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32週

小将の『開幕』ブログ読みました。ふう~ん・・・自由っていいよね。理由を見つけながら、自分を正当化しながら好きな釣りをするって羨ましいよshock 3時間(大将のために)産科で待ったから、3時間釣りできるの??ふう~ん。

まっそのうち、釣りもできないくらい忙しくなるんだから。。。今のところは許すか。

ところでやっと32週です。1600g×2になってました。ちょっと小さめな推移ですが、双帯間輸血症候群でもなく、順調とのことです。

来週は帝王切開手術の1ヶ月前検診でレントゲン撮影、心電図等々があるそうです。

小将はまたそれに付き合ってくれるそうですが、それは、釣りに行くための事前アクションなんでしょ。気遣って付き合ってくれるんじゃないところが恐ろしい、、、、crying

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開幕!

6月28日(日)

昨日は、大将を車に乗せて産科に定期健診に行った。小将、ほんとご苦労様。

ということで、ご褒美で黒鯛釣り。

9時満潮を狙って、ちょっと早めの7時に現地着。海を覗くと、コーヒー色に濁ってる!!昨日は気温が上がったし、まるで夏の海!!

ここのところは3、4cmのカラス貝を使ってたけど、今日は2cm位のも使って様子を見てみる。近々、会社の友人”船長さん”が来るので、パターンを掴んでおかないと。

ポイントはさすがに混み気味。”天然釣堀”に人は居ないけど、その近くには4人いる。一気にワープしようとも考えたけど、追い越すのはルール違反だし、じっと我慢。もしもその人たちが”釣堀”に入らなければ、一気に攻めるつもり。

とりあえず、その人たちの動向を見つつ探っていくと、やはり1人が”釣堀”へ。カラス貝の味が染み込んだ、しょっぱい指を加えて羨ましく見ていると、何だか釣ってる気配が無い。黒鯛の着き場が変わったのかな?意地汚い小将は、とりあえず安心する。

そこで、ここのところは不振の浅場を攻める。まだ潮は低いし、ちょっと不安。予想通り何の生命反応も無いままに先端部へ。ここは潮が良く利いている。教科書に出てきそうなケーソンの崩れたポイントを流す。すると、きれいにラインが入って、ヒット!なかなかの引きを見せたのは40cm。小さいけど、産卵後で元気一杯。

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浅場のへチでのアタリ。もしかしてシーズンインか??気合を入れて折り返す。すると浅場のへチの浅タナでまたもやラインが入るアタリ!これも良く引く47cm。、アタリの出方といい、シーズンインを確信!

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またすぐにヒット!でもスッポ抜け。またヒット!でも30cmのチンコロ。

今日はツ抜け!とワクワク。すると雨がポツポツ。すぐにザーザー。車にカッパはあるけど、こんなジアイは逃せない。別に風邪引いても良い。明日病欠しても、午後には治って釣りできるんだし。そう考えながら落とし込んでいくと、ふと気付いた。このままではデジカメが濡れてしまう。7、8年前にはここで海に落ちて、携帯とデジカメを水没させて壊した苦い思い出がある。しぶしぶと駐車場へ向かう。ちなみに、この間にもスッポ抜けを2回食らう。

カッパを着込んで第2ラウンドheart01

得意の中年スキップでさっきのポイントへ急ぐ。すると3人の釣り人が!!いつの間に!!さっきまで居なかったじゃん!!ガーン!!

いつもは先行者が居たらさっさと諦めるけど、今日はあえて攻めてみる。先行者3人は丁寧すぎるくらいゆっくり探ってる。すぐに追い着いてしまう。小将は、仕事も、数字の計算も、走るのも遅いけど、釣りは速い。でも追い抜いちゃいけない。ちょっと攻めるペースを落として、一定の間隔を保ったまま、ようやくさっきのポイントに辿り着く。気合を入れ直す。時計を見ると9時過ぎ。ちょうど下げに入って、良い頃だなheart01

ガーン!!そう言えば大将には、2時間だけ釣りをする、って言って出てきたんだった!!悩む。ほんと悩む。せっかくのポイントを前に、このまま帰還すべきか。そして結論が出た。昨日は産科で3時間待ったんだし、3時間釣りしても良いのでは?ゆえに、釣り続行。すぐに明確なアタリが出て42cm。そしてまたすぐに42cm。小将、ご機嫌!!

