アオリイカ釣り

陸っぱりでアオリちゃん

9月25日(火)

今日は、Ann&Rinの3歳児検診と予防接種のために会社お休み。

予防接種は9時からなので、朝イチ勝負なら陸っぱりでエギングは可能。

でも大将が・・・。

前夜にダメもとで打診してみると、すんなりOK。

ただし

・予防接種に遅れないこと

・夕方眠くならないこと

が前提で。

これを破ると、今後の釣りにモロに影響しそうなので、絶対絶対厳守。

コーフンして寝付けなかったため3時間ほどの睡眠で、現地5時着。

「ん~。夕方眠くなりそう・・・。」

なんて考えながら準備。

薄暗い中、慎重にテトラを歩いて、5時15分スタート!

この間のボートエギングの感じからすると、一投目からグーン!なんて、ちょっと期待してたけど、さすが陸っぱりはそんなに甘くない。

潮は動かないは、たまに横風が吹くはで釣りがたかったけど、納竿の7時までに4杯ゲット。

サイズは最大でも250gだったけど、他にゲソやバラシもあってなかなか楽しめた。

帰りは通勤渋滞にハマりながらも、大将との約束の時間に帰宅。

アオリを釣ったことよりも、予防接種に間に合ったことに大満足。

だって、本番は週末のボートエギングだもんheart04

検診の待ち時間、ウトウトしてたけど、大将にバレずにセーフ。

これで、今週末の釣行確定heart04

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中将たちのアオリイカ釣りデビュー

10月11日(月)

朝から無風。無性にエギをシャクリたい。

そこで、『今日は外でランチ!』と大将、中将たちを誘い出し、近所のマックでハンバーガーセットを買って平沢港へ。

なぜか大将も乗り気。確かに大将は1年以上シャクってないからな~。

ただし、釣りに夢中にならないように、竿は1本。一人5投という制限付き。

お昼に平沢港に着くと、超満員。エギンガーはもちろん、浮き釣り、サビキ釣りの家族連れがたくさん。

まずはお昼ごはん。

中将たち用に食パンを用意したけど、それを食べた後はポテトやハンバーガーをガツガツ。さすがマック。

ようやくごはんが済んだところで釣り開始。

まずは小将。

港に出ると、入れる場所が無い。仕方なく内向きの係船ロープの間でキャスト開始。

海は昨日までの雨で白濁り。ただ、風が無いので釣り易い。

1回キャストして空振り。と、そのときに大将から帰還命令。

次いで大将が釣り開始。

小将は中将たちと駐車場で遊ぶ。

ちょっとしてから大将がイカをぶら下げて帰ってきた。

クーラーに入れてからまた海へ。

またイカをぶら下げて帰ってきた。

『あいかわらずイカって簡単!』だって。ま、去年の激シブ状態を経験してないから仕方ないか。

どうやら沖からイカ軍団を連れてきて、足元で食わせたらしい。

そこで、ようやく小将の順番が回ってきた。あと4回キャストできる。

1投目。

沖目からシャクってきて、ロープ周りでラインがピピッ!

竿を立てるとジワ~。

ロープに掛けてしまったかと思ったけど、イカちゃんが墨を吐きながら出てきた。

次いで、ロープ手前でグンッ!

はっきり手元に伝わるアタリで2杯目。

あと2投は空振り。

特別延長を大将に申し入れようとしたけど、中将たちがグズってきたのでこれにて退散。

型は小さいけど、あのハイプレッシャーの中、良い確率で釣れました。

今年はホント当たり年かも!?

こう考えると、一昨日土曜日の貧果は何だったんだろう。

横風を受けて、エギのフォール姿勢がマズかったのかな??

ということで、混雑しない、風向きを気にしないで済むボートエギングをしたい!!

