【2017年20回目】始めてのカラー

4月30日(日)

記念すべき、今年20回目の釣行。

振り返れば色々あったな。

4月2日(日)12時頃には、”東京の船長さん”に真鯛を進呈したっけ。

家族釣行にビクビクしていたけど、前日は大将が飲み会で帰宅が遅かったために単独釣行heart01

前日は真鯛が結構揚がったようだし、期待して出撃。

反応は良いものの、なかなかアタらない。

そこで、普段は滅多にユニット交換はしないけど、試しにジャイアンMさんオススメの緑スカートにチェンジ。

タイラバを始めてだいぶ経つけど、緑スカートは使ったことがない。

半信半疑で、いや、100%疑心をもって投入。

すると、、、

何てこったsign02

一投目でヒットsign02

Dscf4253

こんなコト、Mさんに話したら、”ほら見ろ。俺の言った通りだ。金よこせ。”というに違いないので、黙っておこう。

|

【2017年19回目】家族釣行の始まり・・

4月22日(土)

”東京の船長さん”に真鯛を進呈してから3週間。

今日は、今年初の家族4人釣行。

大将はアジを釣りたがってたけど、まだ良い情報も聞かれてないし、何とか説き伏せて真鯛狙い。

前日から気合入りまくりで3時に起床した中将たちは、案の定爆睡。

2人を起こさないように、静かに大将とタイラバを巻く。

で、やっぱり大将だけ釣って終了。

Dscf4250
全くつまらん。

でも、中将達を思いっ切り早起きさせれば、大将とのんびり釣りができることがわかったのが大きな収穫だな。



|

【2017年18回目】何とか乗れた

4月16日(日)

”東京の船長さん”に真鯛を進呈してから2週間。

果たして今日はどういう釣りになるかな?

久しぶりの釣りで期待して臨んだものの、全くバイトが無いまま帰着予定時間まであと1時間。

凄腕Kさん、鳥山ハンターSさんのそばで釣らせて頂く。

聞けばKさんはすでに真鯛2枚。

Sさんも真鯛を1枚確保していて、さらにお二人ともサバも揚げてるとのこと。

見ていて余裕な感じのお二人に対して、偏光グラスの下で涙を流しながら釣ってる小将。

ちょっとしてからSさんが”反応が凄い!あ、アタッた!あ〜、やられた!!”。

でもその直後に、しっかりと真鯛をキャッチ!

これはチャンスか?

期待してタイラバを巻いていると、何かが追ってる重さをキャッチheart01

で、巻き続けると明確な重さに変わったheart01

軽くなったcrying

ここで思わず悲鳴に似た声を発してしまった。

それに気づいたKさんが見ているところで、、、

それでも巻き続けていたタイラバに完全に乗ったheart01

喜びの頂点heart01

ウヒョーsign03

小将の単純過ぎる感情の変化を、Kさんにそのまま見られてしまって恥ずかしい。。

50ちょっとの食べ頃サイズで満足満足。

満足しすぎて写真撮り忘れ。

直後にKさんにもバイトがあったものの乗らなかったようだ。

このジアイに何とか乗れて良かった良かった。

|

【2017年17回目】船長さんとの約束

4月2日(日)

