【2017年34回目】サバとイナダのハズが。。

8月27日(日)

今日も朝イチはタチウオを狙ってみる。

ちょっと出遅れて出航すると、狙いのエリアにはマリーナメンバーさんが集結。

まだ揚がってない感じかな。

ボトム付近に映った小さい反応を信じてジグを落とすと、ドンsign01

思いっ切りコーフンしたけど、サバ。

その後、あちこちウロウロするも、ノーバイト。

ここで大将はジグからタイラバにチェンジ。

たまにマダイっぽい反応が出るのでちょっと期待。

そしたら、大将にヒットsign01

竿を叩くファイトは明らかにマダイだけど、スッポ抜け。

心の中で笑っちゃう。

直後にジグでドンsign01

で、イナダ。

やっぱ小将にはタチウオは見つけられない。

すると、大将が「あ〜・・・。」

フォール中に切られた。。

タチウオ居たのか〜。

結局、サバとイナダだけのクーラーボックスを持って帰港。

が、、、。

マリーナの凄腕Kさんから、ホウボウとカサゴsign01

塾長Nさんからは良型揃いのアジsign01

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みなさん、本当に、いつもいつもありがとうございますsign01



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【2017年33回目】脂ノリノリに感動

8月23日(水)

夏休み最終日。

先週の苦行では中将たちに少しだけ悪いことをさせてしまったので、今日は中将サービスのつもりで出撃。

のつもりだったけど、マリーナのメンバーさんによると、タチウオが入ってきてるらしい。

ということで、朝イチは中将たちに眠って頂いてタチウオを探し回ることにした。

でも、2時間ウロウロして、大将に2回バイトがあっただけ。

タチウオを諦めてタイラバを巻き始める。

大将がソーダ、ペンペン。

中将たちがサバ。

その間に、小将は、貫禄の白身魚3連発。

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マダイと勘違いした30UP。

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4釣行連続のハタ。

Dscf4312
これも丸丸太った30UP。

ソコイトの脂のノリにびっくり。

刺身も焼き物も最高sign01

また釣りたくなってしまった。


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【2017年32回目】家族で苦行

8月16日(水)

夏休みど真ん中の釣り。

ちょっと天気が気になるけど、前日に買ったタイラバのニュータックルを試したくて出撃。

大将と雨雲を気にしつつタイラバを巻く。

なかなかバイトがもらえなくて80mの深場に移動したところで何やら違和感。

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極太のロングスカートに喰ってきたオニカサゴ。

で、ついに雨がポツポツ。

デッキで寝てる中将たちも目が覚める。

「今、何時?」

「何時に帰る?」

起きてすぐに嫌なことを言い出す。

もちろん、大将も無視。

しばらくして大将にヒットsign01

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ここのところハタに恵まれてるheart01

さらに雨足が強まる。

中将たちが震えてるように見えなくもない。

ま、プール大好きだし大丈夫だろう。

ここで大将に再びヒットsign01

マダイじゃ無さそうだし、これでホウボウだったら、前回、前々回に次いで3回とも全く同じだな。

なんて、少し期待してたら

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アマダイちゃんheart01

で、ここでついにギブアップ。

今日、中将たちは何をしに来たのだろう。




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【2017年31回目】同じメニュー

7月23日(日)

久々の家族釣行。

何よりも、釣り大好き大将は、前日から大コーフン。

今日は、いつでもジグを投入できる準備をしつつ、マダイを探る。

サバの反応があれば、すぐに中将たちにジグを落とさせるのだ。

前回同様、やっぱサバが見つからない。

ということで、そっと中将たちを寝かしておく。

明るくなったところで、タイラバに明確なバイトsign01

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ずいぶん引くと思ったら、47cmのグッドサイズsign01

その後、大将にバイトはあるもの、なかなかフッキングしないらしい。

そこで大将は、中将用にセットしておいたジグタックルに変更。

すぐにヒットsign01

マダイでは無いようだけど、青物でも無さそう。

先週のハタが美味しかったので、「ハタ、ハタ、ハタ」のハタコール。

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まさか。。。

ほんと嬉しい。

小将が釣った訳では無いけど。

ここで中将たちが起きたので、サバを探し回る。

ところどころで小さい反応。

小将は操船に専念して、中将たちにジグを落とさせる。

すると、小さいけど、フォールで面白いようにアタッて、2人とも大満足。

良いことをした感じで、小将も大満足。

そして、帰宅した後も、前回と同じ二種盛りに大満足sign01

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【2017年30回目】1ヶ月のブランク

7月19日(水)

