アジ釣り

大将とアジ好漁

8月26日(金)

Ann&Rinが保育園に行っている間にボート釣り・・・、なんて1ヶ月も前から計画してたけど、何だかうねりがありそうなので、戸田の係留船でアジを釣ることにした。

ここのところの情報では、マアジ混じりでマルアジが好調らしいので、アジ大好きの大将はコーフン気味。

だけど、Ann&Rinを保育園に送った後なので、どう頑張っても9時過ぎに現地着だし、保育園に迎えに行くのを考えると14時には釣りをやめなくてはならない。真っ昼間だし、ちょっと不安。

朝、「今日は釣りだ!」ということで、大将も小将も6時前には目がパッチリ。だけど、Ann&Rinは夏休みの遊び疲れか起きる気配無し。

こんなんで保育園に送って、家に戻ったのは何と8時30分過ぎ。

慌てて車に道具を積み込んで出発。途中、コマセ4袋とアジが空振りの場合に備えて青イソメも購入して、渋滞にはまりながら10時15分に現地着。あらら。

お店の方に状況を聞くと、朝の内はアジがポツポツ出たけど、日が昇ってからはソーダばっかり、とのこと。あららら。

横で大将がこっち見て睨んでる。

大将、小将もまずはパンで腹ごしらえをして、釣りスタートは11時。

誰も乗っていない係留船に乗せてもらったので、釣り始めて5投くらいは何も生命反応無し。

その後、大将の竿が絞り込まれる。だけど、やたらと引っ張る、”品の無い”引きは明らかにソーダっぽい。アジの一荷、と期待しながら大将はリールを巻いてたけど、水面にはやっぱりソーダ。これからソーダの嵐。

ちょっとしてから小将の竿に、ソーダとはちょっと違う感じで25cmほどのマサバがヒット。小さい上、脂が乗ってないけど、シメサバ好きの小将はしっかりキープ。

その後もしばらくは、小将にマサバ、大将にはソーダが連発。5mしか離れてないのに何でだろ。

30分くらいしてから大将の竿に、ついにアジがヒット。マルアジだけど、本命だけに嬉しい。

直後、小将にも”品の有る”引きでマルアジ。

ここからは怒涛のマルアジラッシュ。

ま、本当のマルアジラッシュは小将だけで、大将はソーダと半々くらい。

ちなみに小将はコマセを詰めずに、ソーダを寄せない工夫をしていたのだ。

もちろん大将にはナイショ。

途中、沈黙の時間もあったけど、13時にはクーラー満タン。13時30分に納竿。

30cm近いのも混じって、結構型が揃っていたので満足満足。

ま、その分、家に帰ってからの調理は大変だったけど・・・。

たたき、干物、フライ、それに今回はマリネも作ってみた。

たたき、干物、フライはいつも通りの期待を裏切らない味だったけど、マリネは・・・。

身を大きく切り過ぎたせいかちょっとイマイチ。

ちなみに一番イケてたのは、半信半疑で作った夏の子マサバのシメサバでした。

4日間食べ続けてしまった。

こうなると、秋の大マサバシーズンが楽しみ!

去年は群れが来なかったけど・・。

1

お世話になった、ちどり丸さんで撮ってもらった写真

|

おカマちゃん

6月26日(土)

今日はボートで大サバ!のつもりが、前日夜の天気予報を見て断念。どうやら午前中から西風が強くなるみたい。せっかく太サビキ仕掛けを作って張り切ってたのに。

ということで、静浦大堤防にてサバ子釣り。

5時30分に釣り開始。足元にはネンブツダイ、それに本命のサバ子がウロウロしてる。軽い気持ちで、コマセを撒きながらサビキ仕掛けを投入。

しかし、全くサビキに食いつかない。針にアミエビを刺してやってる人は豆アジ混じりでサバ子爆釣りなのに。

サビキをシャカシャカ躍らせたり、オモリを外してフカせたりして、ようやくポツポツと掛かりだした。サバ子相手にここまで頑張るとは思わなかった。

心にゆとりが出来たところで、ふと考える。雨は降ってないし、無風。ミニボートは何艇か出てるし。『今日ボート出せたんじゃないか???』

そう考えると、何かイライラ。でも、大堤防でも大サバは出てないし、ミニボートも一箇所に落ち着いてないし、『今日はボート出しても釣れない。釣れない。釣れるはずない。』。ひたすら自分に言い聞かせながらサバ子を遊ぶ。