新年度最初の釣りということで、ここ5回の悪い流れを変えたい。

まずは、この間大将が釣ったエリアに向かう。

う〜ん、反応が見当たらない。

風で船も流されてラインがたくさん出ちゃうので、ちょっと浅場寄りを探る。

たま〜にポツポツ単体の反応が出てくるところで釣り開始。

開始して間もなくジワ〜ッと重みsign01

1ヶ月振りのやり取りを楽しんで上がってきたのは

Dscf4235

美しすぎるメス。

その後、ガコンsign02とひったくるバイトや、フックからトレーラーだけ盗み取るバイトが出たり、結構活性が高い。

今日だったら、ここ数ヶ月実現できていない”東京の船長さん”との約束を果たせるかもheart01

ここのところずっと深場釣りばかりで真鯛を狙ってない船長さん。

「2枚釣ったら1枚進呈」という約束を、確か、はるか昔の年初に交わしたのだ。

しばらくして、ジワ〜ッと重みを感じて、、、

Dscf4236

どす黒いオス。

何とこのマダイ、やり取りの最中に船長さんが登場して、思わずスタンディングファイトで猛アピールしてキャッチしたのだ。

よし、このマダイを進呈しようsign03

その後、ショートバイトが数回あった後、珍しくひったくっていくバイトをしてきたのは

Dscf4237

こんな可愛い顔して、実はオス。

そして、最後はこれで終了。

Dscf4238

バッタもん。

今日は久しぶりに魚の引きを味わえて良かった。

いや、それ以上に船長さんとの約束を果たせたのが嬉しかったな〜。




|

【2017年16回目】操船に徹する

3月29日(水)

昨日から中将たちはお友達とお泊まり。

せっかくのチャンスなので、会社を休んで大将と釣り。

大将にとっては今年初めての釣りなので、今日の小将は操船に徹することにした。

朝イチの二流し目に大将にヒットsign01

掛けた瞬間に一気に走られ、その後はノソノソ。

巻いても巻いても上がってこない。

リールのカウンターが100m〜90mを行ったり来たり。

いつもは強気の大将が「釣り上げる自信無い・・。」と弱気モード。

そうこうしているうちにフックアウトcrying

回収するとフックが折れてた。

一体何だったんだ?

ちょっとして、船頭である小将から提案。

「よし、竿をチェンジしてみよう。コレ使って。」

反応はポツポツあるので、しばらくここで粘ってると、大将にヒットsign01

Dscf4230

「さっきのに比べたら、全然チョロイ。」だって。

Dscf4233_2

ドス黒いオス。

ここで船頭である小将から再び提案。

「よし、竿をチェンジしてみよう。やっぱコレ使って。」

エリアを変えて、ちょっと浅めのところで大将にヒットsign01

Dscf4234_2

小振りだけど、腹パンのメス。

大将:「別にタックルなんて、どーでも良いんだけど。」

大将:「で、今度はどれを使えば良いの?」

小将:「・・・。」

何かギクシャクしたまま帰着時間を迎えて終了。


|

【2017年13〜15回目】暖気運転

3月12日(日)、18日(土)、25日(土)

春とはいえ、まだまだ寒い。

じっくりと暖気運転。

エンジンが安定したところで、ちょうど帰着時間。

この3日間、釣りはしてないけど、ま、良い釣りをするためには、まずは船の調子が良くないとね。

|

【2017年12回目】ああ、ジャイアン

3月11日(土)

またハタ家に直行。

のつもりが、途中の浅場にベイトてんこ盛りの反応発見。

とりあえずジグを落としてみる。

何回か流し直したところで、ドンsign02

ヒラメか?気のせいか?

ハタ家が気になってたので、「気のせい」と判断して離脱。

しかし、ハタ家も、その周囲も、全くの生命感無し。

ジャイアンMさんも厳しい感じ。

結局、朝イチのベイトもりもりエリアで、ジャイアンMさんと並んで釣る。

全くバイトが無いけど、お話ししながら釣っていると寂しさを感じない。

すると、Mさん「なんか来た〜。」

百戦錬磨だけに、竿はえらい曲がってるけど、すごく冷静。

ちょうどこの時、ほんと今日イチの反応がバンバン出てたので、Mさんのファイトを横目で見つつ、タイラバとジグで探る。

あれだけ冷静にファイトしていたMさんが、「そっち走った。どいて。」

「やばいやばい、ほんとどいて。」

「ほんと絡んだら許さないぞ。」

これはマジだ。

慌てて回収して、その場を離脱。

特に芳しい反応が無いところでタイラバを巻く。

巻きながら、「そもそも、あのポイントにベイトが居るのを教えたのは小将なんだけどな〜。」

これが縦社会というやつか。

やがて遠くから、「ブリ、ブリsign01

「なんだ、サメじゃなかったのか。」と思ってたら

「こっち来いsign01写真写真sign03

近づくと、体高のあるワラサを手にポーズを決めるMさんの姿。

船を近づける間も、ずっとポーズを決めてるMさん。

船を近づけて、スマホを取り出す。

濡れた指でなかなかパスワードを入力できない。

その間もずっとポーズを決めるMさん。

やっとパチリ。

その後は

「こんなに反応が良いのに何で釣らないの?」

「もう腕がパンパン。」

「まだアタらない?」

ご満悦のまま30分も早上がり。

小将は時間きっちりまでやってノーバイト。

ああ、ジャイアン。。

|

【2017年11回目】やっぱハタの家?