なんと1ヶ月振りの釣り。

午後にどうしても外せない用事があるので、念のために朝から一日会社を休んで出撃。

どうやら、型の良いサバが回ってるらしい。

ただ、今の小将にとっては、海に浮かべるだけでも、そして何でも良いから新鮮な魚が食べられればそれで良い。

ベイト、スピニングのタイラバとジグをセットして出航。

とりあえずマリーナを出て北上する。

「サバが海面バシャバシャかな〜。」

と期待しながら進むも、すごく静か。

まずはマダイの実績のあるエリアにボートを置いて反応を探る。

やっとサバらしい反応を発見。

これまでならスルーしちゃうかもしれないけど、今日の小将は違う。

サバの反応を見ながらニヤニヤして、タックルボックスからカーブスライダーを取り出して、フックをセット。

そして、1ヶ月ぶりの釣り開始sign01

・・・・・。

sign02 sign02 sign02

ジグをりーダーに結ばずに、海中に投げ込んでしまったではないかsign03crying

1ヶ月のブランクは怖い。

で、再度ジグをセットする気も起きず、タイラバで開始。

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食材確保。

さっきのカーブスライダー喪失が引っ掛かるけど、嬉しいsign01

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ボトムで喰ったので、何かと思ったら・・・。

魚体をよ〜く観察したけど、2つの点は見つからず、リリース。

こうやって久々の魚の引きを堪能した後に、マダイを狙うべくポイント移動。

が、、、、。

走行中に魚探の電源が落ちた。

充電し忘れたsign01crying

1ヶ月のブランクは怖い。

再度電源を入れると数分は持つので、騙し騙し使っていたが、ポイントを選定できぬまま、全く使えない状態になってしまった。

しょうがないので、 潮目を探して、ひたすら自分を信じてタイラバを巻くことにする。

巻き上げ直後に、ドンsign01

Dscf4300
うっれし〜sign01

このお刺身と、サバの干物で、もう満足。

しばらくすると、ちょっと違う感じで・・・・

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もう最高sign01

ハタとホウボウの二種盛りsign03

その後、いかにもマダイsign01っていう、ファイトを味わうもフックアウト。

それでも大満足して納竿。

帰宅して、まっ先にやったこと。

1.「充電確認」という標語を玄関ドアに貼り付け。

2.「リーダー結んだ?」と書いたメモ用紙をタックルボックスに入れた。

意外にこういうことはマメな小将。

ただ、大将には、「釣りに行く朝に充電確認って、そこで充電してないことに気付いたらどうするの?バカ。」と一蹴されてしまった。




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【2017年29回目】心やさしいメンバーさんに感謝!

6月17日(土)

今日は、釣りの後に友達家族とキャンプ。

なので、魚のお土産を持って行きたい。

でも、たくさん釣れ過ぎたら困るな。

なんて、考えて出船したは良いけど、、、全くダメsign03

近くのエリアでやってたジャイアンMさんは、大ヒラメ、大コチの他に、良型のハタに良型のカサゴと大漁だったけど。

意気消沈で帰港すると、今日は遠くのエリアでエギングとジグをやっていた、鳥山ハンターSさんが良型のハタを見せてくれた。

他にもハタを釣ったけど、リリースしたようだ。

何て優しいお方sign01

そして、、、、「今日キャンプでしょ?これ持って行ってよ。」と信じられないお言葉。

そう言って、クーラーに1つ入っていたハタを頂いてしまった。

重ね重ね、何て優しいお方sign03

本当にありがとうございますsign03

そして、このやりとりを見ていたジャイアンMさんは、、、、

良型の高級魚で埋めつくされたクーラーの中から、一番小さいカサゴ選んで、小将にくれましたsign01

あ、ありがとうございますsign03

Mさん、Sさん、本当にありがとうございましたsign01

みんなに大好評でしたsign01

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【2017年28回目】大将、初めてのヒラメ

6月11日(日)

