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【2018年3回目】ついに会話も無くなった

1月21日(日)

今日もマダイの顔を拝めるかな?

「この時期はジアイを逃すと取り返しのつかないことになるから気を抜くなよ。」と大将に言うつもりが、先に言われてしまい、ちょっとムカツキながら出航。

まずは先週にバイトがあったエリアに向かうも、反応が全く見えない。

その周辺の起伏のあるエリアでも全く反応が見えない。

「大丈夫、あと3時間もある。」

大将に声を掛ける。

「ジアイ何時かな〜。」

大将はジアイを心待ちにしている感じ。

「まだまだ2時間30分もある。」

「あと2時間ある。」

「あと1時間30分・・。」

何時しか、船上には30分毎に残り時間を知らせる小将の声しかしなくなった。

かと言って、他に掛ける言葉が見つからない。

この沈黙を破って、ついに大将が言葉を発した。

「移動しろ。」

なぜか船頭が素直に従ってしまう。

「はい移動。」

「はい移動。」

「魚探見てないくせいにエラそうに言うな、バ〜カpout

と、心で大声で叫びつつ、全く反応が無いので素直に従う。

すると、到着したばかりなのに、大将がタイラバを回収し始めた。

こっちはまだ着底していないのに、また移動の指令か。

このポイント、一体何が気に入らなかったんだろう。

と考えてたら、大将のタイラバに魚が掛かってた。

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沼津名物のジャンボとまではいかないが、なかなかの型。

なのに、何も言ってくれない。

「おいおい。バイトがあった時、乗った時、ちゃんと声に出して盛り上がって行こうぜ。」

と言うも

「明らかにマダイじゃないし、あんたみたいに、何でもはしゃげない。」

「・・・。」

そして、この後は

「あと30分。」

「あと10分。」

「あがろう。」

結局、小将はノーバイトで終了。

でもsign03

マリーナの心優しいみなさまから心温まるお年玉を頂いて、帰りの車中では、二人で晩ご飯のメニューを考えたりして大いに盛り上がりました。

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”東京の船長さん”からは、ヤリイカ。

ジャイアンさんからは、自身が釣った特大カンコの1/1000スケールのユメカサゴ。

アカムツキラーのTさんからは、シロムツとムツ。

みなさま、本当にどうもありがとうございましたsign01

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