3月5日(日)

昨日の釣りがあまりにも不甲斐なかったので、大将に懇願して連釣。

大将曰く、「どうせ一日中グダグダ言ってるんだから、行ってきな。無駄だと思うけど。」

最後の一言が余計だけど、なかなか話のわかるヤツじゃないか。

昨日散々な思いをしたのに、やっぱハタ家に向かっちゃう。

今日は、富士のダンディTさんも同じエリアを攻めるので、これで本当にハタの家か集会場かの判断が出来そう。

ちょっと北側まで範囲を拡げて探っていると、フォールでカンsign01

軽いけど元気なファイト。

リーダーが見えたところで、横走りでブルブルブルブル・・・。

まさかこの時期に?

Dscf4224_2


旨そうheart01

もう一度狙うも反応無し。

単独行動だったのかな。

その後、2回のバイトをモノに出来なかったけど

Dscf4225

こいつらの仕業だったのか?

さすがにこれはリリース。本当です。

その後、いかにもsign01のファイトを演じてくれたのは

Dscf4226
良かった良かった。

この後、そばで釣っていたTさんも綺麗なマダイをキャッチsign01

ジアイかな?と気合を入れて探るも、ポツポツとバイトがあるだけ。

でも、昨日よりは活性が高くて楽しい。

ちょうどこの頃、例のトコロ近辺で、Tさんがアオハタをキャッチsign03

やっぱハタ家だったのか?

一週間後ではなく、8日後の集会だったのか?

Tさんのルックスに思わず通りすがりのハタ子さんが引っ掛かったのか?

とりあえず次回は整髪して臨もう。

|

【2017年10回目】ハタの集会場

3月4日(土)

ハタ家を早朝突撃すべく、朝イチから直行。

「おはようございま〜す。」と小声で挨拶しながらタイラバ投下。

「・・・・。」

40半ばのオッサンが、朝イチからテンション高めでこんなことを数え切れないくらい繰り返してたら、、、、。

着底直後?フォール?のバイトheart01

モタ〜ッとしたファイトheart01

まさしくハタheart01

やや小振りな感じだけど、ドキドキ、ワクワクheart01

やがて海面には、真っ赤、というよりもオレンジの魚体。

・・・・アカハタsign03

Dscf4222

だ、誰だ。お前は。

その後も静か〜な感じ。

ちょっとしてから、良い感じのファイトを30秒くらい味わったけど、あれはハタではなくマダイだな。

2時間弱粘って、ついに離脱。

すでにマダイを2枚揚げているジャイアンMさんの近くに移動して、すぐにバイトがあったけど、、、

Dscf4223

Mさんに何を言われるかわからないので、こっそり取り込んで、厳正なる計測の結果、締めてクーラーボックスにイン。

こいつの塩焼き姿を想像して、ちょっとニヤニヤ。

その後、もう一度ハタ家を探るけどお留守で納竿。

ん??あそこは、ハタの家ではなく、単なる集会場だったのか?

次の集会は来月かな?再来月かな?半年後?まさか一年後だったら嫌だな。


|

【2017年9回目】ハタ家訪問

2月25日(土)

今日はちょっと遠いエリアで過ごすことにしよう。

そう決めてはいたものの、ベイトは見つからないは、単体の反応は薄いは、で、いきなり心が折れる。

とりあえず地形変化があるところをタイラバで探ってみる。

船が全く流ない。

ちょこちょこ移動しながらなので、ちょっと面倒。

しばらくして、初のバイトsign01

でも、かなり小さそう。

イトヨリか?