今日は久々の家族釣行。

ヒラメを食べるのが好きな大将に、自分でヒラメを釣らせたい。

マリーナを出て、まずはベイトを探す。

良さ気なベイト反応を確認したところで、落とし込み仕掛けをセット。

と、その前に、中将たちを寝かせる。

釣りに集中出来ないからね。

でも、今日はベイトの付きは悪いし、その後のバイトも無い。

開始早々、他のプレジャーの方が2連発したけど、こちらはそのジアイを逃してしまったらしく、全くバイトが無いまま時間が過ぎる。

しばらくして、大将が真剣な顔して竿を送ってる。

「来たかsign01

「うるさい。黙れ。」

大将のコミュニケーション能力が心配になる。

「掛かった〜sign03

結構な大きさらしい。

ザブトン級のヒラメを確信。

まったりしてたせいか、ウチらの声が大きいせいか、他船の視線がアツイ。

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一応、フラットフィッシュか。

それに、ザブトン級に間違いないけど。。

そして、また大将が真剣な顔して竿を送る。

「掛かった〜sign01

これもデカそう。

これぞヒラメ。

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・・・・。

「エイの居ないところに連れて行け。」

他のベイトを探す。

すぐに大将の竿に乗った。

今度は軽そう。

子エイか?

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小さいけど本命キャッチsign01

でも、、、キープぎりぎりサイズなので、イケスで生かしておいて、他に釣れたらリリースすることにする。

また大将が真剣な顔で竿先を送ってる。

「掛かった〜sign01

「これはデカイ。これを持って帰って、さっきのは逃がしてあげよう。」

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・・・。

ここで、イケスのヒラメを取り出して、締めて血抜き。

ここら辺で、大エソ3つと格闘した大将はお疲れ気味。

その後、エイのバイトすら無い時間が続く。

やっと中将起床。

竿を持たせると、すぐに何か違和感を感じたらしい。

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違和感満載のヘビ。

残り1時間。

タイラバにチェンジしようと船を走らせると、オイシそうなベイト集団を発見。

もの凄く悩んだ結果、残り時間をこのベイト集団に掛けることにした。

ただ、ここは流れが速い。

トモ流しで、バンバン水が入る。

濡れるのは小将だけなので、大将は全く気にしていない様子。

ここでついに小将に初めてのバイトsign01

って、俺は今日、何してたんだ?

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大好物のマゴチheart01

サイズからして、大将に一気に逆転heart01

で、久しぶりに大将の真剣な顔。

「掛かった〜sign01

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そして、、、

「また掛かった〜sign01

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「落とし込みって、チョロくね?」

「あんた、アタリが無い時、どうしてる?」

「まさか、イワシが付いてるだけで、それで満足?」

落とし込み2回目のくせに言いたいこと言う。

「ポイント選びが大事だ。」

と言いたかったけど、序盤のエイ3連発を考えたら、何も言い返せなかった。


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【2017年27回目】美味しいお土産

6月7日(水)

今日は、中将を眼科に連れて行かなくてはならないので、会社お休み。

ただ、たまたま水曜日なので、早起きして釣りに行かなくてはならない。

今日も、ヒラメ、コチ狙い。

ただ、今日はベイトの付きが悪い。

やっと掛かったやつを見ると、、、すごく小さい。

ということで、堤防用サビキ仕掛けで、しばらくはエサ確保の釣り。

30匹くらい確保したところで、滅多にやらない泳がせ釣りを試してみる。

落とし込みと違って、元気なイワシじゃ無いせいか、それともハリス長さのせいか、イワシがちゃんと針に付いてるのか不安になる。

半信半疑で待ってると、、ちょうどベイトが切れた辺りで、それまで全く動かなかったイワシが暴れ始めたheart01

竿先を送って、送って、自分がこのまま海に落ちるんじゃないか?というくらい竿を送って、、

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嬉しいコチheart01

しかも、本物heart01

その後も、たまにイワシが暴れるも、乗るまでには至らない。

しばらくして、やっぱベイトが途切れた辺りで、、、乗ったheart01

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ちょっと深めに居たイネゴチheart01

顔は不気味だけど、美味しいので好きheart01

その後は、ジグをやったり、落とし込みをやったり、、まったり。

沖揚がりの直前、潮が動き始めたせいか、落とし込みでバイト連発するも、何れも乗せられずに終了。

後味の悪い終わり方だけど、大好物が釣れて、大満足して帰港。


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【2017年26回目】久しぶりにジグたっのし〜

6月4日(日)

今日も落とし込み。

先週の楽しいトリオ釣行では、本命のヒラメ、コチが釣れなかったので、今日は何としても釣りたい。

マリーナからすぐ近くのエリアで釣り開始。

今日はベイトが良く付く。

で、すぐにバイトheart01

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完全にヒラメの引きだったんだけど。。

で、その後、何と続けて2連発。

ここのベイトにはエソしか付いてないのか?

