたったら、もっと早く切り上げておけば良かった~。といつもの後悔。

晩御飯は、カンパチの刺身とカルパッチョ、と決めつけていただけに、ちょっと寂しい。

沈んだ気持ちで船を洗ってたら、先日アジをおすそ分けして頂いた方から、またアジをもらっちゃった!!

ほんと、早上がりしないで良かった!と自分の好判断に感心感心。

ということで、アジのたたきをメインに、初挑戦のソーダの塩焼き、わずかばかりのエソのさつま揚げ、と晩御飯が形になりました。

ほんと、これからアオリイカをバンバン?釣ったら、お返ししなきゃ。

そうそう、同じ会社のカヤック先輩に教えていただいたソーダの塩焼きは絶品。

これからはソーダも大事に持って帰っちゃおう!って、そろそろシーズンオフかな?

今回は写真なし。

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帰ってきたカンパチ先生

9月10日(土)

昨年の今頃はカンパチ先生に遊んでもらったっけ。

ということで、今年初のカンパチ先生狙いで出撃。

ただ、釣行前からずっと不安だった。

去年のカンパチ先生は、お腹に子イカを沢山詰め込んでたけど、これって子イカが湧いた去年だけのことだったんじゃないの?

ま、頭の中で考えててもしょうがないので、いざ海へ。

5時過ぎにマリーナに着いて、さくさくと準備をして5時40分には浜へ。

ところが、波打ち際はうねりがあってちょっと怖い。

ほんと初めて転覆の危機を感じた。

なんとか出航して、昨年のカンパチ先生の職員室ポイントへ直行。

ワインドで攻めると、いい感じでアタリ連発。でも、全てエソ。

ただ、今回はアツアツのさつま揚げを食べることも目的にしてたので、どんなサイズのエソも全てクーラーボックスにイーン。

ま、こんな感じで納竿時間10分前の8時45分までワインドでエソ釣りまくり。

2回ほどワカシの掛かり損ねもあったっけ。

お土産があるので、このまま帰っても良いかな~、なんて考えてもいたけど、去年実績のあるカンパチ先生の職員室ポイントに見切りをつけ、深場のポイントに移動。

ここではメタルジグで攻める。

一投目から着底直後(前?)にヒット!ちょっとドキドキしたけど、ここでもエソ。

それからちょっとして、ジグを回収している最中に上層でヒット!

何度かの突っ込みをかわして水面に姿を現したのは1年振りのカンパチ先生!

35cmの新前先生だけど、ものすごく感激。

もう一本!と思ったけど、〆ている時に時計を見ると8時55分。

慌てて竿を納めて帰港。

去年のポイントにこだわらずに早く見切りをつけておけば良かったな~、と後悔しながら帰路についた。

来週は深場で!と心に誓ったものの、台風で出撃断念。

あららららららら。

そうこうしているうちに、アオリシーズン突入だし、どうしよう。

Ann&Rinが風邪引いたことにして会社休むかな・・・。

これからは日焼けもしないし、大丈夫でしょ。

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旅行

9/4 中将たち2歳1ヶ月と4日目

夏休みは広島旅行に行ってきました(連れてってもらいました)。

東京のご家族の方、横浜のじいじい、ばあばあ

それから広島と山口のご家族の方お世話になりました!

・・・いつもいつも誘っていただき&ご馳走していただき&いろいろといただきありがとうございます。

本当に感謝感謝です。

我々家族は幸せ者です。

AnnちゃんRinちゃんもみんなに愛されてとっても楽しい旅行になっていたようです。

さらに、旅行が終わって急遽アンパンマンミュージアムへのお誘い!!!

ありがとうございました。

中将たちウハウハでした。

Dsc03356 Ann 旅館の庭から海を眺めているの・・。これがパッパをとりこにする海ね。

Dsc03364 Rin あたちも海見てみたの。海のバカやろ~。釣りばっかりするなぁ~~~~。

Dsc03380 Rin アンパンマンミュージアムでパンを作ったの!

