ボート

【2017年20回目】始めてのカラー

4月30日(日)

記念すべき、今年20回目の釣行。

振り返れば色々あったな。

4月2日(日)12時頃には、”東京の船長さん”に真鯛を進呈したっけ。

家族釣行にビクビクしていたけど、前日は大将が飲み会で帰宅が遅かったために単独釣行heart01

前日は真鯛が結構揚がったようだし、期待して出撃。

反応は良いものの、なかなかアタらない。

そこで、普段は滅多にユニット交換はしないけど、試しにジャイアンMさんオススメの緑スカートにチェンジ。

タイラバを始めてだいぶ経つけど、緑スカートは使ったことがない。

半信半疑で、いや、100%疑心をもって投入。

すると、、、

何てこったsign02

一投目でヒットsign02

Dscf4253

こんなコト、Mさんに話したら、”ほら見ろ。俺の言った通りだ。金よこせ。”というに違いないので、黙っておこう。

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【2017年19回目】家族釣行の始まり・・

4月22日(土)

”東京の船長さん”に真鯛を進呈してから3週間。

今日は、今年初の家族4人釣行。

大将はアジを釣りたがってたけど、まだ良い情報も聞かれてないし、何とか説き伏せて真鯛狙い。

前日から気合入りまくりで3時に起床した中将たちは、案の定爆睡。

2人を起こさないように、静かに大将とタイラバを巻く。

で、やっぱり大将だけ釣って終了。

Dscf4250
全くつまらん。

でも、中将達を思いっ切り早起きさせれば、大将とのんびり釣りができることがわかったのが大きな収穫だな。



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【2017年18回目】何とか乗れた

4月16日(日)

”東京の船長さん”に真鯛を進呈してから2週間。

果たして今日はどういう釣りになるかな?

久しぶりの釣りで期待して臨んだものの、全くバイトが無いまま帰着予定時間まであと1時間。

凄腕Kさん、鳥山ハンターSさんのそばで釣らせて頂く。

聞けばKさんはすでに真鯛2枚。

Sさんも真鯛を1枚確保していて、さらにお二人ともサバも揚げてるとのこと。

見ていて余裕な感じのお二人に対して、偏光グラスの下で涙を流しながら釣ってる小将。

ちょっとしてからSさんが”反応が凄い!あ、アタッた!あ〜、やられた!!”。

でもその直後に、しっかりと真鯛をキャッチ!

これはチャンスか?

期待してタイラバを巻いていると、何かが追ってる重さをキャッチheart01

で、巻き続けると明確な重さに変わったheart01

軽くなったcrying

ここで思わず悲鳴に似た声を発してしまった。

それに気づいたKさんが見ているところで、、、

それでも巻き続けていたタイラバに完全に乗ったheart01

喜びの頂点heart01

ウヒョーsign03

小将の単純過ぎる感情の変化を、Kさんにそのまま見られてしまって恥ずかしい。。

50ちょっとの食べ頃サイズで満足満足。

満足しすぎて写真撮り忘れ。

直後にKさんにもバイトがあったものの乗らなかったようだ。

このジアイに何とか乗れて良かった良かった。

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【2017年17回目】船長さんとの約束

4月2日(日)

新年度最初の釣りということで、ここ5回の悪い流れを変えたい。

まずは、この間大将が釣ったエリアに向かう。

う〜ん、反応が見当たらない。

風で船も流されてラインがたくさん出ちゃうので、ちょっと浅場寄りを探る。

たま〜にポツポツ単体の反応が出てくるところで釣り開始。

開始して間もなくジワ〜ッと重みsign01

1ヶ月振りのやり取りを楽しんで上がってきたのは

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美しすぎるメス。

その後、ガコンsign02とひったくるバイトや、フックからトレーラーだけ盗み取るバイトが出たり、結構活性が高い。

今日だったら、ここ数ヶ月実現できていない”東京の船長さん”との約束を果たせるかもheart01

ここのところずっと深場釣りばかりで真鯛を狙ってない船長さん。

「2枚釣ったら1枚進呈」という約束を、確か、はるか昔の年初に交わしたのだ。

しばらくして、ジワ〜ッと重みを感じて、、、

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どす黒いオス。

何とこのマダイ、やり取りの最中に船長さんが登場して、思わずスタンディングファイトで猛アピールしてキャッチしたのだ。

よし、このマダイを進呈しようsign03

その後、ショートバイトが数回あった後、珍しくひったくっていくバイトをしてきたのは

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こんな可愛い顔して、実はオス。

そして、最後はこれで終了。

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バッタもん。

今日は久しぶりに魚の引きを味わえて良かった。

いや、それ以上に船長さんとの約束を果たせたのが嬉しかったな〜。




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【2017年16回目】操船に徹する

3月29日(水)

