ボート

【2018年14回目】イカ事件

3月31日(土)

今日も落とし込み。

やっぱベイトはまばら。

大将は掛けた貴重なベイトでエソ連発。

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エソすら当たらない小将は、ちょっと悔しい。

そこで、1時間限定でタイラバでマダイ狙いをする許可をもらった。

何で船頭が気を遣わなくちゃいけないのかわからないけど。

60〜70mラインを、大将はタイラバ、小将はTGベイトで探る。

しばらくして小将のTGベイトに違和感。

巻き上げ直後に何か乗ったものの、マダイでは無い。

でも重い。

まさか、落とし込みで釣れなかったエソかsign02

いやいや、、、

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何と、胴長30cmのケンサキイカsign03

イカメタルってやつか。

ま、”東京の船長さん”には、沼津港で捨てられた、外国産の冷凍モノを引っ掛けたのでは?

なんて温かい言葉をもらったけど。

その後、大将がムシガレイをキャッチしたところで、大将念願の浅場での落とし込みに移行。

なかなかベイトが付かないので、ジャイアン流の泳がせで狙う。

もちろん、イワシを釣る役は小将。

で、本命を釣る役は大将。

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良型の本物。

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【2018年13回目】連投

3月25日(日)

昨日、落とし込みで好釣果が得られたらしい。

確かにベイトが多かったしな〜。

といことで、まさかの連投sign01

落とし込み釣り好き、ヒラメ好きな大将はノリノリsign03

マリーナの目の前の浅場でベイトを探すも、、、昨日は沢山居たのにな〜。

よくあることである。

でも、ようやくベイトを探して、大将がようやく掛けた。

さあ、開始。

という間もなく、大将の竿先が震えてきた。

間もなく、ガッタンガッタンの大暴れ。

テンパった大将は、クラッチを切ることも忘れ、何も出来ない。

で、、、、終了。

しばしボー然。

その後もベイトはまばら。

タイラバを巻きたいところだが、大将が許してくれない。

その後、大将が執念で乗せたsign01

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何か得意気なポーズがムカツク。

で、大将はノーバイトで終了。

そして帰着後、”どんな釣りでもこなしちゃうKさん”から、再びアカムツを頂いてしまったsign01

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2ショット

Kさん、本当にありがとうございましたsign01



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【2018年12回目】ワンパターン男

3月24日(土)

なんかパッとしない。

迷走しまくって、やっと見つけたラインで、大将とアマダイを1つずつ。

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これはキラキラのネクタイで。

で、この後に事件発生。

TGベイトに変えた直後、フォールでバイト。

アワセもばっちり決まり、しばらくファイトを楽しんでたところで、フックアウトならぬラインブレイクcrying

丸呑みされてしまったのか?

傷心の小将に大将が掛けた言葉。

「バカ」

「アホ」

「TGベイトの重い方sign02潜って回収して来い。」

「てゆーか、いつもTGベイトで、ワンパターンなんだよ。ワンパターン男。」

最後の言葉が一番傷ついた。

今日のアマダイはタイラバだったんだけどな。。

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【2018年11回目】スポーツマンシップ

3月18日(日)

今日も先手を取られる。

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なんか汚い。

で、小将はノーバイトで終了。

と言うのがいつものパターンだけど、今日の小将は何かが違う。

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朝日が眩しいぜ。

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連発sign01

注)同じマダイではありません。

真鯛3枚を詰め込んだ重いクーラーを持って帰港。

そして、洗艇中の11時4分、先週アカムツを頂いた”どんな釣りでもこなしちゃうKさん”に、マダイを1枚進呈sign03

これぞ、シーマンシップならぬ、スポーツマンシップだ。

ここで、これまでの小将のスポーツマンシップを振り返ろう。

<その1>

2017年4月2日 ”東京の船長さん”にマダイを進呈

<その2>

2017年5月14日 ”富士のダンディーTさん”にマダイを進呈

いずれもリンクの貼り方がわからなので、ウソだと思う方は、当時の記事を探してご確認下さい。

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【2018年10回目】アカムツを頂いてしまった!