他のベイトを探していると、船の周りが賑やか。

噂通りのブリ、ワラサのボイル。

ちょっと怖いくらい。

ここで、ジグにチェンジ。

水深30mで、中層からボトム辺りに、単体の大きい反応が出る。

しばらく探ってると、中層でドンsign03

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メンバーさんは先週からブリを揚げてるけど、これは小将のクーラーにも何とか入るワラサ。

良かった良かった。

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買って初めて、2Wayが仕事してくれた。

その後はベイトの付きがちょっと落ち、さらにエソすら当たらなくなってきた。

しばら〜くして、”東京の船長さん”が沖から戻ってきた。

で、何とそのタイミングで、サビキに付いたベイトが大暴れsign01

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良いタイミングで来てくれたヒラメちゃんheart01

最近大きくしたスカッパーと一緒にパチリ。

それにしても船長さん、魚を惹きつける魅力を持ってるんですね〜。

ヒラメを連れてきてくれて感謝ですsign03

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【2017年25回目】楽しいトリオ釣行

5月28日(日)

マリーナの駐車場で、”東京の船長さん”と話しているうちに、ひょんなことから、クルージング王Iさんの船に乗せてもらおう、ということになった。

Iさんに快諾頂いて、トリオ釣行決定sign01

楽しそうsign01

そして、船長さんの操船で釣れそうsign01

まずは、Iさんの操船で釣り開始。

船長さんの直接指導を受けながらの操船。

これは良い勉強になるな〜。

と、開始早々にIさんがメガアジをキャッチsign01

次いで、船長さんにブリっぽい魚が掛かるも、ラインブレイクcrying

次いで、小将には、ヒラメっぽいファイトでサバ。

Iさん船長、良い感じheart01

操船が船長さんに代わった後は

Iさん、本命のヒラメsign01

船長さん、これまた本命のコチsign01

そして、小将にはザブトン級のヒラメっぽいファイトで、エソ。

さつま揚げ用に、しっかりキープ。

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いや〜、みんな魚のファイトを味わえたし、落とし込みのドキドキも味わえたし、ほんと楽しい時間でしたsign01

Iさん、船長さん、ありがとうございましたsign01

おまけに、マダイにヒラメにコチと、大漁だった、ジャイアンMさんからは、「ヒラメあげる。」の嬉しいお言葉sign01

優しいMさんが不気味だったけど、、、やっぱり・・・

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で、で、でも、刺身で最高に旨かったですsign01

Mさん、あ、あ、ありがとうございましたsign01

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【2017年24回目】身に付いたかな?

5月20日(土)

先週、”東京の船長さん”に教わった、”落とし込みの真髄”は身に付いただろうか?

大将、中将たちを乗せて、張り切って出撃。

が、、、、ベイトが見つからない。

フィッシュイーターが付いてそうなベイトという以前に、ベイトそのものが行方不明。

散々走り回った挙句、マリーナすぐ近くのエリアに戻る。

ここはベイト反応はあるものの、深いし、ベイトの移動が速い。

ようやく大将のサビキにベイトが掛かった直後、竿先に何やら違和感heart01

大将にとっては初めての落とし込みなので、明らかに動揺している。

でも、ドキドキ、そして動揺しただけで終了。

その後、小将の竿にベイトが付いたと同時にベイトが大暴れheart01

すぐに重量感が伝わって来たので、確信を持ってアワせる。

乗ったheart01

70mのボトムから、「ヒラメ、ヒラメ、ヒラメ」コールで迎えられたのは、、、

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50UPのメガアジheart01

ベイトに喰ってきたのか、サビキに喰ってきたのか・・・。

アジ好きの大将と、テンションMAX.で周囲を探るも、やっぱダメ。

事故か?

