双子ちゃんゲット
6月19日(金)
自分へのご褒美、有給休暇。小将、ほんとお疲れ様。
潮を読んで、今週初めに休暇申請。あとは大将の許しを得るだけ。ドキドキしながら家に帰ったが、大将から意外な一言。「その日は、近所の妊婦友達の家に行く。」
小将はすかさず、「そっかー。じゃ、寂しく黒鯛釣りに行くよ。」
大将が遊びに行く時間は13時から夕方まで。満潮は15時過ぎ。何てドンピシャなタイミング!!
前置きが長くなったが、満潮1時間30分前に現場着。潮は濁ってて風もある。超ベストコンディション!!もしかしたら、もうしばらく釣りはできないかもしれない。、なんて自分にプレシャーをかけて釣り準備。何か大物が潜んでる気配を感じて、カラス貝は3~4cm。ハリスはいつもより1ランク太い1.2号をセット。
まずは、ここの所必ず釣れるポイント、堤防先端の”天然釣堀”へ。
ルンルンと心弾ませスキップ気味に(足音は立てないように慎重に!)堤防を進む。
ガーン!!!!!!!!!!!!
何と浮きフカセをやってる!!いくら図々しい小将でも、コマセを撒いてる人には近づけない。
仕方なく竿一本分もない浅場を攻める。でも、濁り、ザワつきとも申し分無し!しばら~くして、やっと生命反応を感じたような感じなかったような。着底して聞いた時に何か引っ掛った。カラス貝が無くなってる。ま、この時期に湧いてくるチンコロかな。
ところが、それからずっとアタリ無し。カラス貝を小さくしたいけど、また採りに行くのが面倒くさい。う~ん。無い頭をフル回転して考えてると、先端からフカセ釣りの人が引き上げてくる!!!
すかさず先端へ向かう。フカセ釣り師とすれ違ったところで、スキップ開始。37歳のスキップ。何とも不気味だが、それだけ心が弾む。
”釣堀”まであと5メートル。針先、ハリスの傷をチェックし、カラス貝をセットし直す。
あと2メートル。ここで竿先だけ海に出して、そーっと仕掛けを落とす。海面も糸も見えてないけど、黒鯛を散らしたくないのでしょうがない。
心の中で1,2,3・・・と5秒数えて、そーっと聞いてみる。竿先に重み!すかさず、竿をあおるようにアワせる。ヒット!!ここは、へチ際だけでなく沖周りもポイントなので、他の黒鯛を散らさないようにラインを出さずにやりとり。46cmをキャッチ。まあまあなサイズかな。
それからは堤防先端に立って、右、正面、左と前を打っていく。投げる距離を変えながら右、正面、左・・・の繰り返し。15分ほど粘ったが、この間に3回も空振り、スッポ抜けをくらってしまう。情けない。そこで1枚目を釣ったへチ際を攻める。自分の影を丸出しなのでダメかな~と思いつつ仕掛けを落とす。違和感を感じて聞いてみると、乗ったー。グイグイ引っ張る元気な46cm。きっと双子の妹だな。
その後も粘るが反応なし。駐車場へ戻るがてら、沖目の係留船際を攻める。ポツポツと黒鯛は見える。一度だけアタリはあったが、これも空振り。
今日は4つも逃してしまった。スッポ抜けはしょうがないにしても、空振りなんてここ数年は経験無い。ほんと情けない。明らかに釣りの勘が鈍ってる。もっと精進しないと。でも、精進する時間あるのかな???
次の週末は、どういう理由をつけて精進しに行こうかな。
| 固定リンク
|
「黒鯛釣り」カテゴリの記事
- 夏休み(2009.08.09)
- まさかまさか・・・(2009.07.12)
- 小将、絵文字を駆使する(2009.08.08)
- 爆風。なのに・・・・(2009.07.20)
- 7/18(土)妊婦検診(2009.07.20)




コメント
釣れてますな~。
近い内に少将のホームへ連れて行ってもらいたいもんです。
今年は日本各地のフィールドに足を運ぶことにしました。
思い付きで遠征、どんと来いです。
投稿: 船長@東京 | 2009年6月21日 (日) 22時03分