Dsc03381 Ann あたちも。エッホエッホ!

Dsc03352 Ann Rin 近所のお友達  みんなで手をつないで遊んだの!

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大将とアジ好漁

8月26日(金)

Ann&Rinが保育園に行っている間にボート釣り・・・、なんて1ヶ月も前から計画してたけど、何だかうねりがありそうなので、戸田の係留船でアジを釣ることにした。

ここのところの情報では、マアジ混じりでマルアジが好調らしいので、アジ大好きの大将はコーフン気味。

だけど、Ann&Rinを保育園に送った後なので、どう頑張っても9時過ぎに現地着だし、保育園に迎えに行くのを考えると14時には釣りをやめなくてはならない。真っ昼間だし、ちょっと不安。

朝、「今日は釣りだ!」ということで、大将も小将も6時前には目がパッチリ。だけど、Ann&Rinは夏休みの遊び疲れか起きる気配無し。

こんなんで保育園に送って、家に戻ったのは何と8時30分過ぎ。

慌てて車に道具を積み込んで出発。途中、コマセ4袋とアジが空振りの場合に備えて青イソメも購入して、渋滞にはまりながら10時15分に現地着。あらら。

お店の方に状況を聞くと、朝の内はアジがポツポツ出たけど、日が昇ってからはソーダばっかり、とのこと。あららら。

横で大将がこっち見て睨んでる。

大将、小将もまずはパンで腹ごしらえをして、釣りスタートは11時。

誰も乗っていない係留船に乗せてもらったので、釣り始めて5投くらいは何も生命反応無し。

その後、大将の竿が絞り込まれる。だけど、やたらと引っ張る、”品の無い”引きは明らかにソーダっぽい。アジの一荷、と期待しながら大将はリールを巻いてたけど、水面にはやっぱりソーダ。これからソーダの嵐。

ちょっとしてから小将の竿に、ソーダとはちょっと違う感じで25cmほどのマサバがヒット。小さい上、脂が乗ってないけど、シメサバ好きの小将はしっかりキープ。

その後もしばらくは、小将にマサバ、大将にはソーダが連発。5mしか離れてないのに何でだろ。

30分くらいしてから大将の竿に、ついにアジがヒット。マルアジだけど、本命だけに嬉しい。

直後、小将にも”品の有る”引きでマルアジ。

ここからは怒涛のマルアジラッシュ。

ま、本当のマルアジラッシュは小将だけで、大将はソーダと半々くらい。

ちなみに小将はコマセを詰めずに、ソーダを寄せない工夫をしていたのだ。

もちろん大将にはナイショ。

途中、沈黙の時間もあったけど、13時にはクーラー満タン。13時30分に納竿。

30cm近いのも混じって、結構型が揃っていたので満足満足。

ま、その分、家に帰ってからの調理は大変だったけど・・・。

たたき、干物、フライ、それに今回はマリネも作ってみた。

たたき、干物、フライはいつも通りの期待を裏切らない味だったけど、マリネは・・・。

身を大きく切り過ぎたせいかちょっとイマイチ。

ちなみに一番イケてたのは、半信半疑で作った夏の子マサバのシメサバでした。

4日間食べ続けてしまった。

こうなると、秋の大マサバシーズンが楽しみ!

去年は群れが来なかったけど・・。

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お世話になった、ちどり丸さんで撮ってもらった写真

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3年振りの夫婦舟

8月12日(金)