昨日から中将たちはお友達とお泊まり。

せっかくのチャンスなので、会社を休んで大将と釣り。

大将にとっては今年初めての釣りなので、今日の小将は操船に徹することにした。

朝イチの二流し目に大将にヒットsign01

掛けた瞬間に一気に走られ、その後はノソノソ。

巻いても巻いても上がってこない。

リールのカウンターが100m〜90mを行ったり来たり。

いつもは強気の大将が「釣り上げる自信無い・・。」と弱気モード。

そうこうしているうちにフックアウトcrying

回収するとフックが折れてた。

一体何だったんだ?

ちょっとして、船頭である小将から提案。

「よし、竿をチェンジしてみよう。コレ使って。」

反応はポツポツあるので、しばらくここで粘ってると、大将にヒットsign01

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「さっきのに比べたら、全然チョロイ。」だって。

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ドス黒いオス。

ここで船頭である小将から再び提案。

「よし、竿をチェンジしてみよう。やっぱコレ使って。」

エリアを変えて、ちょっと浅めのところで大将にヒットsign01

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小振りだけど、腹パンのメス。

大将:「別にタックルなんて、どーでも良いんだけど。」

大将:「で、今度はどれを使えば良いの?」

小将:「・・・。」

何かギクシャクしたまま帰着時間を迎えて終了。


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【2017年13〜15回目】暖気運転

3月12日(日)、18日(土)、25日(土)

春とはいえ、まだまだ寒い。

じっくりと暖気運転。

エンジンが安定したところで、ちょうど帰着時間。

この3日間、釣りはしてないけど、ま、良い釣りをするためには、まずは船の調子が良くないとね。

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【2017年12回目】ああ、ジャイアン

3月11日(土)

またハタ家に直行。

のつもりが、途中の浅場にベイトてんこ盛りの反応発見。

とりあえずジグを落としてみる。

何回か流し直したところで、ドンsign02

ヒラメか?気のせいか?

ハタ家が気になってたので、「気のせい」と判断して離脱。

しかし、ハタ家も、その周囲も、全くの生命感無し。

ジャイアンMさんも厳しい感じ。

結局、朝イチのベイトもりもりエリアで、ジャイアンMさんと並んで釣る。

全くバイトが無いけど、お話ししながら釣っていると寂しさを感じない。

すると、Mさん「なんか来た〜。」

百戦錬磨だけに、竿はえらい曲がってるけど、すごく冷静。

ちょうどこの時、ほんと今日イチの反応がバンバン出てたので、Mさんのファイトを横目で見つつ、タイラバとジグで探る。

あれだけ冷静にファイトしていたMさんが、「そっち走った。どいて。」

「やばいやばい、ほんとどいて。」

「ほんと絡んだら許さないぞ。」

これはマジだ。

慌てて回収して、その場を離脱。

特に芳しい反応が無いところでタイラバを巻く。

巻きながら、「そもそも、あのポイントにベイトが居るのを教えたのは小将なんだけどな〜。」

これが縦社会というやつか。

やがて遠くから、「ブリ、ブリsign01

「なんだ、サメじゃなかったのか。」と思ってたら

「こっち来いsign01写真写真sign03

近づくと、体高のあるワラサを手にポーズを決めるMさんの姿。

船を近づける間も、ずっとポーズを決めてるMさん。

船を近づけて、スマホを取り出す。

濡れた指でなかなかパスワードを入力できない。

その間もずっとポーズを決めるMさん。

やっとパチリ。

その後は

「こんなに反応が良いのに何で釣らないの?」

「もう腕がパンパン。」

「まだアタらない?」

ご満悦のまま30分も早上がり。

小将は時間きっちりまでやってノーバイト。

ああ、ジャイアン。。

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【2017年11回目】やっぱハタの家?

3月5日(日)

昨日の釣りがあまりにも不甲斐なかったので、大将に懇願して連釣。

大将曰く、「どうせ一日中グダグダ言ってるんだから、行ってきな。無駄だと思うけど。」

最後の一言が余計だけど、なかなか話のわかるヤツじゃないか。

昨日散々な思いをしたのに、やっぱハタ家に向かっちゃう。

今日は、富士のダンディTさんも同じエリアを攻めるので、これで本当にハタの家か集会場かの判断が出来そう。

ちょっと北側まで範囲を拡げて探っていると、フォールでカンsign01

軽いけど元気なファイト。

リーダーが見えたところで、横走りでブルブルブルブル・・・。

まさかこの時期に?