Dscf4217

まさかまさか。

今年2回目のご対面sign01

厳正なる計測の結果、クーラーボックスにインsign03

その後、同じエリアをしつこく探るも続かない。

今度はもっと浅場を見てみる。

ボトムから10m上に、薄い反応を発見。

小将の好きな反応。

冬の深場でこういう反応にタイラバを通して、何度か良い思いをしたことがある。

TGベイト、タイラバを交互に通していくと、しばらくしてTGベイトにゴンsign03

狙い通りsign03

と喜んだ瞬間にフックアウト。

何か変。

針先が甘かったかな?回収して見てみると、、何と針が折れてた・・。

すぐさまフックをセットして再度投入。

今度はボトムでコン?

決してゴンsign01ではない。

Dscf4218

やっぱり。。

その後もこの薄い反応が出続ける。

今日はまったり船も動かないし、この反応と心中するつもりで、ひたすらタイラバ、TGベイトを通すことにした。

いつかスイッチが入るだろう。

で、1時間。

ついに心が折れた。

先週の大アマダイポイントに向かう。

たま〜に単体の反応。

先週と同じだ。

ちょっとして、着底してから巻き上げようしたら重くて巻けない。

ハンドルから手を離してしまった。

しまったsign01今のはフォールで喰ったんだsign01オオ〜ッcrying

悔やむ悔やむ。大いに悔やむ。

船を戻してもう一度。

今度はよ〜く注意してフォール。

着底?バイト?

巻き上げ直後から重い。

で、巻いて巻いて、、、、乗ったsign01

重い。

ただただ重い。

Dscf4219

うっひょーsign01

小将、感激sign01

よし、もう一度。

何度か流し直した後に、全く同じ感じで

Dscf4221

あっちゃーsign01

おいおい。ココはハタ家か?

その後、帰着時間まで数回流し直したけどノーバイト。

よし、次回は朝イチからハタ家を訪問しちゃおう。

ハタ男君。

朝から叩き起しちゃうよ〜。

イヒヒ。

|

【2017年8回目】人生初のジグマダイ!

2月19日(日)