今日は、Ann&Rinを保育園に送った後に、なんと3年ぶりとなる大将とのボート釣り。

狙いは、大将の大好きなアジ。

ただ、9時過ぎからの釣りなので、ちょっと心配。だけど、のんびりと糸を垂らせられれば良いかな。

まずは淡島北側のポイント。

良い感じにアジらしい反応がある。

早速サビキを投入。

すると、早速マルソーダ。

するとすると、早速夫婦でお祭り。

お祭りを解いている間にマルちゃんがさらにヒット。

防波堤の小あじ用サビキ仕掛けのために、あっさり仕掛けが切られる。

枝素だけなら良いものの、マルちゃんは本素にも絡むらしく、オモリまで持っていかれる。

こんなんで夫婦揃って、1投目で仕掛け2組ロスト。

持ってきた仕掛けは4組。つまり残り2組。

ここで、小将は操船に専念して大将に釣らせることにする。

ホントはこんなハズじゃなかったのに。

マルちゃんの居ないポイントを探して小移動。

ここでもアジの反応がある層に仕掛けが入る前にマルちゃんヒット。

竜田揚げ用にマルちゃん4本をキープしたところでポイント大移動。

今度は淡島南側。

3年前のポイントをわずかな記憶を頼りに探していく。

ここかな~というところでアジらしき反応。

早速サビキ投入。

すると早速竿先ガクガク。

ここでも、するとすると早速マルちゃん・・・・と思いきや、アジとウリ坊のパーフェクト。

ウリ坊をリリースしてから、コマセも詰めずにそのまま仕掛け投入。

すぐにアジがヒット。

良い感じだけど、ボートがすぐに流される。ここはピンポイントなので、1流しで1回しか仕掛けを投入出来ない。

のんびりと・・・なんて考えてたのに、小将はエラく忙しい。

ま、忙しいながらも良い感じにアジを追加してたところで、仕掛けがプツッ。

良く見ると水面下にはマルちゃんが行き来している。

こんなんでマルちゃんに仕掛けを全部持っていかれるまで釣りをして、アジ20匹で終了。

貧果だったけど、その分、帰ってからの処理が楽チンだった。

って、言い訳にしか聞こえないか。

来週後半も夫婦舟を出すつもり。

今度は何狙おうかな。

太サビキでアジリベンジかな?

青イソメのカサゴ&マダイかな?

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夏休み(前半戦)

8/11 中将たち2歳と12日

初めてと言っていいかも・・。

中将たちと夏休みらしい夏休みを過ごしました。

実家の庭で水遊びして、プールも行って、コアラに乗って、アンパンマンに乗って・・・。

とっても充実した夏休み前半戦でした。

あんちゃんりんちゃんはこの夏休みで、言葉の数が飛躍的に増大して、

今までの『邪魔』とか『どいて』とか以外に

『あっち行く』、『こっちこっち』、『おみじゅチャパチャパ』など頻繁に言うようになりました。

Dsc03329 Rin Ann あれなぁ~にぃ?

Dsc02395 Rinちゃん1歳頃の写真だよ。

Dsc01028 Rinちゃん宇宙人だった頃だよ

Dsc00944 宇宙人にエネルギー供給してたのよ

Dsc03333  Ann あれなぁ~にぃ~??(凝視)

Dsc02278 Annちゃん去年の今頃でハイハイしてるのよ。

Dsc01275 Annちゃん大仏だった頃よ

Dsc00986 大仏にもエネルギー注入よ。

Dsc00962 Ann Rin?? わからなくなってしまった・・。とにかく生まれて数日目よ。

Dsc03330 Rin Ann ふぅ~~~ん。はぁ~~~ん。昔を振り返って見るのもいいわね。

Dsc03337 パッパ Ann Rin プールにも行ったのよん。入り口の足洗い場で1時間ほど遊んじゃったの。い~ひ。(本題のプールは30分ほど入って帰り際またこの場所で1時間ほど遊んでました。トホホ)

Dsc03342 Rin Ann プールの翌日、コアラさんに乗ったの。くるくるっとね。この帽子誕生日プレゼントでパッパに買ってもらったの。

Dsc03345 アンパンマンにも乗ったの。くるくるっとね。

 

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祝2歳

7/31 中将たち2歳と1日目

中将たちは、昨日晴れて2歳となりました。

めでたいめでたい!