もう一回、と思ったけど、先行者3人が折り返し攻めているので、諦めて終了。

3時間で5枚。数は少ないけど、スッポ抜けも5回食らったし、充実してた。

途中からカラス貝を3、4cmのサイズに戻してしまったけど、小さいので通していれば、30cmクラスのを含めてツ抜けできた感じ。船長さんが来る頃には、最盛期突入かな。

大将の産卵まで、あと1ヶ月。産休を2日間もらえるので、潮を読んで休暇申請しよう!

わくわく。

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きゅうり

きゅうり3本目

きゅうりが好調です。本当、去年と何が違うのだろう・・・。

風が強い日があった為、1本は実がクルリンパしてしまいちぎれかかっていました。そのためにしおれ気味な状態で収穫という事態になってしまった。もたいない。

小将は俺が育てたきゅうりと騒いでいますが、何もしてないじゃん!

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きゅうり6本目

好調です。でも1本先細りです。栄養が足りないのかなぁ~。

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きゅうり初収穫

やっときゅうりができました。

かなり立派に成長してくれました。今年は今のところうどん粉病になっておらず、この初きゅうりの後も期待大を予想させるような実を沢山つけてますhappy01。今年こそは、20本はいきそうな勢いです。

このきゅうり、サラダにして食べようと思います。ヌカ漬けはもったいないよね。。。

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そうそう小将はやっぱり先週末、大将とお腹の中の中将達geminiを置いて釣りに行ってしまいました。いいよね~。小将って。普段、大将のお腹触ってあっ動いたって言ってればいんだもん!それで小将としての勤めを果たしていると錯覚している・・・。ふう~ん。

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双子ちゃんゲット

6月19日(金)

自分へのご褒美、有給休暇。小将、ほんとお疲れ様。

潮を読んで、今週初めに休暇申請。あとは大将の許しを得るだけ。ドキドキしながら家に帰ったが、大将から意外な一言。「その日は、近所の妊婦友達の家に行く。」

小将はすかさず、「そっかー。じゃ、寂しく黒鯛釣りに行くよ。」

大将が遊びに行く時間は13時から夕方まで。満潮は15時過ぎ。何てドンピシャなタイミング!!

前置きが長くなったが、満潮1時間30分前に現場着。潮は濁ってて風もある。超ベストコンディション!!もしかしたら、もうしばらく釣りはできないかもしれない。、なんて自分にプレシャーをかけて釣り準備。何か大物が潜んでる気配を感じて、カラス貝は3~4cm。ハリスはいつもより1ランク太い1.2号をセット。

まずは、ここの所必ず釣れるポイント、堤防先端の”天然釣堀”へ。

ルンルンと心弾ませスキップ気味に(足音は立てないように慎重に!)堤防を進む。

ガーン!!!!!!!!!!!!

何と浮きフカセをやってる!!いくら図々しい小将でも、コマセを撒いてる人には近づけない。

仕方なく竿一本分もない浅場を攻める。でも、濁り、ザワつきとも申し分無し!しばら~くして、やっと生命反応を感じたような感じなかったような。着底して聞いた時に何か引っ掛った。カラス貝が無くなってる。ま、この時期に湧いてくるチンコロかな。

ところが、それからずっとアタリ無し。カラス貝を小さくしたいけど、また採りに行くのが面倒くさい。う~ん。無い頭をフル回転して考えてると、先端からフカセ釣りの人が引き上げてくる!!!

すかさず先端へ向かう。フカセ釣り師とすれ違ったところで、スキップ開始。37歳のスキップ。何とも不気味だが、それだけ心が弾む。

”釣堀”まであと5メートル。針先、ハリスの傷をチェックし、カラス貝をセットし直す。

あと2メートル。ここで竿先だけ海に出して、そーっと仕掛けを落とす。海面も糸も見えてないけど、黒鯛を散らしたくないのでしょうがない。

心の中で1,2,3・・・と5秒数えて、そーっと聞いてみる。竿先に重み!すかさず、竿をあおるようにアワせる。ヒット!!ここは、へチ際だけでなく沖周りもポイントなので、他の黒鯛を散らさないようにラインを出さずにやりとり。46cmをキャッチ。まあまあなサイズかな。

