【2017年7回目】久しぶりのサゴシと、初マダイ!

2月12日(日)

昨日は釣りの行為をしただけだったので、大将に懇願して連荘出船。

昨日ベイトが居たエリアに直行。

ベイトは居るけど、ジグには反応なし。

そもそも小将の操作の問題だと思うけど。

ちょっとして生命反応。

でも、”東京の船長さん”曰く、油性ペン。

次いで、ボトム付近で何やらヒットsign01

品の無い引きだけど、持って帰っておかずになるくらいの大きさであることは間違いない。

油性ペンの親分かな?

それはそれで、さつま揚げにするので、何気に嬉しい。

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ギョギョギョsign02

まさかのサゴシsign01

昨年は釣ってないし、一昨年、いや三年前に、富士のダンディTさんと、ひょうきんYさん頂いた以来のご対面かも。

ま、これも釣った訳じゃないけど。

嬉しい気持ちと、高価なTGベイトをロストしなかった安心感の半々。

その後はエリアを変えて湾内に入ると、凄腕Kさん発見。

状況を聞きに行くと、、

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頂いてしまったsign03

丸々太ってて、酒蒸し旨そう〜heart01

さっきのサゴシは、船長さんオススメの炙りマヨネーズにして、今晩はこれで満足な感じ。

Kさん、ありがとうございますsign01

Kさんに、もっと奥にベイトが居ることを聞いて、さらに奥の浅場に入る。

小将にはベイトを発見できなかったけど、単体の反応がポロポロ。

浅いのが気になったけど、試しにタイラバを落とすとジワ〜heart01

久々の段引きを味わって

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今年の初モノsign01

こちらも、Kさん、ありがとうございますsign01

もうちょっと探ってみたかったけど、満足したし、午後に中将たちのくだらないイベントに参加しなくてはいけないので早めに帰港。

最近はジグ優先だったけど、やっぱタイラバの感触も面白いな。

でも、今年は、ジグ修行ジグ修行。

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【2017年6回目】釣りは出来た。

2月11日(土)

今日は早々に風が吹いて荒れる予報。

1時間だけでも!ということで、強行出航。

いつでも帰れるように浅場中心に攻める。

ずっと沖を見ながら釣りをするけど、風が吹く気配がない。

魚の気配もないけど。

こんな感じでビビリながらも、まさかの10時30分まで釣りが出来た。

あー、良かった。

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【2017年5回目】車に乗るまでが釣り

2月4日(土)

ここ最近はどこにベイトが居るかわからない。

とりあえず、ちょっと遠くのエリアに向かう。

が、その途中で、てんこ盛りのベイトを発見sign01

でも・・・。

1回だけフォールでバイトを貰うもモノにできず、40分の寄り道を終えて目的のエリアに入る。

ここはモロに風を受けて寒い寒い。

ベイトも居ない。

軽く探って朝イチのエリアに戻ろうとしたら、ボトムに単体の反応。

試しにタイラバ投入。

何も無いままに反応が消えた。

タイラバを回収し始めたところで、浮いてくる単体の反応が出現sign02

もう一度タイラバを落とす。

巻くとやんわり違和感heart01

ジワ〜ッと重くなってラインが巻けなくなったheart01

ガマンガマンでハンドルを巻き続けると、もの凄い瞬発力でライン放出heart01

デカいハタかな?

大マダイ、いや大アマダイかな?

頭の中では、白身の魚が乱舞している。

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70UPで嬉しいけど、ブーブー言ってる大将の顔が頭に浮かぶ。

この間のワラサで思いっきり塩麹漬けを作って、1週間食べ続けたからな。。

まだ探れば面白そうだけど、朝イチのエリアに戻る。

で、ベイトは残っているもののノーバイト。

次にマダイを狙って深場に行くもノーバイト。

最後に朝イチのエリアに戻って、回収中にカスッたのが1回だけで帰港。

でも、前回の釣行ではここからジアイを迎えたので油断できない。

メンバーに憔悴しきった顔で接するように努める。

でも、ワラサがクーラーに入ってるので、ちょっと半笑い。

今日はジアイが来なかった。。

キャリアにクーラーを載せて駐車場に向かうと、、、

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マリーナの重鎮であり、紳士な、気配りの男・Mさんから頂いてしまった。