しばらくして、気持ちが落ち着いた頃に、何とカマスのおカマちゃん登場!海面をよーく見ると、サバ子とは違う長い魚がチラホラ。干物を食べたさに懸命に狙う。『やっぱボート出さなくて良かった!』。一生懸命自分に言い聞かせながら頑張るも、結局1匹だけ。

その後、7時30分までやってサバ子56匹、おカマちゃん1匹。2時間やった割には数はちょっとだけど、食べる分にはちょうど良いかな。近々、大サバをたらふく食べるし。

久々に重いクーラー(ほとんどは氷と海水)を持って車に向かう。この時点でも無風。『やっぱ、ボート出せたんじゃないか??』

8時に家に帰ると、大将が中将たちにエサを与えてた。大将が『今日は無風だね。バーカ。』だって。それを聞いてションボリしてるところで、雨がザーッ。『やった!ボート出さなくて良かった!何せ、この雨じゃ、後片付けが大変!ほんと行かなくて良かった!』

その後、雨はやんだ。『やっぱり、ボート出せたんじゃ・・・。』。いやいや、『でも、大サバは釣れない。ボート出しても疲れるだけ。』。

モヤモヤしながら、干物、煮物、南蛮漬け、竜田揚げを作りました。

なんか、女々しい感じ。

Dsc02490_2ぴかぴかのサバ子とおカマちゃん

Dsc02494 こう見ると、かなりの良型。

|

大将孝行

10月4日(日)

週末なのに釣りに行けずにモンモン。

今日から競馬は秋のGIシリーズなので、お昼にスポーツ新聞見ながら予想開始。買い目を決めたところで馬券を買おうとパソコンを立ち上げた。馬券を買う前に釣り情報チェック。

おお~っ!!静浦港にカマス接岸の情報!!干物好きの大将のためにも何としても釣らなくちゃ。毎日子育てで疲れてるし、美味しい干物を食べてもらおう。大将孝行したい。

数十分懇願したところで、出漁OK!1時間という制限付きで。

釣具屋でフラシャーサビキを2セット買って、16時前に静浦港着。朝からの青物狙いの人が多いけど、チラホラ帰り支度してる人も居る。ちょこっと空いたスペースに入れてもらって仕掛け準備。

周りを見るけど、カマス狙いの人は居ない。ちょっと不安。コマセも無いし、玉砕かも・・・。

初めてのフラッシャーサビキ。よくわからないまま第一投。底付近を誘うようにイメージする。するといきなりの生命反応。訳も分からずに1本ゲット!

第二投。ちょいと下手投げして誘ってくると、今度は一荷!!コマセをしてないだけに、群れが遠のく前に数を稼がなきゃ。

第三投。さっきよりももうちょい投げて広範囲を探る。欲を出して底を狙いすぎたために、根で仕掛けをロスshock

おいおい、あと1セットしかないぞ。思いっきり焦る。そこで、6本針仕掛けを半分に切って使うことにした。オモリが2個あって良かった~。小将、グッジョプhappy01

しかし、この仕掛け交換中に群れが去ったのか、まったく反応なし。いやいや、根掛かりを恐れて底を切り気味にしてるのがいけないのか・・・。小将、悩む。悩む。悩む。普段の仕事では頭を使わないので、たまに悩むと頭痛がする。ま、腹痛じゃなくて良かった。