あっという間でした。

0~7ヶ月まで育児休暇で1対2の戦いに明け暮れ、

7~1歳2ヶ月くらいまでおんぶに抱っこで保育園に。

そして今や犬の散歩みたいに2人に紐を付けて登園(横断歩道があって危険なため)。

そして会話が成立するまでに成長を遂げています。

『どいて』とか『じゃま』とか・・・とほほ。

2人でチュウチュウして遊んでいる光景や抱き合って楽しんでいる姿を見ると

とっても幸せな気分になれます。

まっ、多くは物の取り合いでどちらかが泣いている場合が多いですが・・・。

で、誕生日はケーキを買ってきてお祝いしましたが、

なぜか、大人のおつまみのサラミにはまってケーキはほとんど手付かず。

ある意味大人になったのですがぁ。

大人といえば、トイレトレーニングは順調に進んでます。

Annちゃんはトイレ間隔が短いけれども、よおしたらたらだいたい言ってくれます。

ただし、間隔が短いだけに何度も何度も。

でも練習の甲斐あって、う○ちも最近してくれるようになりました。

Rinちゃんは間隔は長めです。が、気が向いたら声をかける程度で

Annちゃんがトイレでシーシーしている姿を覗き込んでいることが多いです。

でも2人ともちゃ~んとトイレで水を流せるし、手も洗えるし、大人になりました。

それから、それから、2歳の誕生日のプレゼントを沢山の人からいただきました。

本当に本当に感謝です。いつも見守っていただきありがたいです。

Dsc03299 小将が絵を描いてケーキを台無しに・・(かわいいろうそくは記念にとっておきます!)。

Dsc03308 Rin Ann あたちたち2歳なのよねん。早く食べたい!

Dsc03309 Rin がまんできない。。。

Dsc03305 Ann まぁ~だぁ~??

Dsc03298 Ann Rin ケーキ(サラミ)を食べたら眠くなったの。

Dsc03294  Rin 大人になったからお化粧したの!

Dsc03292 Ann あたちもお洒落になったの     

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小将、改心する

7月30日(土)

今日はANN&RINの2歳のバースデー。

プレゼントはいろいろと悩んだ挙げ句にカサゴに決定。

ということで、今日は淡島から西浦でカサゴを狙う。

前日にサバの切り身えさを仕込み、準備万端。

情報では、ようやくソーダが入ってきた、とのことだったので、まずは近場でソーダを5、6本釣ってお土産を確保してからカサゴ狙いに行くことにした。

4:30家を出発。

ルンルン気分で運転していると、サバえさを忘れた事に気付く。

いつもエサを持っていかないのでウッカリ忘れてしまった。

戻っても良かったが、いつもどおり帰宅時間が決められているので、そのままマリーナへ。

途中釣具屋に寄ったけど、サバえさを買うのはちょっと気が引けて、もしかしてマダイもheart01に期待を込めて青イソメを1パックだけ購入。

マリーナに到着すると、先週の台風で大将丸が風呂桶状態に水満たしになってたけど、予定通り5:30に出航。

まずはジグでソーダ狙い。

狙いのポイントにはアジ狙いのスモールボートがたくさん浮いている。

しかし釣っている気配は無い。

ソーダが回っていればアチコチで釣れているハズだが・・・。ナブラもないし海面は穏やか。

さらっとジグを落として回ってから、淡島へ。

次に、久しぶりにカサゴを狙う。

青イソメなので小魚がうるさい。ベラに遊ばれながら淡島一周してしまった。

そろそろ焦りが出てくる。

残り1時間ちょっととなったところで、西浦へ。

ここでもカサゴ狙いだけど、マダイにも期待heart01

今日は潮が大きく、大将丸は木の葉のように流される。

非常に釣り難い中、何とか底までエサを届けるとすぐに小魚にやられる始末。

そこでジグで底を叩きながらボートを流しているとすぐにヒット!

