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【2016年34回目】祝!単独釣行!

9月10日(土)

今日は中将たちが地元のイベントに参加するために単独釣行sign01
アパートのエレベータを降りて、駐車場まで向かう間、思わずスキップしちゃう。
朝4時過ぎに、海パン履いてスキップするオッサンもどうかと思うけど、気にしない。
軽い船でまずはホウボウの巣を目指す。
で、1投目。
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2週間、小将のタイラバを待ってたんだね。
ちょっと範囲を広げて探ってみる。
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マダイも居たのか。
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で、やっぱコレも。
適度に船が流れて良い感じ。
バイトも適度にあって、今日はこのエリアだけでのんびり過ごすのも良いかも。
なんて思ってたら、最近大きいボートに乗り換えた、愉快なYさんが近づいてきた。
近づくにつれて、何となく船が流れなくなったような・・。
そして、隣で「一緒にホウボウ釣りましょう!」となったところで、鏡のような海面。
船は完全停止。
しばし気まずい時間を過ごした後は、自然解散。
海の状況を悪くして、颯爽と去っていくYさん。
Yさんの影響は余程大きいのか、なかなか海が戻らない。
で、次なるエリアでヒラメを狙うべく移動。
って、ここ何日も、というか何週間も、いや何ヶ月もヒラメ、ヒラメと言ってる割には釣ってない・・。
結局、ワカシ、いやイナダを追加して終了。
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でも、これはYさんオススメのユッケにして最高でした。
Yさん、イロイロとありがとうございましたsign01

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【2016年33回目】中将1号、2枚目のマダイ!

9月3日(土)

まずはホウボウの巣でお刺身確保。
のつもりが、うねりがちょっと入っているので、4人乗りでたどり着けるか心配。
行けるところまで行くつもりで巣を目指す。
すると、途中でムムムというベイト反応を発見sign01
何か大きな魚がイタズラしてそうな反応sign01
とりあえず大将にタイラバを落とさせる。
すると、いつもは朝イチ爆睡の中将1号が竿を横取り。
その間、小将は自分のタックルをセッティング。
「きた~sign01
sign02
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奥の中将1号の竿が曲がっているsign01
決して手前の2号が掛けてる訳ではない。
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水深60m、流れが強い中、52cmをキャッチsign03
決して、右側の2号が釣った訳ではない。
まさかの朝イチ1投目で大将、小将もビックリ。
このあと、似たような反応がしばらく続いたけど、小将が1回掛け損ねただけで終了。
今からホウボウの巣に向かうのも何だし、近場でヒラメを狙うべくベイトを探し回る。
途中、マリーナのジャイアンさんが「ここにイワシいるよ~。」と声を掛けてくれたけど、小将には1つしか掛からない。
ジャイアンさんはすでにヒラメを2枚確保しているので、ここで粘るのも手だけど、ちょっと南下してみることに。
結局迷走気味に南下してマリーナ通過。
最近ご無沙汰のエリアでベイトてんこ盛りの反応を発見sign03
ジグサビキを落とすと、すぐにベイトが掛かる。
で、すぐにドンsign02
ここで慎重、かつ小心者の小将は糸を送り込む。
で、乗ったと思ったら、、、、ハリス切れ。
大エソじゃなくて、大ヒラメが飲み込んだんだろう。
その後は、タイラバ巻けば
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・・・。
ジグサビキで誘えば
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・・・。
100均で売ってる水槽でも飼えそうなサイズを連発crying
そして風が出てきて強制終了。
中将1号のマダイに助けられた釣行だった。

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【2016年32回目】やっぱホウボウの巣だ

8月27日(土)

無い。
無い。
どこにも無い。
確かに撮ったハズの写真が無い。
例の”巣”で大将と小将でホウボウ3本キャッチしたのに。
やっぱあそこは巣だった。
イヒヒ・・・。

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【2016年30回目】なかった事に

8月13日(土)

記事の更新が前後してしまった。
わざとではないけど、無意識で記憶から消し去りたかったのかな。
今日から夏休み。
4人で釣りして、魚のお土産を持って実家帰省sign01
のハズが、前夜に中将1号が38度超の熱でダウン。
中将1号は前日に初マダイをキャッチしているので、「明日釣り行くsign03」とわめいていたけど、連れて行けるハズがない。
「しょうがないな~。」
「明日は大将は看病。小将一人で頑張るよ。」
と半笑いで布団に入った。
そして、アナ雪の目覚まし時計、オラフの声で3時に起こされたsign02
隣の中将2号が目をパッチリさせているsign02
まさか・・・。
まさかまさかの、中将2号とデートフィッシング。
ま、1号がマダイを釣ったことだし、2号にも釣らせないと。
いつもよりもずっと軽い船を走らせて、目星をつけたエリアで第一投。
いつもの中将1号なら、朝イチは寝ている(大将が寝かせてる?)けど、今日は違う。
タイラバ着底後にすぐに巻き始めてる。
良い感じ。良い感じ。
見ていてなんか頼もしくなったぞ。
で、いつもどおり30回巻いて、また落とす。
落としきったところで、まさかの一言。
「疲れた。」
「んsign02
思わず耳を疑った。
そのまま横になろうとする中将2号。
2号のラインを回収してから、やっと釣り開始。
爆睡中の2号を乗せて、ジグサビキを手にしてベイトを探し回る。
近くで釣っていた、富士のダンディ・Tさんが見事ヒラメをキャッチしたので気合いが入るも、結局はマルちゃん1本で終了crying
中将2号は、起きたと思ったら
「パン食べる。」
「今何時?」
「何時に帰る?」
「ぷっちょ食べる。」
「のど渇いた。」
「今何時?」
「何時に帰る?」
「今何時?」
「今何時?」
「今何時?」
「今日はお外で御飯だね?サイゼリヤ?」
これじゃ、いつまでたっても釣れる訳が無い。
今日は完全にペースを崩された感じ。

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【2016年31回目】ホウボウの巣?

8月21日(日)

今日は夏休み最終日。
のハズだけど、大将と小将は中将たちの休みに合わせて、あと3日休暇を取ったので、テンションアゲアゲで出航。
ここ最近のお気に入りエリアに直行。
で、いつもよりもちょっと岸寄りで良さげな起伏を発見。
ところどころベイトも居るし、ここからスタート。
狙いの起伏に差し掛かったところで、、、
まさかの3連発sign03
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全て大将の釣果、というのが気に食わないけど。
サイズも良いし、ここは巣か?
で、、、
やっぱ巣だ。
小将にも・・・。
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バッタもん。
しかもベリースモールcrying
ほんとに、ここは巣か?
大好物のお刺身は何日も食べられそうなので、巣の真偽を確認するのは後日にして、ここのエリアを離脱。
マリーナメンバーがヒラメを狙ってるエリアにお邪魔して、小将はジグサビキ。
大将、中将たちはタイラバでヒラメを狙う。
ここで大将にヒットsign03
「ヒラメ」「ヒラメ」コールの中、姿を現したのは・・
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大将が一言。
「違うじゃん。」
ちょっとしてから、小将のジグサビキに軽いバイト。
で、次にやや強烈なバイトsign01
で、本格的に重々しいバイトsign03
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う~ん・・。
まさかのワカシ&ペンペン。
どういう順番で食ったんだろう。
これを見て中将が一言。
「だっさ。」「ちっさ。」
食材は十分確保できて大満足だけど、小将の釣果は・・。

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