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それからは堤防先端に立って、右、正面、左と前を打っていく。投げる距離を変えながら右、正面、左・・・の繰り返し。15分ほど粘ったが、この間に3回も空振り、スッポ抜けをくらってしまう。情けない。そこで1枚目を釣ったへチ際を攻める。自分の影を丸出しなのでダメかな~と思いつつ仕掛けを落とす。違和感を感じて聞いてみると、乗ったー。グイグイ引っ張る元気な46cm。きっと双子の妹だな。

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その後も粘るが反応なし。駐車場へ戻るがてら、沖目の係留船際を攻める。ポツポツと黒鯛は見える。一度だけアタリはあったが、これも空振り。

今日は4つも逃してしまった。スッポ抜けはしょうがないにしても、空振りなんてここ数年は経験無い。ほんと情けない。明らかに釣りの勘が鈍ってる。もっと精進しないと。でも、精進する時間あるのかな???

次の週末は、どういう理由をつけて精進しに行こうかな。

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なす、トマト

なす、初収穫。今のところアブラムシ攻撃はありません。去年は悩まされ始めて時期でしたが。。。不思議・・・。

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トマトの苗はだいぶ大きくなりました(身長130cmくらい)が、実はまだ1つだけです。もしかして、肥料が足りてない??初めての中玉トマトの苗だったので、もっと肥料必要だったか?これからたっぷり与えて様子を見ます。画像ボケボケでしたねcoldsweats01

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ついに30週

6/11

中将達がついに30週を迎えました。推定体重は1300×2gでした。今までの成長曲線よりも立ってきている感じ。はりも多くなってきました。腹周りは93cmとなりました。帝王切開の日も決まって7/30となりました。ぴったり37週です。あと7週がんばって持ってくれよ!!なんとしても管理入院は避けたい。。小将を自由にはさせない・・・。

小将にこのことを言ったら、「俺が始めて釣った黒鯛が1.3kgだった」だって。加えて7/30前後の満潮干潮を気にしてました。。。ふぅ~ん。なんでそっちに例えるの???なんで潮を気にするの???

今週の土日の小将の行動が見ものだ。釣りに行くのか。はたまた大将を気遣ってくれるのか・・・・。

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大将、年内休養宣言

6月6日(土)

夕方満潮を目指してホームへ。今日は潮が高くなるし期待できる。ツ抜けか?

15時頃に現地着。いい感じで濁ってる。ツ抜けできる!

早速カラス貝を採取しに行く。しかし、濁ってるのは極一部の場所だけ。ほとんどが澄み気味。しかも潮が変な感じ。

大将は濁りの強い浅場。小将は濁りの薄い深場を攻める。

何の生命反応も得られないままに堤防先端へ到着。

ここは潮が川のように流れてる。ちょい沖の障害物周りでは黒鯛がカラス貝をついばんでる!まずはへチを探る。ラインがピタッと止まる。軽くアワせるとなかなかの重量感!しかし、プツッとラインブレイク。先週と同じく、針のチモトで切れてる。飲まれたのか??

次は、ガン玉3B、5cmのカラス貝をセットして沖の障害物を攻める。2投目にラインがスーッと入ったような入らなかったような。軽く聞いてみると、グイーッ。すかさず障害物から魚を外して安全地帯でやり取り。48cmのまあまあサイズ。さらに沖も攻めるが、なかなか思い通りにエサを入れられずに断念。ポイントを休ませるべく場所移動。

しばらくへチを攻めるが反応無し。ほんと潮が変。大将もアタリが無いようだ。

30分ほどして先ほどの障害物周りを攻める。やっぱ沖合いでは黒鯛がガバガバと音をたててカラス貝を食べてる!でも絶対に届かない距離。できるだけ遠くに投げるもアタらない。

そこで、別のブロック周りを攻める。1投目。ラインがピタッ。そーっと聞くと、グーンと竿に乗る。40cm。

ここで大将から帰るコール。満潮まであと少しなのに。大将は体調がちょっと悪いのか、堤防入り口で座り込んでる。

心配しながら、エサをへチに落としながら大将の元へ。大将を心配しながらも、黒鯛に気付かれないように丁寧にエサを落としながら歩いてたので、電話着信から20分掛かって大将の元へ。

ここで大将から、「もう。今日で最後。」と告げられた。「もちろん、小将も竿を置くよね」と言われたが、答えはまだ保留にしてる。このままウヤムヤにして時が経つのを待とう。

本格的シーズンインまで、あとどれぐらい??早くへチに黒鯛が着かないかな。大オモリ、大エサで釣るのは、黒鯛釣りらしくなくてイヤだ。やっぱ、繊細な仕掛けで、足元の水面下の黒鯛をソーッと釣らないと!