待望のカサゴちゃん。

正直、カサゴ相手にここまで苦労すると思わなかった。

その後も同じパターンで2匹追加したところでポイント移動。

あちこちで青イソメで遊んで、予定通り9:00帰港。

カサゴ3匹と非常に情けない結果だけど、今日は潮も濁ってたし、みんなサッパリだろうな。

なんて考えてたら、しばらくして同じマリーナの方が良型のアジをそれこそクーラー満タンにして帰港。おまけにマダイも。

どうやらサッパリだったのは小将だけのようだ。

こんなこと、アジ大好きの大将には言えないな、なんて考えながらアジを見てたら、おすそ分けしてもらっちゃったheart04heart04

なんて心の広い人だ。

本当に、どうもありがとうございました。

小将も見習わなくては。

小将、30代最後の年に改心したのだった。

ちなみに大将は今年で40歳。そう、会社で大腸がん検診を受ける年齢である。

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サバづくしパート3  のはずが・・・

7月16日(土)

大サバの食味・釣り味に魅かれて、今日もサバ狙い。

冷凍庫の干物も味噌煮もストックが無くなったし、10本くらいは持って帰らなきゃ。

先週は漁師さんが網を入れたことで一時的に魚が減ったみたいだけど、先々週みたいな入れ食いはないにしても拾い釣りはできるはず。

マリーナの管理人さんには8:30に帰港の旨を伝えて、5:30出航。

ま、7時前にはクーラー満タンで早上がりかな。こう考えながらポイントに向けてボートを走らせる。

5分程でポイントに着くも、ナブラが立ってない。他の船もいない。

ちょっと不安になるも、魚探には中層に群れが確認できるし、まずはクーラーに海水を入れてキンキンに冷やしておく。これで準備万端。

そして、おもむろにジグをキャスト。

一投目。生命反応なし。

二投目。生命反応なし。

次にバーチカルで攻めるも、生命反応なし。

・・・。

かなり焦りつつ、ボートをあちこちに走らせるも、どこもかしこも生命反応なし。

7:30。

あと1時間となったところで、サバを諦めて浜でマゴチ狙い。

ワインドで攻めるも久々のエソが釣れただけ。

8:10。

あと20分となったところで、PEラインが高切れ。

去年、カンパチ先生を釣らせてくれたジグヘッドとワームを失ってしまう。

何か、心にポッカリ穴が開いてしまったようだ。

そして、失意のまま帰港。

その後の情報によると、数日前から潮色が悪くて不調だったようだ。

これじゃ、しょうがない、と自分に言い聞かせて心を落ち着ける。

それにしても、今年は4戦でボーズ3回。とほほ。

夏休みは、Ann&Rinが保育園に行っている間に、大将と3年ぶりの夫婦船を出すつもり。

大将に操船させて、アジを釣ろう!

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順調です

7/10 中将たちあと20日で2歳

最近は

咲いた~咲いた~チュ~リップの~~?~~?の歌がだいぶしっかり歌えるようになってきました。

あと落ちたぁ~とか開けて~よぉ~とか麦茶とか・・・抱っこ~~~ぉ、おんぶぅ~~とか。

オムツもほぼ一人で履けるようになってきました。

2人でプ~タップ~タッと言いながら手を叩きあって遊んでます。

でもことごはんに関してはあまり自分で食べようとしないし、1人が遊び出すともう1人もって感じでまともに座っていてくれません。

で、2人にごはんをあげないといけないので大将はまともに食べれません。困ったものです。

さらに最近、土日だけですがトイレトレーニング始めてみました。

7/9初めてRinがトイレでオシッコしました。

Dsc03280 Ann Rin 右側男???

Dsc03258 Rin チューパチューパしてるの

Dsc03260 お風呂上り、Annが楽しそうにスタスタ

Dsc03263 Ann パッパよだれかけどうじょ

Dsc03262 Ann やっぱりあ~げない!

Dsc03282 Ann あたちパッパと遊んでる暇ないんだわ。あ~忙し忙し。

Dsc03290  Ann 疲れたからあたちねんねする。やっぱパッパは頼りになるわん。

Dsc03278 Rin Annちゃんいっつもそうやって突っ走るから疲れるのよ。それからパッパ普段の顔はやめて。

Dsc03276 そうそうあたちはママを応援しないと。普段いつも1人でがんばってるからね、フレ~フレ~マンマ。

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