Dscf4224_2


旨そうheart01

もう一度狙うも反応無し。

単独行動だったのかな。

その後、2回のバイトをモノに出来なかったけど

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こいつらの仕業だったのか?

さすがにこれはリリース。本当です。

その後、いかにもsign01のファイトを演じてくれたのは

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良かった良かった。

この後、そばで釣っていたTさんも綺麗なマダイをキャッチsign01

ジアイかな?と気合を入れて探るも、ポツポツとバイトがあるだけ。

でも、昨日よりは活性が高くて楽しい。

ちょうどこの頃、例のトコロ近辺で、Tさんがアオハタをキャッチsign03

やっぱハタ家だったのか?

一週間後ではなく、8日後の集会だったのか?

Tさんのルックスに思わず通りすがりのハタ子さんが引っ掛かったのか?

とりあえず次回は整髪して臨もう。

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【2017年10回目】ハタの集会場

3月4日(土)

ハタ家を早朝突撃すべく、朝イチから直行。

「おはようございま〜す。」と小声で挨拶しながらタイラバ投下。

「・・・・。」

40半ばのオッサンが、朝イチからテンション高めでこんなことを数え切れないくらい繰り返してたら、、、、。

着底直後?フォール?のバイトheart01

モタ〜ッとしたファイトheart01

まさしくハタheart01

やや小振りな感じだけど、ドキドキ、ワクワクheart01

やがて海面には、真っ赤、というよりもオレンジの魚体。

・・・・アカハタsign03

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だ、誰だ。お前は。

その後も静か〜な感じ。

ちょっとしてから、良い感じのファイトを30秒くらい味わったけど、あれはハタではなくマダイだな。

2時間弱粘って、ついに離脱。

すでにマダイを2枚揚げているジャイアンMさんの近くに移動して、すぐにバイトがあったけど、、、

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Mさんに何を言われるかわからないので、こっそり取り込んで、厳正なる計測の結果、締めてクーラーボックスにイン。

こいつの塩焼き姿を想像して、ちょっとニヤニヤ。

その後、もう一度ハタ家を探るけどお留守で納竿。

ん??あそこは、ハタの家ではなく、単なる集会場だったのか?

次の集会は来月かな?再来月かな?半年後?まさか一年後だったら嫌だな。


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【2017年9回目】ハタ家訪問

2月25日(土)

今日はちょっと遠いエリアで過ごすことにしよう。

そう決めてはいたものの、ベイトは見つからないは、単体の反応は薄いは、で、いきなり心が折れる。

とりあえず地形変化があるところをタイラバで探ってみる。

船が全く流ない。

ちょこちょこ移動しながらなので、ちょっと面倒。

しばらくして、初のバイトsign01

でも、かなり小さそう。

イトヨリか?

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まさかまさか。

今年2回目のご対面sign01

厳正なる計測の結果、クーラーボックスにインsign03

その後、同じエリアをしつこく探るも続かない。

今度はもっと浅場を見てみる。

ボトムから10m上に、薄い反応を発見。

小将の好きな反応。

冬の深場でこういう反応にタイラバを通して、何度か良い思いをしたことがある。

TGベイト、タイラバを交互に通していくと、しばらくしてTGベイトにゴンsign03

狙い通りsign03

と喜んだ瞬間にフックアウト。

何か変。

針先が甘かったかな?回収して見てみると、、何と針が折れてた・・。

すぐさまフックをセットして再度投入。

今度はボトムでコン?

決してゴンsign01ではない。

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やっぱり。。

その後もこの薄い反応が出続ける。

今日はまったり船も動かないし、この反応と心中するつもりで、ひたすらタイラバ、TGベイトを通すことにした。

いつかスイッチが入るだろう。

で、1時間。

ついに心が折れた。

先週の大アマダイポイントに向かう。

たま〜に単体の反応。

先週と同じだ。

ちょっとして、着底してから巻き上げようしたら重くて巻けない。

ハンドルから手を離してしまった。

しまったsign01今のはフォールで喰ったんだsign01オオ〜ッcrying

悔やむ悔やむ。大いに悔やむ。

船を戻してもう一度。

今度はよ〜く注意してフォール。

着底?バイト?

巻き上げ直後から重い。

で、巻いて巻いて、、、、乗ったsign01

重い。

ただただ重い。

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うっひょーsign01

小将、感激sign01

よし、もう一度。

何度か流し直した後に、全く同じ感じで

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あっちゃーsign01

おいおい。ココはハタ家か?

その後、帰着時間まで数回流し直したけどノーバイト。

よし、次回は朝イチからハタ家を訪問しちゃおう。

ハタ男君。

朝から叩き起しちゃうよ〜。

イヒヒ。

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