良型を4つsign01

大将も大喜び。

刺し身2種盛りを出したところ、大将と中将たちにアジを秒殺されてしまった。

そしてワラサの刺身は、そのまま漬けに。。

Mさん、本当にありがとうございましたsign01

小さい頃、「家に帰るまでが遠足です。」と先生によく言われたもんだけど

まさに、竿を仕舞って、帰港して、洗艇を終わっても、車に乗るまで釣りは続いているんだな。

釣りを始めてなんだかんだ35年くらい経つけど、ほんと釣りは奥が深い。

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【2017年4回目】ドン底のち天国

1月28日(土)

今日も楽しい楽しいジグheart01

あのイワシの下に居るヒラメを釣っちゃおうsign01

この一週間ドキドキワクワクしまくり。

出航前に、マリーナのヒラメキラーじゃなくてジャイアンMさんに「イワシ大群いますよ。」と伝えた。

でも、今日は自分の得意エリアに行くかな?

船を出して、そのエリアに近づくにつれて心臓バクバク。

いよいよイワシとご対面heart01のハズが、イワシ行方不明。

どこにも居ない。

すると沖から一艇向かって来る。

デーンデーデデッツデーン、デーデデッデデーン、デンデッデデン♫

(ジャイアン登場のテーマ)

ヤバイな〜、と思ってると、、、

「嘘つきsign03どこにもイワシ居ねえじゃねえかsign03pout

怖い怖い。

逃げるように滅多に攻めない湾奥まで逃げ込む。

ここでちょっとしたベイトがあるも、正体は、、

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”東京の船長さん”曰く、油性ペン。

ここエリアに見切りをつけてマリーナ前に大移動を決意したものの、移動するにはジャイアンMさんのそばを通らなくてはいけない。

思いっきり遠回りするのも不自然だし、そばを通って声を掛けないのも何だし。。

意を決して話しかけると、まだおかんむりpout

とりあえず笑顔でごまかす。

やっとの思いでマリーナ前に移動してタイラバを巻くも、終了間際に2発バイトがあっただけで、12時キッチリまでやって納竿crying

やってしまった。

何の見せ場も無く、新春パーフェクトボーズ。

でも、、、

12時15分からの15分間に、今日イチ、いや今年イチのジアイ到来。

どんな釣りでもパーフェクトにこなす、アカムツキラーのKさんから

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いつも色々な魚を頂いている凄腕Kさんから
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そして、まさかまさかのジャイアンMさんからは

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Mさんは、極々たまに、すごく稀に優しい一面を見せてくれるんだよな〜。

みなさん、本当に本当にありがとうございましたsign01

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【2017年3回目】ジッグたっのし〜

1月21日(土)

今日もジグをメインでやってみる。

前回ヒラメを釣ったエリアに直行。

今日はいきなりイワシの大群に遭遇heart01

まずは買ったばかりのTGベイトを投入。

すると、、、ボトムから10mちょい上でラインが止まる。

昔の黒鯛落とし込みの習慣が抜けず、そっと聞いてみる。

すると一気に竿が絞り込まれたsign02

こういう時はジグでもタイラバでも即アワセすべきなんだよな〜、と反省しつつファイトを楽しんだ。

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いきなり73cmのワラサちゃんsign01

今日は風が強く船がガンガン流される。

締めて血抜きしている間にイワシの大群から離れてしまった。

船を戻してすぐにボトムで軽いバイト。

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今日は一体いくつ獲れるんだろう。

何だか怖くなってきたぞ。

が、その後は波が大きくなったので、急いでマリーナ前に移動。

ここはまだ波がマシなので、しばらくタイラバを巻く。

で、ちょっと穏やかになったところで朝のエリアに入り直す。

イワシの大群はちょっと岸よりに移動していたけどすぐに発見。

朝に大活躍したTGベイトを投下すると、カンカンッと金属的なバイトsign01

が、また軽く聞いてしまう。

朝の反省が全く活かされてない。

でも素直なお魚さんは勝手に針掛かりしてくれた。

でも、、、、、PEから高切れで、TGベイトが初日にして殉職crying

1900円、1900円、1900円。。

長いラインが付いたジグを口に刺したまま生きなくてはいけない魚には申し訳ないけど、ロストした金額がすごく気になる。

ここでもう一つのTGベイトを投入しようとしたけど、ビビってしまい価格が2/3以下のカーブスライダー投入。

ぎこちないスローな誘いでゴンsign01

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朝のより一回り大きいsign01

ドキドキ期待しながら口元を見たけど、TGベイトは無かった。。

この後、イワシの大群は相変わらず見えるも、ジグへの反応は無くて終了。

ちょっとしたジアイだったのかな?