昨日はマリーナまで来たものの、うねりが残っていて出船NG。

そのリベンジ釣行。

許してくれた大将に感謝感謝。

まずは先週サゴシを釣ったエリアを探索。

ちょっとベイトが少ない感じ。

で、ちょっと遠いエリアへ。

う〜ん。ベイトが薄い。

単体の反応も薄く、結局朝イチのエリアに戻る。

ちょっと沖目を探ると、ボトムから20m上辺りにてんこ盛りのベイト。

そこで、TGベイトを通す。

しつこくしつこくやってると、、、ゴンsign02フワッ・・・。

ゴンsign03

自信を持ってアワせると、ずっしり生命反応heart01

首を振るファイトからマダイと確信。

Dscf4211

感激sign01

人生初となるジグマダイ。

でも、ジグを振って釣った訳じゃないのが、ちょっとビミョー。

その後も同じような反応を攻めるも反応無し。

そこで一気に北上。

以前にアマダイをキャッチしたエリアに入って、のんびりタイラバを巻いて帰着時間を持つことにした。

たまにボトムに単体の反応が映る。

着底からの巻き上げ直後に思ったるくジワ〜ッsign03

ドラグが出るまで、巻いて巻いて・・・。

乗ったsign03

強烈なファーストラン、その後はただ重いだけ。

残り10m切ってから大暴れ。

型物のアマダイと確信。

Dscf4213

50UPの極太さんheart01

もう満足だけど、最後の一投と決めてタイラバ投下。

で、ボトムからの巻き上げ直後にジワ〜sign02

おいおい、マジかsign03

でもそこでオシマイ・・。

いつもなら思いっきり悔やむところだけど、大アマダイをリリースした気分で満足して終了。

そして帰着。

その後に帰着したジャイアンMさんは、安定の大アマダイとヒメコダイ。

出船前に、以前に頂いたヒメコダイの天ぷらが凄く美味しかったことをしきりに話した効果か、、、。

Dscf4216_2

また頂いちゃいましたsign01

Mさん、ありがとうございますsign01

こんなことをしてもらったら、もうジャイアンなんて言えません。

そして、洗艇も終わって帰ろうとしたところに、鳥山ハンターSさん帰着。

思いっ切り大漁なクーラボックスを見て、思わず「スゲーッsign01スゲーッsign01」を連呼。

そうしたらSさんからプレゼントsign03

Dscf4215

PEライン200mしか巻いてない小将には出会えない魚たちsign01

今日は自力でジアイを作ってしまったようで、何だか申し訳ない気持ちになってしまった。

でも、帰ってから大将に褒められたので良しとしよう。

Sさん、ありがとうございましたsign01

|

【2017年7回目】久しぶりのサゴシと、初マダイ!

2月12日(日)

昨日は釣りの行為をしただけだったので、大将に懇願して連荘出船。

昨日ベイトが居たエリアに直行。

ベイトは居るけど、ジグには反応なし。

そもそも小将の操作の問題だと思うけど。

ちょっとして生命反応。

でも、”東京の船長さん”曰く、油性ペン。

次いで、ボトム付近で何やらヒットsign01

品の無い引きだけど、持って帰っておかずになるくらいの大きさであることは間違いない。

油性ペンの親分かな?

それはそれで、さつま揚げにするので、何気に嬉しい。

Dscf4208_1
ギョギョギョsign02

まさかのサゴシsign01

昨年は釣ってないし、一昨年、いや三年前に、富士のダンディTさんと、ひょうきんYさん頂いた以来のご対面かも。

ま、これも釣った訳じゃないけど。

嬉しい気持ちと、高価なTGベイトをロストしなかった安心感の半々。

その後はエリアを変えて湾内に入ると、凄腕Kさん発見。

状況を聞きに行くと、、

Dscf4209_1
頂いてしまったsign03

丸々太ってて、酒蒸し旨そう〜heart01

さっきのサゴシは、船長さんオススメの炙りマヨネーズにして、今晩はこれで満足な感じ。

Kさん、ありがとうございますsign01

Kさんに、もっと奥にベイトが居ることを聞いて、さらに奥の浅場に入る。

小将にはベイトを発見できなかったけど、単体の反応がポロポロ。

浅いのが気になったけど、試しにタイラバを落とすとジワ〜heart01

久々の段引きを味わって

Dscf4210_1
今年の初モノsign01

こちらも、Kさん、ありがとうございますsign01

もうちょっと探ってみたかったけど、満足したし、午後に中将たちのくだらないイベントに参加しなくてはいけないので早めに帰港。

最近はジグ優先だったけど、やっぱタイラバの感触も面白いな。

でも、今年は、ジグ修行ジグ修行。

|

【2017年6回目】釣りは出来た。

2月11日(土)

今日は早々に風が吹いて荒れる予報。

1時間だけでも!ということで、強行出航。

いつでも帰れるように浅場中心に攻める。

ずっと沖を見ながら釣りをするけど、風が吹く気配がない。

魚の気配もないけど。

こんな感じでビビリながらも、まさかの10時30分まで釣りが出来た。

あー、良かった。

|

【2017年5回目】車に乗るまでが釣り

2月4日(土)

ここ最近はどこにベイトが居るかわからない。

とりあえず、ちょっと遠くのエリアに向かう。

が、その途中で、てんこ盛りのベイトを発見sign01

でも・・・。

1回だけフォールでバイトを貰うもモノにできず、40分の寄り道を終えて目的のエリアに入る。

ここはモロに風を受けて寒い寒い。

ベイトも居ない。

軽く探って朝イチのエリアに戻ろうとしたら、ボトムに単体の反応。

試しにタイラバ投入。

何も無いままに反応が消えた。

タイラバを回収し始めたところで、浮いてくる単体の反応が出現sign02

もう一度タイラバを落とす。

巻くとやんわり違和感heart01

ジワ〜ッと重くなってラインが巻けなくなったheart01

ガマンガマンでハンドルを巻き続けると、もの凄い瞬発力でライン放出heart01

デカいハタかな?

大マダイ、いや大アマダイかな?