今も横で大将が「今年は黒鯛がシーズンインしても、小将はシーズンインできないね。」と独り言。

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妊娠8ヶ月

5/30

ついに妊娠8ヶ月。腹まわりはついに87cm。双子ちゃんたち(中将たち)は1週間に100g×2ずつ成長しているっぽい。26週で800g×2→28週で1000g×2でした。ちょっと小さめだけど順調とのことでした。

ただし、先生が言うには、もうちょっと様子を見て、必要に応じて管理入院(出産前の入院)をすることもあるかもとのことでした。

大将が家にいなかったら小将が部屋を汚しちゃうし、自由に釣り行っちゃうし・・・。今もブログを書いている大将の横で、釣り竿片手にソファに立って、アタッたって叫んでました。ふう~~ん。妄想をいだくのはいんだけど、1人で楽しい思いをするのはずるい!catface・・・・ということで大将、最近は今までよりも安静にしている時間を増やしました。

今までとにかく順調にきていたのでもう少し順調でいますように・・・。出産日は8/20だけど早めになる確率が非常に高いらしい。せめて7月末までおなかの中にいてくれ!!!

(小将静かにしていると思ったら釣りチョッキ着て、糸に針つけてました。。。。ここは防波堤ではありません。)

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久々のカラス貝

5月31日(日)

シーズンイン直前の黒鯛を求めてホームへ。

今回は大好きなカラス貝で攻める!例年この時期から夏一杯はカラス貝で攻めまくるけど、昨年はボート釣りに熱中してたので、なんとカラス貝を使うのは約2年振りか。

今日は潮があまり動かず、浅場のホームではあまり良い条件ではないが、カラス貝を使えるので張り切って出撃。

現場に着くとポツポツと同業者。混雑してないので良いかな。

まずは廃船に付着しているカラス貝を採取。何と稚貝ではなく3cmくらいの立派なサイズがてんこ盛り!こんなことなら、もっと早くからカラス貝で黒鯛やるべきだった・・・。

大将は浅場、小将は深場(といっても竿二本分)からスタート。カラス貝で攻める黒鯛、ほんとウキウキ。う~ん、大将に代わって産休取りたい感じ。

堤防先端手前の底で何やら違和感。ちょっとアワセ遅れ。それから堤防先端のへチを流すと、ラインがスッ入る。軽くアワせて38cm。カラス貝最高!明日から産休か?

次に10mほど沖にあるブロックを狙う。3回ほどチャレンジしてようやく狙いのポイントにカラス貝が入る。ラインを送り込んでいくと、竿先まで引っ手繰るアタリ!アワせた瞬間にラインブレイク。針のチモトからスパッと切れてたので、おそらくエサを丸呑みされたのかな。でっかそうだったのに。カラス貝最高!なんとなくツワリがしてきたような。

今度は浅場を攻める。が、全くアタらない。大将もサッパリのようだ。

お腹を押さえて釣りをしている大将の姿が痛々しいので、そろそろ終了かな。その前に係留船に付着したカラス貝をついばんでる黒鯛を狙う。短竿で沖のピンポイントにエサを落とすのはホント難しい。やっと狙いのポイントにエサが入ると、ラインがスーッと船下へ。アワせ、というよりも沈んでいくラインを止めるような感じでアワせると、乗った!これも40cm。自分で自分を褒めたい、完璧なアワセ!!去年秋に開眼したけど、これからはスッポ抜けが激減するかな。

ちょうど大将から帰るコール。大将は浅場で一度アタッたようだが、スッポ抜けだったようだ。

考えてみると、今年大将は生き物を釣ってない。春に小指の爪の半分くらいのアオリイカを釣っただけ。体が動くうちに、旦那として、大将に魚を釣らせなければ!!

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