ああ、もうちょっと早く入り直していればな。

なんて考えながらも、今さらながらジグの楽しさを知ってしまった。

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【2017年2回目】初めての・・

1月9日(月)

今年こそはジグを身に付けたい。
ま、他の釣りが身に付いてるか不明だけど。
そのためには、ジグにたくさんの時間を割かなくてはいけない。
と言うことで、大将に懇願して、3連休中まさかの2回目の出船。
気温高めで、この時期恒例のけあらしも無い。
目的のちょっと遠いエリアに入ってベイトを探す。
が、、、一昨日と違ってベイトが見つからない。
ベイトを求めて岸壁からも届くようなエリアまで行ってしまう。
なかなか第一投ができない。
その間、ボトムに真鯛っぽい反応は出るけど、タイラバはガマンガマン。
暫く彷徨っていると、やっとベイトを発見sign01
記念すべき第一投sign01
が、すぐにベイトが消える。
その後も、ところどころベイトはいるものの、いずれもこじんまりしたものばかり。
このこじんまりしたベイトを見つけるたびにジグを落としてくと・・・
ボトムから10m程度シャクリ上げたところで、ドンsign01
254
なんとヒラメちゃんsign01
青物の引きではないので、てっきりエソかと思って雑に巻いてしまった。
それにしても、これまでエサでしか釣ったことがなかったので、超嬉しいsign03
上手くジグを操作出来てたのかな??
が、この後は、なかなかベイトを見つけることができずにノーバイトで終了。
ベイト探しで迷走してたためにガソリンを5L使ってしまった。
これは過去最高記録かも。

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【2017年1回目】2017年初獲物は?

1月7日(土)

初釣りsign03
ついに出船時の気温が0℃になってしまった。
でも、アツい気持ちで、思ったよりも寒さは感じない。
年末年始にひょうきんなYさんが良い思いをしたエリアに直行。
先行しているYさんのところに行こうとしたら、、、
けあらしで真っ白。
見える範囲にYさんは居ない。
けあらしの手前で釣り開始。
Yさんの情報通りベイト反応が良好heart01
で、細身のジグでぎこちないワンピッチで探っていくと、ボトムから10mくらい上でドンsign01
Photo
超ロングジグが小さく見える。
2017年の初物だけに、もうちょっと大きいのが良かったけど、ま、良いか。
すぐに船を戻すも、あのベイト反応が行方不明。。
けあらしが消えたところでYさんを探す。
が、見つからない。
このエリアに入ってなかったのかな?
みずくさい。。
ここでタイラバに変更していつものエリアに戻ることも考えたけど、今年はジグを勉強したいので、もうちょっとここで粘ることにした。
たまにベイトのアツい層に当たるので、その都度ワクワクしてしまう。
が、全くバイト無し。
そもそも船が全く流れない。
潮が利きだしたら食うぞ、と自分に言い聞かせながら、船をちょこちょこ移動させて探るも全くダメ。
しばら~くして、ボトムから20mほどでドンsign01
だけ・・・。
直後に、ボトムから数回巻いたところで、ドンsign01の後に竿が絞り込まれたsign01
だけ・・。
時合いか?
集中してジグを落として、ボトムからの巻き上げでいきなり重量感のある引きsign01
数秒だけ・・。
ここでドキドキタイムは終了。
あいかわらず船は全く流れてないし、何故魚のスイッチが入ったのか?これが時合いというやつか。
その後もアツいベイト層から離れられなくて、ファット系なジグや、いかにもエサっぽいジグ、ついにはサビキまで装着したけど、全くバイト無し。
残り1時間となったところで、いつものエリアに向かってタイラバ。
ここも船が全く流れない。
反応も無いし、最後の30分はまったりと魚探も見ずにタイラバを巻いて新年の爽やかな海を楽しむ。
で、最後の巻き上げで、ガガガガsign01ドラグがジ~sign01
完全に乗ったところでしっかりと合わせるも、すぐに外れた。
天を見上げてテンション激下がりでタイラバ回収。
嫌な初釣りの締めくくり。
と思ったけど、タイラバを手にすると、フックが1本切れていた。
エソだな。
急に気分がスッキリして、颯爽と帰港。
ま、エソも美味しいんだけど。
今年はどんな年になるのかな~。
楽しみ楽しみ。