頭の中では、白身の魚が乱舞している。

Dscf4205

70UPで嬉しいけど、ブーブー言ってる大将の顔が頭に浮かぶ。

この間のワラサで思いっきり塩麹漬けを作って、1週間食べ続けたからな。。

まだ探れば面白そうだけど、朝イチのエリアに戻る。

で、ベイトは残っているもののノーバイト。

次にマダイを狙って深場に行くもノーバイト。

最後に朝イチのエリアに戻って、回収中にカスッたのが1回だけで帰港。

でも、前回の釣行ではここからジアイを迎えたので油断できない。

メンバーに憔悴しきった顔で接するように努める。

でも、ワラサがクーラーに入ってるので、ちょっと半笑い。

今日はジアイが来なかった。。

キャリアにクーラーを載せて駐車場に向かうと、、、

Dscf4207

マリーナの重鎮であり、紳士な、気配りの男・Mさんから頂いてしまった。

良型を4つsign01

大将も大喜び。

刺し身2種盛りを出したところ、大将と中将たちにアジを秒殺されてしまった。

そしてワラサの刺身は、そのまま漬けに。。

Mさん、本当にありがとうございましたsign01

小さい頃、「家に帰るまでが遠足です。」と先生によく言われたもんだけど

まさに、竿を仕舞って、帰港して、洗艇を終わっても、車に乗るまで釣りは続いているんだな。

釣りを始めてなんだかんだ35年くらい経つけど、ほんと釣りは奥が深い。

|

【2017年4回目】ドン底のち天国

1月28日(土)

今日も楽しい楽しいジグheart01

あのイワシの下に居るヒラメを釣っちゃおうsign01

この一週間ドキドキワクワクしまくり。

出航前に、マリーナのヒラメキラーじゃなくてジャイアンMさんに「イワシ大群いますよ。」と伝えた。

でも、今日は自分の得意エリアに行くかな?

船を出して、そのエリアに近づくにつれて心臓バクバク。

いよいよイワシとご対面heart01のハズが、イワシ行方不明。

どこにも居ない。

すると沖から一艇向かって来る。

デーンデーデデッツデーン、デーデデッデデーン、デンデッデデン♫

(ジャイアン登場のテーマ)

ヤバイな〜、と思ってると、、、

「嘘つきsign03どこにもイワシ居ねえじゃねえかsign03pout

怖い怖い。

逃げるように滅多に攻めない湾奥まで逃げ込む。

ここでちょっとしたベイトがあるも、正体は、、

Dscf4198

”東京の船長さん”曰く、油性ペン。

ここエリアに見切りをつけてマリーナ前に大移動を決意したものの、移動するにはジャイアンMさんのそばを通らなくてはいけない。

思いっきり遠回りするのも不自然だし、そばを通って声を掛けないのも何だし。。

意を決して話しかけると、まだおかんむりpout

とりあえず笑顔でごまかす。

やっとの思いでマリーナ前に移動してタイラバを巻くも、終了間際に2発バイトがあっただけで、12時キッチリまでやって納竿crying

やってしまった。

何の見せ場も無く、新春パーフェクトボーズ。

でも、、、

12時15分からの15分間に、今日イチ、いや今年イチのジアイ到来。

どんな釣りでもパーフェクトにこなす、アカムツキラーのKさんから

Dscf4199


いつも色々な魚を頂いている凄腕Kさんから
Dscf4202

そして、まさかまさかのジャイアンMさんからは

Dscf4201

Dscf4203


Dscf4204

Mさんは、極々たまに、すごく稀に優しい一面を見せてくれるんだよな〜。

みなさん、本当に本当にありがとうございましたsign01

|

【2017年3回目】ジッグたっのし〜

1月21日(土)

