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【2017年12回目】ああ、ジャイアン

3月11日(土)

またハタ家に直行。

のつもりが、途中の浅場にベイトてんこ盛りの反応発見。

とりあえずジグを落としてみる。

何回か流し直したところで、ドン

ヒラメか?気のせいか?

ハタ家が気になってたので、「気のせい」と判断して離脱。

しかし、ハタ家も、その周囲も、全くの生命感無し。

ジャイアンMさんも厳しい感じ。

結局、朝イチのベイトもりもりエリアで、ジャイアンMさんと並んで釣る。

全くバイトが無いけど、お話ししながら釣っていると寂しさを感じない。

すると、Mさん「なんか来た〜。」

百戦錬磨だけに、竿はえらい曲がってるけど、すごく冷静。

ちょうどこの時、ほんと今日イチの反応がバンバン出てたので、Mさんのファイトを横目で見つつ、タイラバとジグで探る。

あれだけ冷静にファイトしていたMさんが、「そっち走った。どいて。」

「やばいやばい、ほんとどいて。」

「ほんと絡んだら許さないぞ。」

これはマジだ。

慌てて回収して、その場を離脱。

特に芳しい反応が無いところでタイラバを巻く。

巻きながら、「そもそも、あのポイントにベイトが居るのを教えたのは小将なんだけどな〜。」

これが縦社会というやつか。

やがて遠くから、「ブリ、ブリ

「なんだ、サメじゃなかったのか。」と思ってたら

「こっち来い写真写真

近づくと、体高のあるワラサを手にポーズを決めるMさんの姿。

船を近づける間も、ずっとポーズを決めてるMさん。

船を近づけて、スマホを取り出す。

濡れた指でなかなかパスワードを入力できない。

その間もずっとポーズを決めるMさん。

やっとパチリ。

その後は

「こんなに反応が良いのに何で釣らないの?」

「もう腕がパンパン。」

「まだアタらない?」

ご満悦のまま30分も早上がり。

小将は時間きっちりまでやってノーバイト。

ああ、ジャイアン。。

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【2017年11回目】やっぱハタの家?

3月5日(日)

昨日の釣りがあまりにも不甲斐なかったので、大将に懇願して連釣。

大将曰く、「どうせ一日中グダグダ言ってるんだから、行ってきな。無駄だと思うけど。」

最後の一言が余計だけど、なかなか話のわかるヤツじゃないか。

昨日散々な思いをしたのに、やっぱハタ家に向かっちゃう。

今日は、富士のダンディTさんも同じエリアを攻めるので、これで本当にハタの家か集会場かの判断が出来そう。

ちょっと北側まで範囲を拡げて探っていると、フォールでカン

軽いけど元気なファイト。

リーダーが見えたところで、横走りでブルブルブルブル・・・。

まさかこの時期に?

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旨そう

もう一度狙うも反応無し。

単独行動だったのかな。

その後、2回のバイトをモノに出来なかったけど

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こいつらの仕業だったのか?

さすがにこれはリリース。本当です。

その後、いかにものファイトを演じてくれたのは

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良かった良かった。

この後、そばで釣っていたTさんも綺麗なマダイをキャッチ

ジアイかな?と気合を入れて探るも、ポツポツとバイトがあるだけ。

でも、昨日よりは活性が高くて楽しい。

ちょうどこの頃、例のトコロ近辺で、Tさんがアオハタをキャッチ

やっぱハタ家だったのか?

一週間後ではなく、8日後の集会だったのか?

Tさんのルックスに思わず通りすがりのハタ子さんが引っ掛かったのか?

とりあえず次回は整髪して臨もう。

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【2017年10回目】ハタの集会場

3月4日(土)

ハタ家を早朝突撃すべく、朝イチから直行。

「おはようございま〜す。」と小声で挨拶しながらタイラバ投下。

「・・・・。」

40半ばのオッサンが、朝イチからテンション高めでこんなことを数え切れないくらい繰り返してたら、、、、。

着底直後?フォール?のバイト

モタ〜ッとしたファイト

まさしくハタ

やや小振りな感じだけど、ドキドキ、ワクワク

やがて海面には、真っ赤、というよりもオレンジの魚体。

・・・・アカハタ

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だ、誰だ。お前は。

その後も静か〜な感じ。

ちょっとしてから、良い感じのファイトを30秒くらい味わったけど、あれはハタではなくマダイだな。

2時間弱粘って、ついに離脱。

すでにマダイを2枚揚げているジャイアンMさんの近くに移動して、すぐにバイトがあったけど、、、

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Mさんに何を言われるかわからないので、こっそり取り込んで、厳正なる計測の結果、締めてクーラーボックスにイン。

こいつの塩焼き姿を想像して、ちょっとニヤニヤ。

その後、もう一度ハタ家を探るけどお留守で納竿。

ん??あそこは、ハタの家ではなく、単なる集会場だったのか?

