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2008年釣り納め

12月23日(火)

釣り納めは何しよう。先月末から海に出てないし、色々と考えてた。22日は休暇を取って4連休。冬は荒れるけど、4日間あればどこかしら出航できるだろう。ま、手堅くアジかな。いやいや久しぶりに真鯛かな。ところが、ずっと強風。ずっとモンモン。ようやく休み最終日になって風がやむ。しかし、大将は仕事前日ということで、ボートを出したがらない。そこで色々と釣り情報を探してると、沼津界隈ではイワシが回ってるようだ。そう言えば、11月末もこんな話聞いた。そこで、これまでたまにアオリ狙いで行ってた多比港へ。ゆっくりと8時過ぎに現地着。状況を聞くと、昨日、一昨日も強風の中でイワシが釣れ盛ってたらしい。足元は鱗だらけ。これは期待できる。ウロウロ様子を伺ってると、ポツポツとイワシが揚がり始めた。海を見ると右へ左へイワシが元気良く泳いでいる。すぐさまサビキ仕掛けをセット。しかしコマセがまだカチカチ。早くコマセで、イワシの足を止めないと。コマセの準備ができた所でいよいよイワシフィーバー。サイズは20cm前後と良い。しかしこのイワシちゃん。群れの中に仕掛けを入れても、入れ食い、という訳ではない。ま、これくらいの方が面白いか。たまに新しい群れが入ってくると、それこそイワシが鈴なり。食いが止まったり良くなったりと2時間弱。クーラーも満杯になった所で納竿。これから多比港のもうひとつの楽しみが待っている。ネコちゃんと戯れるのである。ネコちゃんは何匹かいるけど、お目当ては白と茶色模様の男の子。去年産まれたネコちゃんで、その暮れには鼻水たらして震えててものすごい心配したもんだ。しかし今年春に行った時にはすっかり元気になっててホント安心した。覚えてたのか、少し愛想も振りまいてくれた。そして今日。いつもの網の上にお母さんネコと居た。なんだか巨大化してる。一回りどころではない。すごい嬉しい。思わず手を差し伸べて「久しぶり~」。ガブッ。一瞬何かわからなかったが指先から血が出てる。去年あれだけ体調を心配してやったのに。そう言えばよく見ると、何かふてぶてしい顔してる。いやいや、こんな事考えちゃいけない。きっと小将の指がイワシ臭かったんだ。また来年会いましょう。家に帰ってイワシを数えると130匹超。刺身・フライ・しょう油干し・南蛮漬け、それに大将お手製のイタリアン。ただバター、にんにく、オリーブオイルで焼いただけ。このメニューは3月に登場して以来2回目だけど、ま、3回目は無いかな。

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ピーマンとトマト

季節外れのピーマンとトマト。大きくなるのか?おいしいのか?疑問ですがとりあえずそのままにしてます。ピーマンあるのわかります??

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船長さん沼津に

11月29日(土)

今日は会社の友人”船長さん”が沼津に来る。そう、小将は、この船長さんに影響を受けてボート釣りにハマッてしまったのである。エギングをメインに、釣れるものは何でも釣るつもり。何とか上手くエスコートしないと。6時にレンタルボート屋さんに集合。色々準備して6時30分頃に出航。もちろん、船長は船長さん。普段のマイボートよりも船体もエンジンも大きくてお願いしてしまいました。まずは淡島手前のアオリポイントへ。ここ数週間、ここへ来てなかったのでちょっと心配。それに水がすごく綺麗。綺麗過ぎる。でも、そんな心配を船長さんが吹き飛ばしてくれた。軽~く300g級をゲット!さすがである。一通り探ったところで、今度は淡島北西側のポイントへ。ここは特にかけ上がりがキツくて、浅場も深場もどちらも攻められるポイント。まずはここで大将の竿先に異変が。でも乗らない。ほんとにアオリか?怪しい限りだが、その直後にヒット!どうやらホントだったらしい。これも300g級。何かイイ感じ。次は小将の番かな。すると船長さんにヒット!100g級のカワイイサイズだけど、さすが!次に浅場から大将がこれも100g級を引き出す。ホント、イイ感じ。次こそは小将の番か。でも、次も船長さん。さっきのよりは一回り良いサイズ。小将、取り残される。船長は操船を、大将はアンカーの揚げ降ろし。小将は何もしないし、何も釣らない。ここでちょっと小移動。小将はちょっと焦って、我先に、とキャスト。大将はすぐ横にキャスト。すると大将にヒット!???魚っぽい引きでカサゴをゲット。エギでカサゴ。これを見て船長さんはすかさずカサゴ狙い。このスキにアオリを釣らなくては!でも釣れない。ここで淡島北東のポイントへ。ここはカサゴも狙えるし、船長さんにピッタリ。小将が持ってるアオリ実績ポイントはこれが最後。何とかしないと。でもポイント到着後、船長さんが水温の低さに気付く。確かに回収したエギが冷たい感じ。少し探ってまた戻る。天気はすごい穏やかで気持ち良い。でもそれからは穏やかな釣りが続く。昼になってお土産のアジポイントへ。ま、アオリポイントのすぐそばだけど。このポイントは根の上にボートを置かないと釣れない。すごいピンポイント。そのポイントには先行者が。しばらくはここでアオリやカサゴ狙い。先行者が帰るのを待つ。ここでカサゴ狙いの船長さんにヒット!これまでフグっぽい小さいアタリはたくさんあったようだけど、なかなかの引きを見せている。船長さん曰く、「カサゴじゃない。」あらっ、マゴチ!?玉網を持った小将はすごい緊張。しかし、残念ながら海面に姿を現したのは良型のオキエソ。その後、アジポイントが空いたところで、満を持してサビキ釣り。ここでサクッと50匹くらいお土産を釣ってからアオリ再開、と目論むも、ポツポツ・・・。食いの悪いタイミングだったのか、17,8匹釣ったところでアオリ再開。あと1時間30 分くらいしかない。まずは淡島北西のポイントへ。ちょっと風が出てきたが、そんなの気にしてられない。何とか1杯釣らないと。すごい集中して縦シャクリ・フォールを繰り返してたところ3,4回目のフォールでスッとラインが入った!ついで竿先にわずかな重量感!バシッとアワせて250gゲット!ほんと嬉しい。アオリタイム突入か?でもマグレだったのか、この後はポイントを変えるもアタリ無し。16時に帰港。釣果は期待通りにいかなかったけど、ほんと穏やかな天気の中楽しめました。それに、船長さんの、朝の連発も目の当たりにできて感激でした。船長さん、ありがとうございました。年内、あと何回出れるのかな~。

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