この時、船長さんから有難い電話をもらう。

「こっちにベイトが居ます。しばらく居そうな感じ。」

朝イチに向かったエリアに急行heart01

居る居るheart01

すぐに大将にヒラメっぽいバイト。

で、乗ったheart01

船長さんの目の前でやり取りするも、すっぽ抜けcrying

その後、船長さんが、貫禄の綺麗なマダイをキャッチsign03

小将には、何のドラマも無く終了。

大将にヒラメを食わせることが出来たし、”落とし込みの真髄”が身に付いた、って言って良いかな。

いや、船長さんに教えられたポイントでやっただけなので、やっぱ身に付いた訳じゃないかな。

次回、再度検証してみよう。



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【2017年23回目】目からウロコの落とし込み

5月14日(日)

今日は、”東京の船長さん”と落とし込みheart01

船長さんを、我が第二大将丸にお招きして、船頭を務めて頂く。

ルアーのイメージが強い船長さん、落とし込みでじっとバイトを待ってられるかな?なんて考えちゃったりして。

イワシは居るようだけど、群れが小さくて速いらしい。

移動時間20に対して、釣り時間1の割合くらいか。

とにかく、1回落としてイワシが掛からなかったら移動。

もしくは、サビキ落下中でも、「はい上げて。」。

ここで、マリーナメンバーが居ないエリアに向かう船長さん。

でも、小将のような迷走では、決して無い。

しばらくして、クールな船長さんが、「居るよ。やって。」

で、すぐに船長さんにバイト。

待って、待って、待って、、、、ドンsign03

すごい締め込み。

見てるこっちがコーフンしてしまうくらい。

何せ、クールな船長さんが「デカいヒラメ」と言うくらい。

でも、、、痛恨のフックアウトcrying

ここで小将も気合が入る。

でも、移動。

しばらくしてから、「ここ居るよ。」

で、本当に居た。

サクっと、船長さん、ヒラメをキャッチheart01

「まだ居るよ。」

で、ついに小将にsign03

「ヒラメ、ヒラメ」と念じてたものの、首を振るこのファイトは・・・。

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60UPのマダイちゃんheart01

その後、移動、移動、移動、移動、移動の連続なものの、イワシが付けば必ずヒット。

ダブルヒットもあったし、、船長さんはヒラメ2枚追加やら、グッドサイズのハタやらサバ。

で、小将も・・・。

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今年初のヒラメちゃんheart01

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さっきよりもデカいマダイちゃんheart01

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60UPのヒラメで締めくくるsign03

帰着後、あまりのご機嫌ゆえに、富士のダンディーTさんにマダイを進呈sign01

いや〜。

今日は、全てが気持ち良いsign01
ほんと、「落とし込み=待ちの釣り」だと思ってたけど、今日は初めての体験。

イワシが付けば必ずバイトがあるなんて。

聞くと、フィッシュイーターが付いてるベイトを探している、とか。

その時の魚探映像を見れなかったのがヒジョーに悔やまれるけど、しっかりとお話を聞けたので、これからはきっと。。

小将の落とし込み釣りが大きく変わるに違いない。

船長さん、どうもありがとうございましたsign03

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【2017年22回目】今年初の、あのドキドキ

5月7日(日)

連休中に、どんな釣りでも完璧にこなしてしまうKさんが、落とし込みでヒラメをキャッチsign01との情報。

もうガマンできない。

落とし込みサビキを持って、連休最終日に出撃。

船を出してすぐに、イワシが居る居るheart01

ここで、小将は落とし込み、大将はタイラバで釣り開始。

すぐにサビキにイワシが掛かる。

本物のエサとタイラバじゃ、どう考えてもこっちが有利heart01なんて考えてアタリを待っていたら、大将の竿が曲がる。

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だいぶ上の棚で喰ってきたようだ。

イワシを意識している魚かな?

だったら、本物のイワシが付いてるこっちが有利。

で、例の、イワシが逃げるブルブルを感じたheart01

うひょーheart01

これこれheart01

ドキドキheart01

で、この後、何もなく終了。。

傷だらけのイワシが戻ってきた。

でも、やっぱ良いね〜。

この感じ。

その後も、今日の釣りを自分有利に進めるべく、大将にはタイラバのみを使わせる。

で、ヒットsign03

大将に。。

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う〜ん。

何かがおかしい。

ここでタイラバにチェンジしたら大将に馬鹿にされること確実なので、あえてジグを投入。

ボトムで弱ったイワシをイメージしてると、、、。

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元気なイワシが喰ってきた。

サイズを見る限り、ジグの選定は間違いないようだ。

でも、その後、全くノーバイトだったので、何かが違うようだ。

小将のウデの問題では無いとすると、一体何が違うのか?