たまに場所移動するもダメ。また元の場所に戻って、少し深めのタナを探るとヒット!やっぱ、タナが合ってなかったのかな?ここからはしばらく連荘。

調子に乗ってたらまた仕掛けロスshock

ついにあと1セット。ま、あと10分しか出来ないし、ガンガン底付近を攻める。3本針に3本というパーフェクトで釣り終了、と言いたかったけど、一番良いサイズのやつが足元で外れてしまった。

ま、1時間ちょいで16本なので良しとしよう。Max25cmと、ちょいと小さいけど。

帰ってからソッコーで塩して、開いて、扇風機で干して、焼いて食べました。美味かった。

翌日の晩御飯にもなったので、十分に大将孝行できました。

Dsc01170サイズに不満があるけど・・・。

Dsc01173 ヨダレを垂らして干物をみるAnn(Rinかな?)

|

2008年釣り納め

12月23日(火)

釣り納めは何しよう。先月末から海に出てないし、色々と考えてた。22日は休暇を取って4連休。冬は荒れるけど、4日間あればどこかしら出航できるだろう。ま、手堅くアジかな。いやいや久しぶりに真鯛かな。ところが、ずっと強風。ずっとモンモン。ようやく休み最終日になって風がやむ。しかし、大将は仕事前日ということで、ボートを出したがらない。そこで色々と釣り情報を探してると、沼津界隈ではイワシが回ってるようだ。そう言えば、11月末もこんな話聞いた。そこで、これまでたまにアオリ狙いで行ってた多比港へ。ゆっくりと8時過ぎに現地着。状況を聞くと、昨日、一昨日も強風の中でイワシが釣れ盛ってたらしい。足元は鱗だらけ。これは期待できる。ウロウロ様子を伺ってると、ポツポツとイワシが揚がり始めた。海を見ると右へ左へイワシが元気良く泳いでいる。すぐさまサビキ仕掛けをセット。しかしコマセがまだカチカチ。早くコマセで、イワシの足を止めないと。コマセの準備ができた所でいよいよイワシフィーバー。サイズは20cm前後と良い。しかしこのイワシちゃん。群れの中に仕掛けを入れても、入れ食い、という訳ではない。ま、これくらいの方が面白いか。たまに新しい群れが入ってくると、それこそイワシが鈴なり。食いが止まったり良くなったりと2時間弱。クーラーも満杯になった所で納竿。これから多比港のもうひとつの楽しみが待っている。ネコちゃんと戯れるのである。ネコちゃんは何匹かいるけど、お目当ては白と茶色模様の男の子。去年産まれたネコちゃんで、その暮れには鼻水たらして震えててものすごい心配したもんだ。しかし今年春に行った時にはすっかり元気になっててホント安心した。覚えてたのか、少し愛想も振りまいてくれた。そして今日。いつもの網の上にお母さんネコと居た。なんだか巨大化してる。一回りどころではない。すごい嬉しい。思わず手を差し伸べて「久しぶり~」。ガブッ。一瞬何かわからなかったが指先から血が出てる。去年あれだけ体調を心配してやったのに。そう言えばよく見ると、何かふてぶてしい顔してる。いやいや、こんな事考えちゃいけない。きっと小将の指がイワシ臭かったんだ。また来年会いましょう。家に帰ってイワシを数えると130匹超。刺身・フライ・しょう油干し・南蛮漬け、それに大将お手製のイタリアン。ただバター、にんにく、オリーブオイルで焼いただけ。このメニューは3月に登場して以来2回目だけど、ま、3回目は無いかな。

Dsc00905

|

陸っぱりで小アジ

6月21日(土)

雨模様なのでボートは早々に断念。しかし翌日は用事があって釣りに行けない。週末に釣りに行かないと、一週間会社で働く気がしなくなってしまう。考えに考えた結果、静浦港でサビキ釣りをすることに。雨模様のせいか、人は少ない。大堤防の外側で釣り開始。一投目から小鯵が順調に釣れる。もう豆鯵とは呼べないサイズかな。大将と二人で黙々と釣って70匹ほど。タタキ、フライ、南蛮漬で美味しく頂きました。ボートには乗れなかったけど満足満足。