今日もジグをメインでやってみる。

前回ヒラメを釣ったエリアに直行。

今日はいきなりイワシの大群に遭遇heart01

まずは買ったばかりのTGベイトを投入。

すると、、、ボトムから10mちょい上でラインが止まる。

昔の黒鯛落とし込みの習慣が抜けず、そっと聞いてみる。

すると一気に竿が絞り込まれたsign02

こういう時はジグでもタイラバでも即アワセすべきなんだよな〜、と反省しつつファイトを楽しんだ。

Dscf4195

いきなり73cmのワラサちゃんsign01

今日は風が強く船がガンガン流される。

締めて血抜きしている間にイワシの大群から離れてしまった。

船を戻してすぐにボトムで軽いバイト。

Dscf4196

今日は一体いくつ獲れるんだろう。

何だか怖くなってきたぞ。

が、その後は波が大きくなったので、急いでマリーナ前に移動。

ここはまだ波がマシなので、しばらくタイラバを巻く。

で、ちょっと穏やかになったところで朝のエリアに入り直す。

イワシの大群はちょっと岸よりに移動していたけどすぐに発見。

朝に大活躍したTGベイトを投下すると、カンカンッと金属的なバイトsign01

が、また軽く聞いてしまう。

朝の反省が全く活かされてない。

でも素直なお魚さんは勝手に針掛かりしてくれた。

でも、、、、、PEから高切れで、TGベイトが初日にして殉職crying

1900円、1900円、1900円。。

長いラインが付いたジグを口に刺したまま生きなくてはいけない魚には申し訳ないけど、ロストした金額がすごく気になる。

ここでもう一つのTGベイトを投入しようとしたけど、ビビってしまい価格が2/3以下のカーブスライダー投入。

ぎこちないスローな誘いでゴンsign01

Dscf4197
朝のより一回り大きいsign01

ドキドキ期待しながら口元を見たけど、TGベイトは無かった。。

この後、イワシの大群は相変わらず見えるも、ジグへの反応は無くて終了。

ちょっとしたジアイだったのかな?

ああ、もうちょっと早く入り直していればな。

なんて考えながらも、今さらながらジグの楽しさを知ってしまった。

|

【2017年2回目】初めての・・

1月9日(月)

今年こそはジグを身に付けたい。
ま、他の釣りが身に付いてるか不明だけど。
そのためには、ジグにたくさんの時間を割かなくてはいけない。
と言うことで、大将に懇願して、3連休中まさかの2回目の出船。
気温高めで、この時期恒例のけあらしも無い。
目的のちょっと遠いエリアに入ってベイトを探す。
が、、、一昨日と違ってベイトが見つからない。
ベイトを求めて岸壁からも届くようなエリアまで行ってしまう。
なかなか第一投ができない。
その間、ボトムに真鯛っぽい反応は出るけど、タイラバはガマンガマン。
暫く彷徨っていると、やっとベイトを発見sign01
記念すべき第一投sign01
が、すぐにベイトが消える。
その後も、ところどころベイトはいるものの、いずれもこじんまりしたものばかり。
このこじんまりしたベイトを見つけるたびにジグを落としてくと・・・
ボトムから10m程度シャクリ上げたところで、ドンsign01
254
なんとヒラメちゃんsign01
青物の引きではないので、てっきりエソかと思って雑に巻いてしまった。
それにしても、これまでエサでしか釣ったことがなかったので、超嬉しいsign03
上手くジグを操作出来てたのかな??
が、この後は、なかなかベイトを見つけることができずにノーバイトで終了。
ベイト探しで迷走してたためにガソリンを5L使ってしまった。
これは過去最高記録かも。

|

【2017年1回目】2017年初獲物は?

1月7日(土)