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【2016年52回目】さわやかな釣り納め

12月24日(土)

今日で釣り納め。
ここのところ釣り納めはショボいので、なんとか真鯛を釣りたい。
まずは今週調子が良かったらしい100mラインに船を走らせる。
でも、反応は芳しくなく、また船の流れも速いのでちょっとずつ岸寄りに戻る。
途中、95mラインでムムムsign01の地形を発見。
で、重~いバイトで
252
47cmsign03
今日はこの1つで満足な感じ。
この後は穏やかな気持ちでタイラバを巻いて、今年最後の海を思いっきり楽しんだ。
途中、ひょうきんなYさんと合流して、起伏のあるエリアで船を並べて釣る。
まずはYさんにヒットsign03
この日2つ目のウミタナゴをキャッチsign03
この直後に小将のティップに僅かな重み。
しれっと巻き続けて乗ったsign03
253
53cmの真鯛ちゃん。
もう満足。
この後はいくつかエリアを転々として晴れ晴れした気持ちで帰港。
来年も、いや、もう2017年なので、今年も良い釣りができると良いな。
今年の目標は、、、、
釣りの幅を拡げたい、っていうのもあるけど、まずはブログの更新を早くすることにしよう。

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【2016年51回目】マグロ目撃

12月17日(土)

まったり。
う~ん。まったり。
ポカポカ穏やかすぎる海で、9時を過ぎてもタイラバでバイトが1度だけ。
うっかり寝そうになったところで、タイラバロストsign02
前向きな小将は、タチウオかサワラと確信して船を戻す。
と、この時、小さな鳥山の下で黒くてボリュームのある魚が時折姿を見せたsign01
慌てて船を走らせてジグを投入。
もちろん、何のドラマも無い。
あの黒い魚の存在を忘れた頃に、、
251
今日のお土産はコレだけであろうと確信して、しっかりと血抜きした。
その後、ジグを回収中にドンsign03
フックアウトしてしまったけど、まさかあの黒い魚sign02
その後、何度かジグを高速で回収したけど、何のドラマもなく終了。
帰着後、メンバーに聞くとあれはマグロだったようで、アチコチで姿を見せていたらしい。。

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【2016年50回目】初深場ジギング!初スルメイカ!

12月10日(土)

張り切って現地入りするも前日のうねりが残っている。。
しばらくメンバーと波が落ち着くのを待つ。
で、波が落ち着いてきたところでみんなで出船準備開始。
嬉しいことに今日は”東京の船長さん”の船に同乗させて頂くことになったsign01
近場と、ちょっと遠いところでタイラバを巻くも、反応は良いようだけどバイトがない。
ただ、その間も船長さんにはバイトが出たり、魚探を通して小将のタイラバに魚が追ってきているのが見えたり、と、どうやら小将の釣り方に問題があるようだ。
朝イチはあれだけ波があったのに、この頃には妙に穏やか。
ということで、9時を回っていたけど、船長さんから”深場に行こう!”とお誘い。
初めての深場ジギングということで、小将ワクワクheart01
まともにジグを動かせない小将にとっては、近くで船長さんに教えてもらえるだけで嬉しい。
水深200m。
小将のタックルでは対応できないので、一式を船長さんからお借りする。
すごいプレッシャー。
狙うはアカムツsign01で釣り開始。
思ったよりもゆったりとしたアクション。
深場でラインがたくさん出るけど、船長さんが操船に専念してくれるお陰で何のストレスもなく釣りができる。
船長さん、ごめんなさい。。
で、しばらくして、ティップが明確に押さえ込まれたsign03
アカムツは身が柔らかいということなので、慎重に、かつ時間を掛け過ぎないように巻く。
ドキドキしながら200m巻いたところで、、、、。
水面下に赤い姿が。
250
赤は赤でもスルメイカ。
でも、これまでムギイカしか釣ったことがなかったので、素直に嬉しいsign01
ここでタイムアップ。
深場ジギングを初めて体験できたし、何よりも船長さんの指導を頂けて有意義な釣行でした。
船長さん、ありがとうございましたsign01