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【2017年21回目】素晴らしい仲間に感謝!

5月3日(水)

更新サボり最長記録かも。。

釣りの後に、大将の実家帰省なので、何とかお土産を確保したい。

大将の実家は山の奥で海がないので、新鮮な魚は喜んでくれるに違いない。

ということで、お土産確実と思われるアジの後に、マダイを狙うことにした。

しかし、、、。

アジの神様を怒らせてしまったせいか、2時間掛けて5匹。

大将が釣った3匹は、まあまあお刺身十分サイズなものの、小将の2匹は、生き餌にしても小さ過ぎるサイズ。

その後、タイラバに移行するも、まったりノーバイト。

終了間際に大将の竿が曲がる。

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水深70mに潜んでた、お刺身サイズ。

これにて納竿。

カサゴとアジの刺し身2種盛りなら豪華だけど、いかんせん量が・・・。

と、ここで船陸揚げ後のバイト多発heart01

凄腕Kさんの近くに差し掛かったところで、コツコツと軽いバイト。

その後一気に竿を絞り込んだのは60cmUPのマダイsign03

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次いで、鳥山ハンターSさんの近くに差し掛かったところで、初めて感じるバイト。

何とsign01お初のエチオピアと沖ギスの一荷sign03

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最後のひと流し、と心に決めて、どんな釣りでも完璧にこなしてしまうKさんの近くを流すと、ブルブルブルと初夏を感じさせるバイトで、良型サバの一荷sign03

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みなさん、本当にありがとうございましたsign03

大将ともども、そして、大将の実家家族も、みなさんの優しさを感じながら、魚を美味しく頂きましたsign03

ああ、4月2日に小将がマダイを進呈した”東京の船長さん”も、きっとその夜は同じことを感じていたんだろうな。

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【2017年20回目】始めてのカラー

4月30日(日)

記念すべき、今年20回目の釣行。

振り返れば色々あったな。

4月2日(日)12時頃には、”東京の船長さん”に真鯛を進呈したっけ。

家族釣行にビクビクしていたけど、前日は大将が飲み会で帰宅が遅かったために単独釣行heart01

前日は真鯛が結構揚がったようだし、期待して出撃。

反応は良いものの、なかなかアタらない。

そこで、普段は滅多にユニット交換はしないけど、試しにジャイアンMさんオススメの緑スカートにチェンジ。

タイラバを始めてだいぶ経つけど、緑スカートは使ったことがない。

半信半疑で、いや、100%疑心をもって投入。

すると、、、

何てこったsign02

一投目でヒットsign02

Dscf4253

こんなコト、Mさんに話したら、”ほら見ろ。俺の言った通りだ。金よこせ。”というに違いないので、黙っておこう。

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【2017年19回目】家族釣行の始まり・・

4月22日(土)

”東京の船長さん”に真鯛を進呈してから3週間。

今日は、今年初の家族4人釣行。

大将はアジを釣りたがってたけど、まだ良い情報も聞かれてないし、何とか説き伏せて真鯛狙い。

前日から気合入りまくりで3時に起床した中将たちは、案の定爆睡。

2人を起こさないように、静かに大将とタイラバを巻く。

で、やっぱり大将だけ釣って終了。

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全くつまらん。

でも、中将達を思いっ切り早起きさせれば、大将とのんびり釣りができることがわかったのが大きな収穫だな。



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【2017年18回目】何とか乗れた

4月16日(日)

”東京の船長さん”に真鯛を進呈してから2週間。

果たして今日はどういう釣りになるかな?

久しぶりの釣りで期待して臨んだものの、全くバイトが無いまま帰着予定時間まであと1時間。

凄腕Kさん、鳥山ハンターSさんのそばで釣らせて頂く。

聞けばKさんはすでに真鯛2枚。

Sさんも真鯛を1枚確保していて、さらにお二人ともサバも揚げてるとのこと。

見ていて余裕な感じのお二人に対して、偏光グラスの下で涙を流しながら釣ってる小将。

ちょっとしてからSさんが”反応が凄い!あ、アタッた!あ〜、やられた!!”。

でもその直後に、しっかりと真鯛をキャッチ!