お・ね・が・い・大将heart04

Dsc02870大将の2杯目。本日最小の乳児イカに興味津々のAnn(Rinかな?)。

Dsc02879 相変わらずこうやってみるとすべて良型。

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陸っぱりエギング第二弾

10月9日(土)

今週、3回に渡る土下座頼み込みにより、大将から異例の2週連続ボート釣り許可が下された。ボートエギングで爆釣!のはずが。

海況悪く、前日夜にボート断念。陸っぱりエギング第二弾となる。

東が強いので、避けられるポイントを探す。

前回の口野は実績あるけどちょっと違うところも試したい。ってことで戸田にしようかな~、と考えながら車を走らせる。

明るくなりかけた頃に平沢港着。ちょっと寄って堤防を見ると、風は無さそうだし、そんなに混んでない。

ってことで、戸田に行く時間がもったいないし、早く釣りしたいので、平沢港でシャクることに決定。

大潮の下げっぱなから釣りができるので気合マンマン。

緊張の一投目。

前回は縦シャクリばっかだったけど、今回はダート作戦。

すると、回収間際に乗った!っていうか、乗ってた。

何せ、シャクったら足下からイカが飛んできたんだもん。

サイズは・・・。

今日は20杯かな、なんて考えてたら、PEラインが絡んでいきなりのタイムロス。

20分後に沖合いでラインがピッピッでヒット!

サイズは・・・。

ここでまたライントラブル。

そうこうしてたら横風が強くなり、全く釣りにならない。

ちょこちょこポイントを変えて1時間後に一杯追加。

サイズは・・・。

ちょっとしてから手元にドスン!とアタって4杯目。

アタリの割りにサイズは・・・。

帰り際に今度はラインが思いっきり走って空振り。

雨風の中、3時間半気合を入れながらも4杯で終了。

やっぱボート出したいな~。

あ~あ。

Dsc02858 こうみると、すべて良型。

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今年の初アオリ

10月4日(月)

今日は保育園の行事がある。ってことで会社休んで陸っぱりエギング調査。

雨模様なのに保育園の行事は無いよな~。なんてちょっと考えながらお昼に口野に到着。

考えてみれば今年初の陸っぱりエギング。春には一度ボート出して玉砕している。

すると、いきなり二投目で手までハッキリ伝わるアタリ!

でも乗らない。

凄く気合が入る。もう、会社を休んだことは気にならない。

ちょっとしてからラインがピッピッ!

バシッとアワセが決まって300gheart04満足満足。

その後ついに雨が強烈になる。

車にカッパを取りに行って、シャクリ再開。

でも、ムシムシして暑いわ、アタリは無いわで、そろそろ帰ろうかな~、って気分に。

そして雨が止んだ13時過ぎにドラマが。

ゲソ3連発の後に3杯連続キャッチ。ま、100gだけど。

そこからは、ずっとアタリっぱなし。

ラインが走る、スッと入る、止まる、ピピッと震える、など色んなアタリを味わってスッポヌケや掛け損じもありながら5杯追加。

こんな感じで1時間弱楽しんだ後、アタリが途切れたところで、保育園に中将たちを迎えに行くために早めに納竿。

さすがにイカ墨付の手で迎えに行けないし。だって保育園には出張ってことにしているんだもん。

会社にも保育園にもウソついたけど、ほんと楽しい釣りだった。

今年の秋イカは熱いかな??

Dsc02845 この後、お刺身と焼きイカ、ゲソ揚げに変身。

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釣り解禁

9月12日(土)

朝3時、中将たちに授乳。授乳を済ませた後、なぜかシャワーを浴びる。そう、これからアオリイカheart01中将たちも大将も眠ってる。

昨晩こっそりと作っておいた氷をクーラーに入れて出発heart01

先週のリベンジで戸田港に行こうと思ったけど、せっかくの朝マズメ。やや近場の木負堤防に決定。

暗いうちに堤防着。暗い中での釣りは好きじゃないけど、アオリを釣るためにはしょうがない。春はヤエン釣りで賑わってた堤防もかなり空いている。

まずはオレンジの3号エギをチョイス。小心者だけに今日持ってきた中では一番大きいサイズ。

第一投。追い風に乗って気持ち良く飛んだ。今日の気分はキャンディキャンディ。そばかすなんて気にしないわnotes大将には、少しはそばかすを気にして欲しいが。

暗くて全く分からないけど、自分なりに水中をイメージして誘う。ほんと気持ちが集中してる。

ちょっとして明るくなると続々とエギンガー登場。でも釣り座に困る程ではない。

気持ちを集中させ続けてるけど、何の生命反応無し。たまに小イカが追ってくるだけ。

だんだん寒くなってきた。雨も降ってきた。気が滅入ってきた。そして竿を納めた。

何と、初心な秋イカを朝マズメから狙ったのにボーズcrying

明日も3時授乳作戦でリベンジだ!どこ行こうかな。

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おつかい

9月6日(日)