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【2016年49回目】ヤリイカの予定が・・

12月3日(土)

ヤリイカ用のタックルを準備したし、いい加減ヤリイカを釣りたい。
でも、今日は中将たちのお友達家族が家に来るので、お土産確保が必至。
なので、真鯛を1枚確保した後に、沖に走ってヤリイカをやることにした。
真鯛をこんなに軽く見て良いのか。。
朝イチに真沖のお気に入りエリアに入るも、全く反応がない。
数ある起伏も、その周辺のフラットなところも、全て静か。
「8時までに真鯛を釣らないと、沖には行けないな。」
・・・。
「8時30分までには釣らないと。」
・・・。
「9時までには釣らないと。」
・・・。
「9時30分までには。」
・・・。
ここでヤリイカを諦める。
ヤリイカを諦めてからは少し気が楽になった。
でも、10時30分を過ぎた時には、お土産確保が重しになって、ついに涙目奔走開始。
南に北に西に。
そして、朝のエリアで、やっと。
248
ほんと助かったsign01
バイトがあってからフッキングするまで、これほどドキドキしたことはない。
その後、気楽に、穏やかな海でタイラバ、ジグでフグ、エソと遊ぶ。
そして最後の最後の一投で。
249
やっほーsign01
最高なお土産が出来て、朝と違ったルンルン気分で帰港。
そして、何と”東京の船長さん”からヤリイカを頂いちゃったheart01
お陰さまで、お友達家族を招いて、最高の晩ご飯となりました。
ありがとうございましたsign01

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【2016年48回目】手応えがないマダイ

11月26日(土)

前回のリベンジsign01
と張り切って90mラインに入るも、反応が無い。
どこにも居ない。
で、地形変化だけを頼りに色んなラインを流してたら、やっとヒットsign01
246
ん~。
何か釣った実感が湧かない。
相変わらず何の反応も無いし、何処を攻めたら良いのかわからない。
この魚を血抜きがてらネットに入れて、そのまま流す。
何故だかヒットsign02
247
ん~。
これが今日のパターンか?
って、パターンがわからいけど。
このまま流せばもう一枚くらい出そうな、何の根拠も無い自信があったけど、この後はティップランでアオリを狙うべく、大きく移動。
やっとこさ狙いのエリアに入ると、全くの無風。
船は完全停止。
数投やって、最初のエリアに戻ってマダイを狙う。
相変わらず反応を見つけられないまま終了。
お土産を確保できたのは良いけど、何だかな~。

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【2016年47回目】せっかく大将参戦なのに

11月23日(水)

中将たちが前日からお友達の家にお世話になっているので、久々に大将と夫婦釣行。
お友達とそのお母さんに感謝ですsign01
せっかくのチャンス。
しっかりとモノにしなくてはsign01
が、、、、出航前から東風が強いのが気になる。。
「気のせいか。」
前向きな二人。
目指す90mラインに向かう間、波がバチャバチャ。
「全速で走っているからしょうがない。」
前向きな小将。
狙いのエリアに入ると、なかなかの好反応がお出迎えheart01
が、船は2km/h以上のスピードで流される。
おまけに、やっぱ風が強い。
二人ともテンション激下がりで、数投してここのエリアを離脱。
で、いつでも帰港できるようにマリーナ前の浅場を流すことにした。
しばらくして、軽いバイトながらマダイっぽいファイトheart01
でも、その後すぐにただ重いだけの引きに変わった。。
ん?ん?ん?
243
30cm超えの、堂々お持ち帰りサイズ。
で、よく見ると、お腹にもフックが。
これじゃ引く訳ないか。
大将とフグのダブルヒットの後、ちょっとまともなファイトheart01
明らかにフグじゃない。
「マダイじゃないし、良型のアマダイ?イトヨリ?」
前向きな二人で海面を見つめる。
が、、、、
245
げげ。
コイツの存在を忘れてた。。
でも、大将の薩摩揚げ用に、しっかりキープ。
その後、風が強くなって納竿。
久々の釣行で張り切ってたのに、フグ2つだけしか釣れず、帰りは頭から波を被って悲惨な大将。
ちょっと気の毒。
ま、別に気にしてないけど。