これはチャンスか?

期待してタイラバを巻いていると、何かが追ってる重さをキャッチheart01

で、巻き続けると明確な重さに変わったheart01

軽くなったcrying

ここで思わず悲鳴に似た声を発してしまった。

それに気づいたKさんが見ているところで、、、

それでも巻き続けていたタイラバに完全に乗ったheart01

喜びの頂点heart01

ウヒョーsign03

小将の単純過ぎる感情の変化を、Kさんにそのまま見られてしまって恥ずかしい。。

50ちょっとの食べ頃サイズで満足満足。

満足しすぎて写真撮り忘れ。

直後にKさんにもバイトがあったものの乗らなかったようだ。

このジアイに何とか乗れて良かった良かった。

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【2017年17回目】船長さんとの約束

4月2日(日)

新年度最初の釣りということで、ここ5回の悪い流れを変えたい。

まずは、この間大将が釣ったエリアに向かう。

う〜ん、反応が見当たらない。

風で船も流されてラインがたくさん出ちゃうので、ちょっと浅場寄りを探る。

たま〜にポツポツ単体の反応が出てくるところで釣り開始。

開始して間もなくジワ〜ッと重みsign01

1ヶ月振りのやり取りを楽しんで上がってきたのは

Dscf4235

美しすぎるメス。

その後、ガコンsign02とひったくるバイトや、フックからトレーラーだけ盗み取るバイトが出たり、結構活性が高い。

今日だったら、ここ数ヶ月実現できていない”東京の船長さん”との約束を果たせるかもheart01

ここのところずっと深場釣りばかりで真鯛を狙ってない船長さん。

「2枚釣ったら1枚進呈」という約束を、確か、はるか昔の年初に交わしたのだ。

しばらくして、ジワ〜ッと重みを感じて、、、

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どす黒いオス。

何とこのマダイ、やり取りの最中に船長さんが登場して、思わずスタンディングファイトで猛アピールしてキャッチしたのだ。

よし、このマダイを進呈しようsign03

その後、ショートバイトが数回あった後、珍しくひったくっていくバイトをしてきたのは

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こんな可愛い顔して、実はオス。

そして、最後はこれで終了。

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バッタもん。

今日は久しぶりに魚の引きを味わえて良かった。

いや、それ以上に船長さんとの約束を果たせたのが嬉しかったな〜。




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【2017年16回目】操船に徹する

3月29日(水)

昨日から中将たちはお友達とお泊まり。

せっかくのチャンスなので、会社を休んで大将と釣り。

大将にとっては今年初めての釣りなので、今日の小将は操船に徹することにした。

朝イチの二流し目に大将にヒットsign01

掛けた瞬間に一気に走られ、その後はノソノソ。

巻いても巻いても上がってこない。

リールのカウンターが100m〜90mを行ったり来たり。

いつもは強気の大将が「釣り上げる自信無い・・。」と弱気モード。

そうこうしているうちにフックアウトcrying

回収するとフックが折れてた。

一体何だったんだ?

ちょっとして、船頭である小将から提案。

「よし、竿をチェンジしてみよう。コレ使って。」

反応はポツポツあるので、しばらくここで粘ってると、大将にヒットsign01

Dscf4230

「さっきのに比べたら、全然チョロイ。」だって。

Dscf4233_2

ドス黒いオス。

ここで船頭である小将から再び提案。

「よし、竿をチェンジしてみよう。やっぱコレ使って。」

エリアを変えて、ちょっと浅めのところで大将にヒットsign01

Dscf4234_2

小振りだけど、腹パンのメス。

大将:「別にタックルなんて、どーでも良いんだけど。」

大将:「で、今度はどれを使えば良いの?」

小将:「・・・。」

何かギクシャクしたまま帰着時間を迎えて終了。


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【2017年13〜15回目】暖気運転

3月12日(日)、18日(土)、25日(土)

春とはいえ、まだまだ寒い。

じっくりと暖気運転。

エンジンが安定したところで、ちょうど帰着時間。

この3日間、釣りはしてないけど、ま、良い釣りをするためには、まずは船の調子が良くないとね。

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