近頃エアコンがカビ臭い。大将にエアコン洗浄スプレーを買ってくるように命じられた。

ということで、洗浄スプレーを買うついでに沼津でちょこっとアオリイカを釣ることに。近場だし、大将も了承heart01

ほんと久しぶり。昨日のテレビ「ザ・フィッシング」を見てから興奮しっ放し。ルルルンルンルンnotes布団に入ってからも気分はハイジ。育児で常に眠いハズなのに寝付けない。

異常なくらいスッキリ目覚めると朝9時。思いっきり寝坊。一瞬釣りに行くかどうか悩む。すでに風吹いてるし。でもこんなチャンスは滅多にないので決行。

10時に出発。とてもアオリ釣りって感じじゃない。

5分ほどでホームセンター通過。帰りに寄ろっとheart01ルルルンルンルンnotes

大通りに出ると、なんと渋滞。時計が気になる。30分ほどで目的の口野港着。でも少し混んでる。、ということでさらに西へ走る。ルルルンルンルンnotes

どこ行こうかな?去年この時期に大将と楽しんだ戸田港に決定heart01ルルルンルンルンnotes

1時間以上かけて戸田港着。遠いけどここも沼津。大将との約束を破った訳ではない。

さすが戸田港。空いている。それにエギンガーはゼロ。ま、時間帯の問題か。

あっち行ったりこっち行ったり、3時間弱シャクリまくり。

釣果の方は・・・。100g超が1杯だけ。でも小イカはたくさん居たし、これからかな?今年は水温が低めで青物も遅れているようだし。

釣れなかったけど、ほんとリフレッシュできた。でも悔しい。また来よう。

ちゃんと帰りにはおつかいを済ませて帰宅smile

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快感!

4月24日(金)

今日は自分へのご褒美で有給休暇。小将、1ヶ月お勤めご苦労様。週末は荒れそうだし、今日行っておかないと。

6時前に木負堤防着。平日なのに混んでいる。大潮のせいか?それとも、最近は良い釣況なのか?

勇んで堤防に行くが、何と根元しか空いてない。ま、墨跡もあるし、潮も高いので大丈夫かな。

まずは第一投。ここは海草が多く、前回、前々回と苦労した所。会社の友人”船長さん”に教わった通り、海草の上を釣る感じでダートして誘う。・・・もちろん生命反応を感じることなくエギを回収。でも、潮色も良く、良い感じ。でも風がちょっと気になる。

また投げる。またまた投げる。またまたまた投げる。・・・。黒鯛釣りでも一箇所でジッとしてられない小将だけど、これだけ混んでいては動けない。回遊待ちというか、ひたすら投げ続ける。たまにレンジを変えたり、シャクリを変えたり。

こんなことして1時間経過。ほんと小将も辛抱強くなったもんだ。ここで棒引きを試してみる。適当にカウントダウンして、一回シャクってから、棒引き・ストップ・棒引き・ストップ・・・するとジワっとした重さ。すかさずアワせるが何も無し。海草かな、とエギを回収するもカンナには何も引っ掛ってない。あれ??もしやイカさん??

それからは棒引きも適度に組み込みながら誘う。でも生命反応無し。1時間半経過。

さすがに同じ場所は飽きてきた。それに釣れる感じも・・・。

気付けば、エギを3.5号から2.5号にチェンジして、堤防内側の係留船下を攻めていた。そう、産まれたてのイカちゃん狙い。しかし、全く反応しない。左の船に移動。ここのイカちゃんも全く無関心。そしてその左も・・・。

そうしているうちに、神のお告げが。再び3.5号にチェンジし、堤防外側を攻める。場所は、さっきの所から中央よりに20メートルほど移動した所。

斜め後ろから吹く風を利用してロングキャスト。自分なりに。海草の上をダートさせるイメージで誘う。すると、ラインがスーッ。明らかにアタリ。すごい冷静に、思いっきりアワせる。前回、船長さんとボートエギングした際に、アワセが弱い、と指摘されたので。グイッ。竿が綺麗に曲がる。グーッと生命反応。大きくはないけど、快感!ほんと快感!落ち着いて玉入れして、携帯で撮影。そして、通勤中の船長さんにメール送信。