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【2016年46回目】お陰さまで豪華な晩餐②

11月20日(日)

大将からのヤリイカ捕獲命令に従って??
先週の釣行時に、ひょうきんYさんから電動リールを譲って頂き、その翌日にヤリイカ竿、電動リール備品を揃えて、今日はお初のヤリイカ狙いsign01
水深200mラインへの冒険で、前日からドキドキ。
でも、いざ船を走らせてみると、以前に行ったムギイカのエリアのちょい先で、結構船団が出来ていたので心強い。
が、、、釣りの方は
スパンカーを自分なりに使えて船のコントロールは出来たし、お初の電動リールも問題なく扱えたけど
ヤリイカはショック大の水面バラシ×1。
外道?で混ざると言われてたタチウオはバイトすら無し。
帰着まで1時間というところで、浅場(といっても90m)に戻ってタイラバを巻く。
なかなかの好反応。
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食べ頃サイズ。
この魚を血抜きのためにネットに入れて、そのまま流すと
241
50UP。
さっきのマダイをネットに入れたままキャッチ。
終了間際で何とか晩御飯を確保できたけど、ヤリイカを待っている大将に何と言えば・・。
微妙な気持ちで船を洗っていると、凄腕Kさん登場sign01
何と、ヤリイカ3杯、タチウオ、それに、500m超で釣ったという珍しいトウジンを頂いてしまいましたsign01
さらに、ひょうきんYさんからもタチウオを頂き、先週に引き続き豪華な晩餐になりました。
大将は活きの良いヤリイカの食感に大満足。
中将たちは、太刀魚の蒲焼に大満足。
それに、トウジンはジャイアンさんのオススメで鍋にしたけど、ホロホロの身が最高heart01
その脇に、ひっそりとマダイの刺身。
みなさん、どうもありがとうございましたsign01

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【2016年45回目】お陰さまで豪華な晩餐①

11月12日(土)

いや~。
今日は渋かった。
いつものマリーナ真沖でタイラバを落とすも、潮が速過ぎだし反応は無いし。
で、久々に”ホウボウの巣”に向かうも、そのエリアは地引網をやっていて近づけない。
地引網を避けて、、、
238
出た。
”東京の船長さん”曰く、油性ペン。
それに、、、
239
ん~。。
その後にマリーナの真沖に戻るも、全くダメ。
帰着して、晩御飯何にしようか考えながら船を洗ってると、、、
凄腕Kさんから、タチウオ5本、それに大きいヤリイカを頂いちゃいましたheart01
お陰さまで、豪勢な晩餐になりましたsign01
特に大将は活きの良いヤリイカの食感が大好きらしく、今後はアオリではなくヤリイカのリクエスト。
Kさん、本当にどうもありがとうございましたsign01

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【2016年44回目】最後の最後で

11月5日(土)

