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【2017年23回目】目からウロコの落とし込み

5月14日(日)

今日は、”東京の船長さん”と落とし込みheart01

船長さんを、我が第二大将丸にお招きして、船頭を務めて頂く。

ルアーのイメージが強い船長さん、落とし込みでじっとバイトを待ってられるかな?なんて考えちゃったりして。

イワシは居るようだけど、群れが小さくて速いらしい。

移動時間20に対して、釣り時間1の割合くらいか。

とにかく、1回落としてイワシが掛からなかったら移動。

もしくは、サビキ落下中でも、「はい上げて。」。

ここで、マリーナメンバーが居ないエリアに向かう船長さん。

でも、小将のような迷走では、決して無い。

しばらくして、クールな船長さんが、「居るよ。やって。」

で、すぐに船長さんにバイト。

待って、待って、待って、、、、ドンsign03

すごい締め込み。

見てるこっちがコーフンしてしまうくらい。

何せ、クールな船長さんが「デカいヒラメ」と言うくらい。

でも、、、痛恨のフックアウトcrying

ここで小将も気合が入る。

でも、移動。

しばらくしてから、「ここ居るよ。」

で、本当に居た。

サクっと、船長さん、ヒラメをキャッチheart01

「まだ居るよ。」

で、ついに小将にsign03

「ヒラメ、ヒラメ」と念じてたものの、首を振るこのファイトは・・・。

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60UPのマダイちゃんheart01

その後、移動、移動、移動、移動、移動の連続なものの、イワシが付けば必ずヒット。

ダブルヒットもあったし、、船長さんはヒラメ2枚追加やら、グッドサイズのハタやらサバ。

で、小将も・・・。

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今年初のヒラメちゃんheart01

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さっきよりもデカいマダイちゃんheart01

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60UPのヒラメで締めくくるsign03

帰着後、あまりのご機嫌ゆえに、富士のダンディーTさんにマダイを進呈sign01

いや〜。

今日は、全てが気持ち良いsign01
ほんと、「落とし込み=待ちの釣り」だと思ってたけど、今日は初めての体験。

イワシが付けば必ずバイトがあるなんて。

聞くと、フィッシュイーターが付いてるベイトを探している、とか。

その時の魚探映像を見れなかったのがヒジョーに悔やまれるけど、しっかりとお話を聞けたので、これからはきっと。。

小将の落とし込み釣りが大きく変わるに違いない。

船長さん、どうもありがとうございましたsign03

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【2017年22回目】今年初の、あのドキドキ

5月7日(日)

連休中に、どんな釣りでも完璧にこなしてしまうKさんが、落とし込みでヒラメをキャッチsign01との情報。

もうガマンできない。

落とし込みサビキを持って、連休最終日に出撃。

船を出してすぐに、イワシが居る居るheart01

ここで、小将は落とし込み、大将はタイラバで釣り開始。

すぐにサビキにイワシが掛かる。

本物のエサとタイラバじゃ、どう考えてもこっちが有利heart01なんて考えてアタリを待っていたら、大将の竿が曲がる。

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だいぶ上の棚で喰ってきたようだ。

イワシを意識している魚かな?

だったら、本物のイワシが付いてるこっちが有利。

で、例の、イワシが逃げるブルブルを感じたheart01

うひょーheart01

これこれheart01

ドキドキheart01

で、この後、何もなく終了。。

傷だらけのイワシが戻ってきた。

でも、やっぱ良いね〜。

この感じ。

その後も、今日の釣りを自分有利に進めるべく、大将にはタイラバのみを使わせる。

で、ヒットsign03

大将に。。

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う〜ん。

何かがおかしい。

ここでタイラバにチェンジしたら大将に馬鹿にされること確実なので、あえてジグを投入。

ボトムで弱ったイワシをイメージしてると、、、。

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元気なイワシが喰ってきた。

サイズを見る限り、ジグの選定は間違いないようだ。

でも、その後、全くノーバイトだったので、何かが違うようだ。

小将のウデの問題では無いとすると、一体何が違うのか?

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【2017年21回目】素晴らしい仲間に感謝!

5月3日(水)

更新サボり最長記録かも。。

釣りの後に、大将の実家帰省なので、何とかお土産を確保したい。

大将の実家は山の奥で海がないので、新鮮な魚は喜んでくれるに違いない。

ということで、お土産確実と思われるアジの後に、マダイを狙うことにした。

しかし、、、。

アジの神様を怒らせてしまったせいか、2時間掛けて5匹。

大将が釣った3匹は、まあまあお刺身十分サイズなものの、小将の2匹は、生き餌にしても小さ過ぎるサイズ。

その後、タイラバに移行するも、まったりノーバイト。

終了間際に大将の竿が曲がる。

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水深70mに潜んでた、お刺身サイズ。

これにて納竿。

カサゴとアジの刺し身2種盛りなら豪華だけど、いかんせん量が・・・。

と、ここで船陸揚げ後のバイト多発heart01

凄腕Kさんの近くに差し掛かったところで、コツコツと軽いバイト。

その後一気に竿を絞り込んだのは60cmUPのマダイsign03

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次いで、鳥山ハンターSさんの近くに差し掛かったところで、初めて感じるバイト。

何とsign01お初のエチオピアと沖ギスの一荷sign03

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最後のひと流し、と心に決めて、どんな釣りでも完璧にこなしてしまうKさんの近くを流すと、ブルブルブルと初夏を感じさせるバイトで、良型サバの一荷sign03

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みなさん、本当にありがとうございましたsign03

大将ともども、そして、大将の実家家族も、みなさんの優しさを感じながら、魚を美味しく頂きましたsign03

ああ、4月2日に小将がマダイを進呈した”東京の船長さん”も、きっとその夜は同じことを感じていたんだろうな。

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