気合を入れてまた投げる。すると、両隣でヤエンをやっている方が立て続けにバラした。チャンスタイムか?でも、小将のエギには・・・。

その時、20メートルくらい沖合いに、黒い物体の群れが!左から右にユラーッ。「こ、こ、これは、去年春に多比港で見た光景!物体の前にエギを投げ入れたら、すかさずラインが張ったっけ!」。急いでエギを回収。心臓バクバク。すかさず物体の進行方向にエギを投げ入れる。ナイスキャスト。もう心臓バクバク。ラインを張り気味に。バクバク。でも物体ははるか右へ移動・・・。

その後、風が強くなり、堤防先端付近を軽く探って終了。

3時間近く頑張ってしまったが、綺麗なアタリを捉えて、快感!530gだけど。

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超超チビアオリ

4月5日(日)

ここのところ荒れてないし、黒鯛は期待できない。、というか、この間見たアオリフィーバーが頭から離れない。そこで大将と木負堤防へ。

気合を入れて6時着。しかし、見たところヤエンをしている人は一人だけ。エギンガーばかり。まさか近況が良くないのか・・・。ま、空いてるから良いか。

思ったよりも肌寒い。それに、潮が濁ってる・・・。黒鯛が釣れそうな感じ。ちょっとテンションが下がる。

堤防根元付近の外側で、大将と並んで釣り開始。ちょっとしてヤエンをしている人が掛けた。不安が吹っ飛ぶ。

気合を保ってキャストし続けるも、あまりの寒さで、何となく釣れる感じがしない。

すると大将がエギを持って近寄ってきた。ゲソでも引っ掛けたか?よ~く見ると、カンナに超超チビアオリが引っ掛ってた。葉っぱと一緒に釣り上げたようだ。

ここは産卵場に間違いない!気合を入れ直してキャストするも、時間が経過するにつれてテンションが下がっていく。ついに大将は寒さでダウン。駐車場に帰還。身重な体ながら頑張った。

大型アオリを諦めて、内側のチビアオリを狙う。でも濁ってて何も見えない。小さいエギをたくさん持ち込んだのに。

一気に気合が無くなって終了。

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初エギング

3月31日(火)

自分へのご褒美で有給休暇。ここのところ潮が澄み過ぎてて黒鯛は期待できない。ま、春はこんなもんだけど。

そこで春の大型アオリを求めて木負堤防へ。平日なのにヤエン釣り師がけっこう入ってる。

堤防中ほどの外側で第一投。実はこの木負堤防はあまり来たことがなかった。思ってたよりも浅い。堤防先端まで探るけど反応無し。毎度カンナに葉っぱが引っ掛ってくるだけ。

潮が下げに入って、流れがキツくなってきたな~と感じてた時に、先端で泳がせ釣りをしている人がキロクラスのを掛けた。気合が入るけどこっちはアタリ無し。すると、内側のイケス周りでボート釣りしている人にもアオリが掛かったようだ。ジアイ到来か?でも、こっちにはアタリ無し。

そこで堤防根元付近を攻める。ヤエンをしていた方が数杯揚げていて持ち帰るところだった。美味しそう。すると、別のヤエンの人が掛けた。陸っぱりでこんなフィーバーしてるのは見たこと無い。でも、こっちはアタリ無し。

気分を変えて内側を見てみると、船の下にチビアオリの群れ。こんな状況を想定してなかったので小さいエギは持ってない。3.5号を投げるも秋のようには反応してこない。場所を変えて違う船下を狙う。ここのアオリはやる気マンマンですぐに追ってきた。しかし、エギの色が地味過ぎてエギの位置がわからない。ラインが動いたところでアワセてまず1杯。今年の初モノ。サイズは・・・。

ちょうどこの時、背後でヤエンをしている人が掛けた。サイズは比べ物にならない。

チビアオリと戯れてたら何とお昼前。思ったよりも長居してしまった。再度、外側で大型アオリを狙ってキャスト。思いっきりシャクった時に、ブチッ。ラインが高切れしたところで終了。また来よう。