夢の中1日釣行。
マダイが美味しいので、今日もタイラバ巻きつつ、タチウオらしき反応があればジグを落とす作戦。
一昨日はジグを一度も落とさなかったので、今日はシャクリたい。
朝イチは一昨日のエリアに直行。
が、、、どこも反応が無い。。
とりあえず前回のヒットポイントを通すように流す。
船が1km/hくらいで流れて良い感じ。
全く反応は無いけど、2投目でバイト。
でも、ジワ~ッと重くなっただけで、その後が続かずに終了。
でも、きっちり巻き続けたので後悔は無い。
その後、船が完全停止。
反応は薄いし、眠くなるくらいまったり。
エリアを変えてもダメ。
流れを求めて河口に移動してもまったり。
この間、いかにもマダイっぽいショートバイト2回と、絶対にイトヨリのショートバイト1回だけ。
残り1時間。
パーフェクトボーズの予感。
ここで今日イチの反応に心が躍っちゃう。
でも、いくらタイラバを落としてもバイト無し。
そこで、TGベイトを落とすと、ボトムで一発。
250
この反応はコレ???
その後、西風が吹いてきたsign03
神風と信じて、朝イチのエリアに大急ぎで戻る。
残り時間が無い。
到着した時にはかなり吹いていて、船が2km/h弱で流れる。
ちょっと速すぎ。
90mから85mに差し掛かったところでジワ~ッ。
心を無にして、遠くを見つめながら巻き続けると、ドラグがジ~ッsign03
やっとキャッチしたのは終了30分前。
251
超嬉しい一枚。
その後、船を戻す時間がもったいないので、そのまま流す。
時計を見るとあと20分。
船を戻すことを決意して速攻で巻き上げる。
ここでタイラバを見ると、、、sign02
2本のネクタイがないsign02
この貴重な時間、ビジネスカジュアルなタイラバで10分ほど巻いていたのか。
投入時にはあったので、フグか何かにやられたのか。
タチウオ?
この際どーでも良い。
揺れる船上であわててネクタイを付ける。
面倒なので1本だけ。
この1流しで終了、と決めてタイラバ投下。
で、一投目でジワ~ッの後にドラグがジ~ッsign03
これはデカイsign03
ラインが出される一方。
何とか巻けるようになったところで、、、外れた。
あと10分。
もう沖あがりしなきゃいけないけど、またタイラバを落としちゃう。
あと2分。
思いっきり後ろ髪を引かれながら終了。
昼前に西風が吹く予報だったので、もうちょっと早くあのエリアに戻っておくべきだったな。

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【2016年43回目】夢の連続釣行

11月3日(木)

今日は祝日。
正々堂々と釣りに行く。
昨日に引き続き、夢の連続釣行sign01
イカは昨日釣ったので、今日はタイラバ、ジグだけ。
まずはお気に入りの、マリーナ沖の起伏があるエリアに入る。
ところどころ5mくらいの起伏があって、このどこかで反応がでるハズ。
が、、、全く反応無し。
ちょっと焦る。
その周囲の平場をチェックすると、ようやく小さい反応発見。
まずはここでスタート。
流しているうちにドンドン反応が湧いてくるheart01
ドキドキしながら巻き続けるも1流し目は不発。
で、もう一度同じラインを流す。
で、その一投目でheart01
248
美味しそうなサイズ。
釣り上げた段階でラインからだいぶズレてたけど、付き場を探すためにそのまま流す。
反応が薄くなったので、さっきのラインに戻ると、すぐに来たheart01
249
これも美味しそうなサイズ。
「おいおい。クーラーに入り切るかな。」
「資源保護のために早上がりするか。」
「でも、せっかく釣りに来たのに、早上がりはもったいないな。」
「せめて9時までは海に浮かんでいよう。」
「いや、そこまで釣りしたら、ホントにクーラーに入りきらないぞ。」
「リリースするにはもったいないサイズだし、どうしよう。」
こんな心配をしてたけど、その後反応は消えてしまった。
あちこちウロウロ彷徨って、結局帰着予定時間まできっちり釣りきった。
邪念は良くないな。

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【2016年42回目】今年初の平日釣行!

11月2日(水)

今日は午後に用事があって、どーしても会社を休まなければならない。
なので、今年初の平日釣行sign01
タイラバでマダイを狙いつつ、太刀魚の反応があればジグを落とすつもり。
だったけど、、、朝到着してみると、前日の予報通り東風が強め。
なので、湾奥でティップランをしつつ、様子を見ながらマダイ狙いでマリーナの沖に行くことにした。
まず湾奥に入ったけど、全くもって船が流れないsign02
やっと風が出て船が流れたところで、ティップに違和感。
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でも、後が続かない。
あまりにもベッタリした海面なので、予報大外れと判断。
そこで、マリーナ沖に移動。
湾を出た途端に海がガチャガチャ。
でも、そのまま突撃しちゃうのが夢追い人。
目的のエリアに入ると、タチウオ?らしき反応があっちこっちにある。
スパンカーを張って、ジグを投下sign01
東風なので波は無いけど、ちょっと、いや、かなり怖い。
で、水深90mなのに、ジグを40m落としたところで即回収してその場を撤収。
早く岸寄りに戻りたいけど漁船が操業中。
なので、沖目を走る。
「おいおい。俺は何をしてるんだよ~。」
思いっきり反省しながら朝の湾奥を目指す。
やっとの思いで湾奥にたどり着くと、、、、ここは海面がダラ~ン。
何だこの差は。
ここでティップランをやって、ポツポツと3杯追加して終了。
いや、その間、こんなこともあったっけ。
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ドラグが出たので思いっきり期待してしまった。。