次の集会は来月かな?再来月かな?半年後?まさか一年後だったら嫌だな。


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【2017年9回目】ハタ家訪問

2月25日(土)

今日はちょっと遠いエリアで過ごすことにしよう。

そう決めてはいたものの、ベイトは見つからないは、単体の反応は薄いは、で、いきなり心が折れる。

とりあえず地形変化があるところをタイラバで探ってみる。

船が全く流ない。

ちょこちょこ移動しながらなので、ちょっと面倒。

しばらくして、初のバイト

でも、かなり小さそう。

イトヨリか?

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まさかまさか。

今年2回目のご対面

厳正なる計測の結果、クーラーボックスにイン

その後、同じエリアをしつこく探るも続かない。

今度はもっと浅場を見てみる。

ボトムから10m上に、薄い反応を発見。

小将の好きな反応。

冬の深場でこういう反応にタイラバを通して、何度か良い思いをしたことがある。

TGベイト、タイラバを交互に通していくと、しばらくしてTGベイトにゴン

狙い通り

と喜んだ瞬間にフックアウト。

何か変。

針先が甘かったかな?回収して見てみると、、何と針が折れてた・・。

すぐさまフックをセットして再度投入。

今度はボトムでコン?

決してゴンではない。

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やっぱり。。

その後もこの薄い反応が出続ける。

今日はまったり船も動かないし、この反応と心中するつもりで、ひたすらタイラバ、TGベイトを通すことにした。

いつかスイッチが入るだろう。

で、1時間。

ついに心が折れた。

先週の大アマダイポイントに向かう。

たま〜に単体の反応。

先週と同じだ。

ちょっとして、着底してから巻き上げようしたら重くて巻けない。

ハンドルから手を離してしまった。

しまった今のはフォールで喰ったんだオオ〜ッ

悔やむ悔やむ。大いに悔やむ。

船を戻してもう一度。

今度はよ〜く注意してフォール。

着底?バイト?

巻き上げ直後から重い。

で、巻いて巻いて、、、、乗った

重い。

ただただ重い。

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うっひょー

小将、感激

よし、もう一度。

何度か流し直した後に、全く同じ感じで

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あっちゃー

おいおい。ココはハタ家か?

その後、帰着時間まで数回流し直したけどノーバイト。

よし、次回は朝イチからハタ家を訪問しちゃおう。

ハタ男君。

朝から叩き起しちゃうよ〜。

イヒヒ。

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【2017年8回目】人生初のジグマダイ!

2月19日(日)

昨日はマリーナまで来たものの、うねりが残っていて出船NG。

そのリベンジ釣行。

許してくれた大将に感謝感謝。

まずは先週サゴシを釣ったエリアを探索。

ちょっとベイトが少ない感じ。

で、ちょっと遠いエリアへ。

う〜ん。ベイトが薄い。

単体の反応も薄く、結局朝イチのエリアに戻る。

ちょっと沖目を探ると、ボトムから20m上辺りにてんこ盛りのベイト。

そこで、TGベイトを通す。

しつこくしつこくやってると、、、ゴンフワッ・・・。

ゴン

自信を持ってアワせると、ずっしり生命反応

首を振るファイトからマダイと確信。

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感激

人生初となるジグマダイ。

でも、ジグを振って釣った訳じゃないのが、ちょっとビミョー。

その後も同じような反応を攻めるも反応無し。

そこで一気に北上。

以前にアマダイをキャッチしたエリアに入って、のんびりタイラバを巻いて帰着時間を持つことにした。

たまにボトムに単体の反応が映る。

着底からの巻き上げ直後に思ったるくジワ〜ッ

ドラグが出るまで、巻いて巻いて・・・。

乗った

強烈なファーストラン、その後はただ重いだけ。

残り10m切ってから大暴れ。

型物のアマダイと確信。

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50UPの極太さん

もう満足だけど、最後の一投と決めてタイラバ投下。

で、ボトムからの巻き上げ直後にジワ〜

おいおい、マジか

でもそこでオシマイ・・。

いつもなら思いっきり悔やむところだけど、大アマダイをリリースした気分で満足して終了。

そして帰着。

その後に帰着したジャイアンMさんは、安定の大アマダイとヒメコダイ。

出船前に、以前に頂いたヒメコダイの天ぷらが凄く美味しかったことをしきりに話した効果か、、、。

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また頂いちゃいました

Mさん、ありがとうございます

こんなことをしてもらったら、もうジャイアンなんて言えません。

そして、洗艇も終わって帰ろうとしたところに、鳥山ハンターSさん帰着。

思いっ切り大漁なクーラボックスを見て、思わず「スゲーッスゲーッ」を連呼。

そうしたらSさんからプレゼント

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PEライン200mしか巻いてない小将には出会えない魚たち

今日は自力でジアイを作ってしまったようで、何だか申し訳ない気持ちになってしまった。

でも、帰ってから大将に褒められたので良しとしよう。

Sさん、ありがとうございました

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