初釣りsign03
ついに出船時の気温が0℃になってしまった。
でも、アツい気持ちで、思ったよりも寒さは感じない。
年末年始にひょうきんなYさんが良い思いをしたエリアに直行。
先行しているYさんのところに行こうとしたら、、、
けあらしで真っ白。
見える範囲にYさんは居ない。
けあらしの手前で釣り開始。
Yさんの情報通りベイト反応が良好heart01
で、細身のジグでぎこちないワンピッチで探っていくと、ボトムから10mくらい上でドンsign01
Photo
超ロングジグが小さく見える。
2017年の初物だけに、もうちょっと大きいのが良かったけど、ま、良いか。
すぐに船を戻すも、あのベイト反応が行方不明。。
けあらしが消えたところでYさんを探す。
が、見つからない。
このエリアに入ってなかったのかな?
みずくさい。。
ここでタイラバに変更していつものエリアに戻ることも考えたけど、今年はジグを勉強したいので、もうちょっとここで粘ることにした。
たまにベイトのアツい層に当たるので、その都度ワクワクしてしまう。
が、全くバイト無し。
そもそも船が全く流れない。
潮が利きだしたら食うぞ、と自分に言い聞かせながら、船をちょこちょこ移動させて探るも全くダメ。
しばら~くして、ボトムから20mほどでドンsign01
だけ・・・。
直後に、ボトムから数回巻いたところで、ドンsign01の後に竿が絞り込まれたsign01
だけ・・。
時合いか?
集中してジグを落として、ボトムからの巻き上げでいきなり重量感のある引きsign01
数秒だけ・・。
ここでドキドキタイムは終了。
あいかわらず船は全く流れてないし、何故魚のスイッチが入ったのか?これが時合いというやつか。
その後もアツいベイト層から離れられなくて、ファット系なジグや、いかにもエサっぽいジグ、ついにはサビキまで装着したけど、全くバイト無し。
残り1時間となったところで、いつものエリアに向かってタイラバ。
ここも船が全く流れない。
反応も無いし、最後の30分はまったりと魚探も見ずにタイラバを巻いて新年の爽やかな海を楽しむ。
で、最後の巻き上げで、ガガガガsign01ドラグがジ~sign01
完全に乗ったところでしっかりと合わせるも、すぐに外れた。
天を見上げてテンション激下がりでタイラバ回収。
嫌な初釣りの締めくくり。
と思ったけど、タイラバを手にすると、フックが1本切れていた。
エソだな。
急に気分がスッキリして、颯爽と帰港。
ま、エソも美味しいんだけど。
今年はどんな年になるのかな~。
楽しみ楽しみ。

|

【2016年52回目】さわやかな釣り納め

12月24日(土)

今日で釣り納め。
ここのところ釣り納めはショボいので、なんとか真鯛を釣りたい。
まずは今週調子が良かったらしい100mラインに船を走らせる。
でも、反応は芳しくなく、また船の流れも速いのでちょっとずつ岸寄りに戻る。
途中、95mラインでムムムsign01の地形を発見。
で、重~いバイトで
252
47cmsign03
今日はこの1つで満足な感じ。
この後は穏やかな気持ちでタイラバを巻いて、今年最後の海を思いっきり楽しんだ。
途中、ひょうきんなYさんと合流して、起伏のあるエリアで船を並べて釣る。
まずはYさんにヒットsign03
この日2つ目のウミタナゴをキャッチsign03
この直後に小将のティップに僅かな重み。
しれっと巻き続けて乗ったsign03
253
53cmの真鯛ちゃん。
もう満足。
この後はいくつかエリアを転々として晴れ晴れした気持ちで帰港。
来年も、いや、もう2017年なので、今年も良い釣りができると良いな。
今年の目標は、、、、
釣りの幅を拡げたい、っていうのもあるけど、まずはブログの更新を早くすることにしよう。

|

【2016年51回目】マグロ目撃

12月17日(土)

まったり。
う~ん。まったり。
ポカポカ穏やかすぎる海で、9時を過ぎてもタイラバでバイトが1度だけ。
うっかり寝そうになったところで、タイラバロストsign02
前向きな小将は、タチウオかサワラと確信して船を戻す。
と、この時、小さな鳥山の下で黒くてボリュームのある魚が時折姿を見せたsign01
慌てて船を走らせてジグを投入。
もちろん、何のドラマも無い。
あの黒い魚の存在を忘れた頃に、、
251
今日のお土産はコレだけであろうと確信して、しっかりと血抜きした。
その後、ジグを回収中にドンsign03
フックアウトしてしまったけど、まさかあの黒い魚sign02
その後、何度かジグを高速で回収したけど、何のドラマもなく終了。
帰着後、メンバーに聞くとあれはマグロだったようで、アチコチで姿を見せていたらしい。。

|

«【2016年50回目】初深場ジギング!初スルメイカ!