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【2016年41回目】強行出撃で後悔② 

10月29日(土)

週中の予報はずっと悪かったけど、予報回復sign03
4人でコマセを持って張り切って家を出る。
今日は中将サービスとして、思いっきりアジを釣らせるつもり。
出航前に南寄りの風が出てきた。
出航したら、結構吹いてきた。
ちょっと遠くのエリアに着いたら、船がガンガン流されるくらい吹いている。
バックギアを入れながらの釣りなので、海水がバンバン船に入る。
掻き出しながら、中将1号、大将に釣らせ、合間に小将も。
(中将2号は飛沫を浴びながら爆睡)
サイズは良いけど、、、全然楽しくないsign03
ツ抜けしたところで、マリーナ前に急行。
ここでいつでも帰港する準備をしながらタイラバを巻くも、どんどん風が吹いてくる。
大将と引き上げるタイミングを話していると、富士のダンディ・Tさんから「戻った方が良いですよ。」とのお電話を頂く。
すぐにタイラバを回収して、波をバンバン被りながら帰港。
すると、Tさんはこの状況の中、腰まで水に浸かって待っててくれました。
他のみなさんすでに揚がっていて、みなさんに船の引き上げを手伝って頂いたお陰で、強風下でもすんなりと船揚げできました。
Tさんをはじめ、みなさんどうもありがとうございました。
今回は、あそこでタイラバを巻いたのが失敗だったな。
すぐに帰るべきだった。
今後は、誘惑に負けず、しっかりと海況判断しないと。
反省です。

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【2016年40回目】キャンプのお土産②

10月22日(土)

今日も釣りの後にキャンプ。
でも、ちょっとゆっくり集合なので、10時30分までは釣りできる。
でもでも、お土産にアオリイカの他に魚の捕獲が必至。
ということで、朝一は久々に90mラインに入ってタイラバを巻く。
このエリアは今年初旬以来、久々。
でも、反応がすこぶる良いsign01
おじさんはドキドキしながらタイラバを巻く。
2流し目の1投目で、心地良い重みの後にドラグがジ~ッsign03
乗った。
この感触、すごく久々な感じがする。
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貫禄のある60UP。
7時前に1つ目のミッションが達成できて一安心。
この後は、この魚の血抜きがてらもう1流しして、急いでちょっと遠くのエリアに急行してアオリを狙う。
まずは先週の20mラインに絞って探るも、全くバイト無し。
そこで、改めて10mから探り直すと、15mでやっとヒット。
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やっと一杯。
しかしその後が続かず、何か雰囲気も悪いので、朝イチのエリアに戻ってタイラバを巻く。
朝イチほどでは無いものの、やっぱ生命反応アリアリ。
しばらくしてボトムで違和感。
でも、ちょっと巻いて軽くなる。
もう一度ボトムを取ると、また違和感。
でも、しばらくして軽くなる。
ここで散々粘った挙句にタイラバを回収すると・・・。
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超グッタリした小エソ。
死にかけているではないか。
あの違和感はコイツだったんだな。
100gの重りを付けられて、何度も何度も30m上げ下げされて、、、ごめんなさい。
それにしても、小将の”感度”が心配になってきた。
この後は、タイラバ高速回収中に、リーダーが見えたところで海中にシイラが出現sign02
一気にひったくられて、タイラバロストcrying
ボトムに変な反応を見つけて落とすと、感触無いままタイラバロストcrying
中層に変な反応を見つけて高速で通すとヒットsign01するも、ネクタイ、シーハンターを切られてバラシcrying
何れもタチウオの仕業っぽい。
キャンプのお土産を確保できたのは良いけど、失うモノが多かった。。

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