Dsc00811 

|

良型アジに大大大満足

9月15日

魚を食べたくて、今日は戸田でアジ釣り。ここは、岸壁からちょっと沖合いに係留してある船に渡してもらって、各自が自由に釣りをするスタイル。ほんとにちょっとしか岸壁から離れていないのに水深は30メートル。下は砂地で、常に魚が居着いてる訳ではないので、コマセで寄せて、魚の足をとめてる間に数を稼ぐしかない。開始早々、大将が30cm強のアジをゲット。でかい!その後、大将は同サイズ(最大35cm)のアジを3匹追加。その間、小将も他の釣り人もアタリ無し。どうやら単独行動のアジだったようだ。それから1時間以上な~んにもアタリ無し。そしてカマスの群れが入ってくるも、小将はカマスの歯で糸を切られてプンプン。仕掛けを付け直して再開するもすでに群れは居なかった。この間、大将はカマス4匹。そしてまた沈黙。ま、十分おかずになるので、小将はここまでボーズなのに、ちょっと満足。そして昼前にアジの群れが!足がちょっと速かったけど、大将4匹、小将2匹ゲット。小将は欲張って2本竿だったけど、その2本でオマツリしてしまい、かなりの時間ロス。それからまた沈黙。そのうちに2組の釣り人が帰ってしまった。その分コマセが少なくなるし、ちょいと心配。我々にはあとコマセが2ブロックあるので、もうちょっと頑張る。でも群れが居なくてはどうしようもない。その時、小将に来た~!それから大将と2人で釣りまくり。一人が魚を回収している時は、相方がコマセを振りまくことで魚の足をとめる連係プレー。結婚5年目にして初めて呼吸が合った瞬間。それまDsc00670 で不調だった小将は30cm強の一荷釣りも2回やって大貢献。結局、2人でアジ25匹、カマス4匹。くどいようだけど、アジは全て良型。25cmが2匹あった他は全て30cmオーバー。すごいぞ戸田。ほとんどを干物にしたけど、刺身、たたき、なめろう、フライでその日の晩に頂きました。美味い!でも疲れた。釣りも料理も。やっぱ食べられる魚は良いですね。

|

初シイラ

9月2日

ホームの黒鯛が良くないので、今日は自宅から一番ちかい海へ。堤防ではソーダ、メジマグロが回ってるらしく、人・人・人。ただ、日曜夕方とあって、帰路に着く人もチラホラ。その人と入れ替わりに、初めてジグを投げてみる。両隣では、エサでソーダを連発してるのに、小将&大将は沈黙。なんせ、どこのタナを、どう流せば良いのかもわからない。2時間投げ続けた18時前、ついにガツン!なんともカワイイ40cm強のシイラでした。初シイラなのに写真無し・・・。でも、食べられる魚って良いですね。

|

お魚料理

050 釣った魚を料理しました。メバルはから揚げに。アジは一夜干しとたたき、アジフライも作りました。サバはゴマサバという料理としめさばに、一夜干しも作りました。新鮮な魚が食べれて本当幸せでした。あ~もっとアジを食べたかった・・。

|

アジゲット

6/16に船釣り行ってきました。良型のアジに大きなサバをゲットしました。釣果はご覧の通り。立派でしょ!小メバルも沢山釣れました。

049

|

海にも出れず

小将と一緒に本日4:30に起きていざアジ釣り(船)に出発。たくさん釣れることを期待して・・。ところが、いってみたら、船の人が今日はうねりが強く船が出れないと。。。悔しいが断念。本当に悔しかった。頭の中がアジのたたきにアジ寿司、アジフライでいっぱいだったのに。。しそとみょうがをどれだけ買えばよいかなんて想像していただけに2人とも消沈。まっ、また来週トライする予定です。なんとしてもアジゲット。

|