3月11日(日)

ん〜。

渋い。

大将は度々ロッドを曲げるも、全てエソ。

で、またエソかと思ってたら、、、

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食べ頃サイズのマダイだった。

これで気合が入るも、結局小将はノーバイトで終了。

でもsign01

帰着後、”どんな釣りでもこなしちゃうKさん”から、ビッグなプレゼントを頂いて、大将と二人で大コーフンsign03

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右下にはアカムツの姿sign01

Kさん、本当にありがとうございましたsign01

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【2018年9回目】これこそ記憶に無い釣行

3月3日(土)

この日は、ほんと記憶にない。

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TGベイトってことは、小将だな。

大将はボーズだったのだろう。

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【2018年8回目】フォローのジグ

2月24日(土)

今日は実家帰省。

なのでお土産確保が必至。

でも、大マダイよりはコンパクトで美味しい魚が良いな〜。

TGベイト強化中だけど、前回の釣行で大将のタイラバが良かった風なので、久々にタイラバをセット。

しばら〜くバイトが無く焦りまくった頃に、やっとヒット。

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美味しいけど、コンパクト過ぎる。。

やっとバイトが出始めた。

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ん〜。これもコンパクト過ぎか。

良い潮目に当たったのか、ジアイなのか、今度はボトムからしばらく巻き上げたところで強めのバイトsign03

でも、すぐにフックアウトcrying

これまでの2つとは明らかに違う感じ。

残り時間20分。

ここで、”東京の船長さん”に何年か前に言われた金言を思い出す。

”フォローのジグ”

早速TGベイトに付け替えて、船を戻す。

GPSを見ながら、そろそろかな〜、ってドキドキしてたところに、ロッドがひったくられる程のバイトsign03

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うん。満足満足。

それにしても、さすが船長さんsign01

でも、もっとさすがなのは、それを実行した僕ちゃんsign01

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【2018年7回目】特に記憶の無い釣行

2月18日(日)

ん〜。

昔過ぎて、全く記憶に無い。

写真を見ても思い出せない。

ただ、この日の晩ご飯は美味しかったに違いない。

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大将がアマダイ

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次はマハタ

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これも大将のだとか。

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TGベイトが写ってるから、これは小将のハズ。

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【2018年6回目】ドキドキのバレンタインデー

2月14日(水)

今日は中将たちの授業参観日。

水曜日ということで、率先して午後からの授業参観を志願。

10時に上がれば、余裕で間に合う。

いひひ。

先週、”東京の船長さん”が良型のアマダイを釣り上げた、ごく近場のベイトてんこ盛りエリアに的を絞る。

最近は良き相棒になりつつあるTGベイトで攻めると、開始間もなく、ドンsign03

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軽いながらもマダイ特有の首振りを楽しめた。

ベイトてんこ盛りの合間に、たまに単体反応も映る。

しばらくして、ボトムでドンsign03

アワせた瞬間の重量感がハンパ無い。

「ナイス・バレンタインデーsign01

「どうせ会社に行ったって、露骨な義理チョコしかもらえないし、このファイトが最高のプレゼントだぜsign01

なんてドキドキしながら楽しんでたら、残り1色のところでフックアウト。

じゃなくて、TGベイトをロストcrying

正直、平日だし、ブリを釣ったところで持ち帰るのは考えモノだけど、顔は拝みたかったし、何よりも高価な相棒を失ったショックがデカい。

気を取り直して、予備の相棒をセット。

ホウボウを2つ連れてきてくれたところで終了。

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何なんだ。このブレブレ。


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【2018年4回目、5回目】迷船頭日記

新年開幕はブログ更新が好調だったのに、いきなりの3ヶ月サボリ。

1月28日(日)

今日は、ゆかいなYさんが大将丸に乗船。

息子さんが優秀な学校に入学が決まった、とのことで、何としてもお祝いのマダイを釣ってもらわなくては。

すごいプレッシャーを感じながら操船。

開始早々にYさんがアマダイをキャッチheart01

しかしその後は、バイトが遠く、、、、

「息子さん、お父さんの背中を見て、相当な危機感を感じて猛勉強したんですね。」

「いや〜。Yさん、反面教師の成功例ですよ。本書けますよ。」

「僕も、娘の前では、ダメな親父を演じようかな。」

なんて、会話が弾んでるところで沖上がりの時間。

Yさん、懲りずにまた乗って下さいsign01

2月4日(日)

今日は、”東京の船長さん”が大将丸に乗船。

何とか船長さんに船頭を務めてもらうべく交渉したものの、結局は小将が船頭に。

2週続けてプレッシャーを感じながら出船。

今日は早いうちから風が吹き出す予報なので、早く勝負をつけないと。

ちょっと深めのエリアを目指すものの、ごく近くのベイトてんこもりのエリアについついトラップされてしまう。

で、さすが船長さん。

いきなり50センチ近いアマダイをキャッチsign01

「このポイントでアマダイ?」と船頭がビックリしてしまったが、平然と、あたかも狙い通りだった体を装う。

出だしは良かったものの、予報通りに風が吹き出して終了。

「アマダイを釣らせる名船頭ですよ。」

「あと1時間できたら、どれだけ釣れてたか。きっとエラいことになってたハズ。」

「今日はたくさん教わりました。」

なんて、今思うと確かに言われたような気がして、記事を書きながらちょっと照れてしまった。

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