恥ずかしいので写真無し。

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三重アオリイカ合宿③

11月19日(水)迫間浦漁港、相賀浦漁港

今日もゆっくり起床。年々、老いを感じる。今晩宿泊するキャンプ場のチェックインは15時。それまで2、3箇所回ろうと考えてたけど、とにかく風が強い。いつもなら、絶対に釣りに行かない状況。でも、15時までは居場所も無いので、地図を見ながら風を避けれそうな場所を探す。まずは迫間浦漁港。奥まっていて風が避けれそう、と思ったけど、ここも強風。とりあえずキャスト。すぐにアオリが追ってくるが、乗った!と思った瞬間に足切れ。後は風に負けて撤退。その後、あちこち転々とするも竿も出さずに諦める。スーパーで食材を購入してキャンプ場へ。そこで相賀浦漁港を紹介してもらう。墨だらけですごく雰囲気のある赤堤へ。でも風が強すぎ。大将は風をちょっと避けられる港出口へ。すぐに大将から電話が。もう釣ったようだ。すぐに小将も向かう。雰囲気はあんまり良くない。でも風が避けれるのは良い。船道を狙えば何とかなるかも。そうアドバイスしようかな、と大将を見ると、2杯目を釣ってた。あれれ。大将がイカをビニールに入れてる間に、ポイント横取り。でもアタリ無し。そこで小さい突堤へ。風はあるが頑張る。すると大将3杯目を釣っている。頭の中がパニック。突堤先端では風が強く糸が流される。でもグイッ。アワせるが外れ。その直後に重量感。でもタコさん。暗くなったのでここで終了。ま、強風で一時はどうなるかと思ったけど、イカ刺しが食べれて良かった。大将の腕に怯えつつ5日目終了。

20日(木)相賀浦漁港、渡鹿野島

いよいよ今日が最終日。今日もゆっくり起きるが、風が弱い!今日はイケそう。今晩は渡鹿野島のホテル。温泉入ってフグを堪能。この渡鹿野島。よくよく調べてみると何やら日本有数のオトコ達の怪しい島のようだ。大将とともに興味津々。もちろん、我々の目的はそっちではない。ガイドブックで見る堤防はすごい良い感じ。すぐにでも向かいたいが、まずは昨日の相賀浦漁港へ。すぐに赤堤へ。大将に根元をチェックさせて、小将は先端へ。すぐに大将ゲット。もちろん、小将も根元へ。入れ替わって大将が先端へ。大将またゲット。またまたゲット。またまたまたゲット。見ていて気持ち良い釣れっぷり。もちろん小将先端へ。入れ替わって大将は根元へ。すると、「またキターッ」。「また」というのが鼻につくが500gゲット。その後、小将は大将の縦シャクリオンリーを真似する。それが功を奏してか小型をゲット。足元の見えイカだけど。まだまだ感じは良かったけど、渡鹿野島へ向かう。いよいよ渡鹿野島へ。船でわずか3分。ホテルに着いてすぐに堤防へ。15時30分。食事は19時にしてもらった。温泉に1時間30分は浸かりたいので17時過ぎには釣り終了となる。とにかく最終日。気合を入れる。ホテル前の堤防は墨だらけ。良い感じ。もちろんここでも小将が先端へ。しかも小走りしてしまった。2投目でチビアオリゲット。小さいけど、アタリをしっかり捉えて釣っただけに気持ち良い。すぐに沖目で重量感。良い感じ。でもモンゴウ。大将にはアタリ無し。これも良い感じ。17時前。そろそろ終了、とキャスト。また沖目で重量感。またまたモンゴウ。いずれも500g(これは家で測定したので確か)のちょうど不気味なサイズ。ホントはこれで終了、のつもりが、フグを食べながら「明日、1時間だけ」と意気投合。6時前に出撃。二人でモンゴウ一杯ずつゲットして、ホントに終了。温泉も凄い良かった。料理も凄い良かった。ホテルの人も凄い良かった。とても、世間で言われてるようなオトコ達の怪しい島なんて思えない。渡鹿野島は、モンゴウの島である。今回のアオリ合宿はちょっと期待外れ。特に週の半ばは凄い冷え込みで、水温が2度位一気に下がったとか言ってた人もいた。でも、深場での釣りを経験できたし、何よりも大将の縦シャクリの威力を再認識できたのは良かった。これからはバンバン縦シャクろう。そう考えて、さっきネットでエギJPを発注した。写真は、渡鹿野島のモンゴウ軍団と相賀浦のアオリ。

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